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2024年8月27日火曜日

マルコ・ベロッキオ『夜の外側』

8月27日(火)

 朝食、掃除機がけの後、有休をとってはいても大学へ。研究室に置いてあるコピーが必要なため。10時過ぎに到着。論文の修正作業を少し進めて、植物に水をやり、部屋の片づけなどをしてから12時過ぎに退室。京橋で昼食、環状線で大阪駅にでて映画。

 『夜の外側』Esterno notte。アルド・モーロ誘拐事件を再構成した作品(政治とカトリックと家族。特にキリスト教民主党の連中とマルゲリータ・ブイが演じるモロの妻。映画の最後に昔のRAIの映像が挿まれ本物のアンドレオッティらの姿も)。前半(I~III)と後半(IV~VI)の二部構成(入れ替え制)で計344分という長さだったが、あっという間に終わっていた。これだけの映画をこの年齢で作るのだから(2022年制作)、マルコ・ベロッキオ監督えらい(1939年生まれ)。

 

京阪京橋駅

2024年8月26日月曜日

『ラストマイル』

8月26日(月)

 有休初日。朝食後の家事(食器洗いと片付け、掃除機がけ、洗濯物をベランダに干す作業など)をしてから、自宅で論文の書き直しに取り組む。合い間に仕事のメールを3通送信。

 昼前に家を出て阿倍野に。映画『ラストマイル』。出演者が強力な布陣、最後まで集中して楽しめた。インターネット通販の巨大企業の職場と、関連する運輸業者の労働環境というテーマもタイムリー。某大河の進出はイタリアでも問題になっている(1年前の記事:"Le politiche di Amazon nei territori svantaggiati")。

 帰宅後、夕方の家事(洗濯物のとり込みと片付け、宅配された食料品の収納など)と金魚の飼育ケースの掃除をしてから上六のカフェに。少しだけ論文のつづき。

 今日もゆっくりできた。明日は少しだけ大学に立ち寄る予定。


近所にこんなポスターが。『ヘカベ、海を渡る』@一心寺シアター倶楽部


2024年8月3日土曜日

梅田で映画

8月3日

 暑い。朝食後、週末恒例の掃除機がけ。

 業務が残っているので上六に出てカフェで11時過ぎまで頑張る。

 12時前に自宅に戻って昼食の冷やし中華を頂く。

 谷町線の東梅田からJR大阪駅改札付近の人ごみを抜けてグランフロントに出て、炎天下遮るものが何もない仮設道路を映画館まで歩いていくことを考えると億劫になるが、頑張る。アリーチェ・ロルヴァケル監督『墓泥棒と失われた女神』(La chimera)。エトルリアの遺跡が主題の一つになっているのでトスカーナのティレニア海沿岸に近い町が舞台と思われるが、時代はいつの設定だろう(ちょっとレトロな雰囲気がある)。優しい視線の映画。

Come Gli Uccelli In Volo - LA CHIMERA Official Soundtrack:


 いったん帰宅して徒歩で上六へ。仕事をしに行くつもりが、小腹が空いていたためについ明石焼きを食べてしまう。それから思いつきで千日前筋を東に進み、JR環状線の下にある飲食店を久しぶりに訪問。くつろぐ。以前よく見かけたお兄ちゃんがカウンターの定位置にいたのであいさつして店を出る。帰路、土産のケーキ。

2024年7月17日水曜日

補講日、『悪は存在しない』

 定時に研究室に到着。

 今日は授業がない日なので(補講日)、業務と自分の仕事に勤しむ。

 昼食後、教務関連の業務をしてから、自分の仕事のつづき。一区切りついたところで、研究データの説明文を読み直して加筆。部屋の片づけをして17時前に退室。

 梅田に立ち寄って濱口竜介監督『悪は存在しない』を観る。やはり丁寧なつくり。スクリーンに没入する(林のなかで父親が娘に追いつく様子を横スクロールのワンショットで追いかけた場面、手前の段差に隠れてしばし姿が見えなくなった後、視界が開けると娘をおんぶした父親の姿が。冒頭の林を見上げながらの導入や、うどんを調理する女性の姿も見事。他にも記憶に残るイメージ多数)。ラストも秀逸。悪を存在させない代わりに悲しみを引き受ける、あるいは純粋な悲しみの前では、悪は存在しなくなる。

 体調が万全ではないのでまっすぐ帰宅。えらい。

映画館の待合から


2024年6月24日月曜日

映画、プール

6月23日(日)

 起床して明日の授業の準備を少し。

 朝食、掃除機がけの後、自分の研究をちょっとしてから梅田へ。映画『男女残酷物語 サソリ決戦』。

 タイトルは昭和の怪しい邦画みたいだけれど、立派なイタリア映画。人によって好き嫌いが極端に分かれそうな作品だが自分は好き。主役のダグマー・ラッサンダーが印象的。ここ行きたい、これ見たいという風景・作品(建築、絵画)も多数。

6.7(金)公開『男女残酷物語/サソリ決戦』公式サイト (unpfilm.com)

 帰宅後、冷蔵庫に残っていた食材をすべて投入したと思しきキムチチャーハンを頂く。美味。

 少し午睡をとってから区民プールへ。いつものようにクロールでゆっくり1000メートル。

 プールを出た後、今日は鉄の意志でどこにも立ち寄らずに帰宅。指の稽古、きんちゃん(金魚)の飼育ケースの掃除、ファイル(自分のものではない)の物理的な確認など。


2024年6月16日日曜日

『関心領域』、プール

6月16日(日)

 起床して明日の授業の準備。

 朝食、掃除機がけの後、大急ぎで梅田へ。映画館の前で合流して『関心領域』。職務に忠実で、几帳面で、家族にやさしく、動物と植物をいたわる悪魔(ルドルフ・ヘス)。ラストのカットインが効いていた。

 帰路、上本町によって食材の購入。

 昼食のお蕎麦を頂いてから、区民プールへ。今日もマイペースのクロールで1000メートルほど泳ぐ。いつものように阿倍野の飲食店街に立ち寄って一服。

2024年6月9日日曜日

映画『マッドマックス:フュリオサ』/フリオーザ?

 6月9日(日)
 
 朝食。掃除機がけをしてから、連れ立って近鉄電車で布施に。商店街にオープンした魚屋さんへ。カツオの刺身、バイ貝などを購入。ついでに布施の商店街を見て歩く。午前中から開いている立ち飲み屋さんがちらほら。いい感じ。

 帰宅して、昼食のお蕎麦を頂く。
 
 それから急いで支度をしてアポロシネマへ。『マッドマックス:フュリオサ』、前作『怒りのデス・ロード』の前日談にあたる作品。丁寧に作られたいい映画だった。スクリーンに没入の2時間強。主人公のフュリオサが、聡明で冷静でタフで、ガッツがある。
 英語タイトルが Furiosa: A Mad Max Saga なので、イタリア語を知っている人なら『マッドマックス:フリオーザ』と呼びたいところ。

 帰宅後、金魚の飼育ケースと水草の鉢を掃除(えらい)。久しぶりに指の運動も。和音を反復して心穏やかに。

2024年5月6日月曜日

久しぶりに映画

5月6日(月)

 朝食、掃除機がけの後、趣味の仕事。

 それから近所の図書館で1時間ほど(公開用の)データ整理。

 帰宅して、即席めんを作る。替え玉を含めてまず息子の分を。次いで、自分の麺を湯がいて食す。

 急いで片づけをして梅田へ。マルコ・ベロッキオ監督『エドガルド・モルターラ』(原題Rapito)。カトリック教会がユダヤ人家庭の子どもを誘拐した史実に基づく作品。

 19世紀半ばの教皇国家を舞台にした映画で、1870年9月20日のローマのポルタ門爆破(いわゆるbreccia di porta pia)とピエモンテ軍の進軍も描かれている。母役のバルバラ・ロンキが特にお見事。エドガルド・モルターラ役のレオナルド・マルテーゼは『蟻の王』で記憶に残る演技をしていた若手俳優。今作も情緒不安定な若者という難しい役柄をこなしている。

 帰路、西梅田で一休み。帰宅後、指の運動。

映画『エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命』公式サイト | YEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか大ヒット公開中 (mortara-movie.com)


梅田、あまりそう見えないかも


2024年4月28日日曜日

『成瀬は信じた道をいく』と『宇宙人の画家』

4月28日(日)

 朝食、掃除機がけの後、さすがに今日は大学には行かず上六のカフェに。昼前まで原稿の読み直し。

 帰宅して昼食に出石そばを頂く。

 一服して、昼寝をして、再起動。近所の図書館で一時間ほど原稿の読み直し。そのまま上六のカフェに行って作業のつづき。

 帰りの道すがら、飲食店に立ち寄って一服。ふぅ。帰宅後、指の運動。

 息子に貸していた宮島未奈氏の『成瀬は信じた道をいく』が、よかった、との一言とともに返ってきた。この小説には、イタリア語がでてくる。びわ湖大津観光大使のお二人が金沢でPR活動をする場面:

「わたしは駆け寄って、"May I help you?" と話しかけた。

 "Ho perso la strada."

  —やってしまった。何語かすらもわからない」(130頁)。

 同じく京大文学部ご出身の保谷聖耀監督『宇宙人の画家』にも、記憶違いでなければ、波止場で密輸業者(?)のイタリア人が携帯でしゃべる遠景のカットがあったと思う。イタリア語、意外なところで役に立っているぞ。






2024年3月21日木曜日

3月21日(木)新たな作業

 明け方にイタリアからメールを受信。プリントアウトして通勤電車のなかで指示を読み込む。いろいろと大変。

 定時研究室。

 メールの内容を今一度確認してから、原稿の修正作業の準備を始める。11時過ぎに修正作業に入るが、予想通り、進まない。うぅ。

 昼食後、大学の業務。書類の作成のつづき。

 気分転換にキャンパス内を散歩したら霰に降られる。しかし、外に出ると、さっぱりする。気合を入れ直して、修正作業を再開。文献の確認をしつつ夕方まで。18時退室。

 夕食後、オンラインの雑談。各国の幸福指数の話から、フィンランドはその最上位にランクされているのに、カウリマスキの映画の登場人物は決してそのようには見えないことが話題になる。目を向けているところが違う。

 

3月20日(水)祝日、映画

 朝食、掃除機がけの後、京都へ。大学ではなく、アップリンク京都まで映画を観にいく。

 タル・べーラ監督『ヴェルクマイスター・ハーモニー』。病院のシーンが強烈。

映画『ヴェルクマイスター・ハーモニー』4Kレストア版公式サイト (bitters.co.jp)

 地下鉄と阪急を乗り継いで大阪に帰る。久しぶりに、泉の広場に出て遅い昼食。

 帰宅後、息子と相撲観戦など。

 

2024年3月15日金曜日

3月14日(木)進学説明会、タルコフスキー『ノスタルジア』

 定時研究室。

 早めに図書館に移動して、文献の講読。調子が上がらない。

 12時前に研究室にもどって教務関連の仕事。

 昼食後、研究を少ししてから、14時開催の大学院進学説明会の会場となる教室へ。系全体の説明が終わった後、自室に戻って伊文専修のZOOMアドレスを開いて来訪者を待つ。……誰も来ないようなのでZOOMを閉じて研究に取り組み始めたところ、しばらくしてアクセスありとの告知メールが届いたので急いで対応する。何とか無事に質疑応答ができた。

 集中力が尽きていたので、ねじを巻きなおすべく再度図書館へ。文献講読のつづき。以前読んだ際にははあまり感心しなかった論考だが、見直してみるとそれなりに重要な情報を提示している。

 18時に研究室に戻り、片づけをして退室。

 帰路、梅田に立ち寄って『ノスタルジア』をみる。カンピドリオ広場のマルクス・アウレリウス像からの演説シーンが何とも言えない不穏な恐ろしさ、それと対をなす、手にした蝋燭の灯をかばいながら干上がった温泉を渡る最後の場面の美しさ。ホテルの部屋の円形の鏡がラストの背景とも呼応して印象的。白黒からカラーに画面が変わる序盤の一コマも必見。


共同研究室前の掲示板


2024年2月26日月曜日

2月25日(日)映画、図書館、ライアル・ワトソン『エレファントム』

 思い立って朝一で梅田に。エマ・ストーンさま主演『哀れなるものたち』。

 帰宅して昼食。

 インターネットでスポーツ観戦を少ししてから近所の図書館に赴き1時間ほど研究。そのまま谷町線で天王寺に出て商業スペースのテーブルで一時間ほど研究のつづき。ルシアスに立ち寄ってから、徒歩で帰宅する。

 ライアン・ワトソンの『エレファントム』(福岡伸一/高橋紀子訳)は、ページをめくるたび、一行読むたびに発見のある名著だった。もっと早くに読むべきだった。海岸に来た象と沖合のシロナガスクジラの母同士が、超低周波音を介して交流するという、にわかには信じがたい場面(第六章の最後)に引き込まれる。以前母豚のドキュメンタリー映画『グンダ』を見た時にも痛感したが、哺乳類の親子関係・家族関係に繊細でありたい。象たちに申し訳ない。


Amazon.co.jp: エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか : ライアル・ワトソン, 福岡伸一, 高橋紀子: 本


2024年2月21日水曜日

2月21日(水)『Here』

 定時研究室。

 イタリアの同僚にメールの返信。一件要求がかなわなかったことを知らせつつ、こちらで考えた代替案を書き添える。事務にも依頼のメール。

 図書館に移動して1時間ほど集中して研究。

 退館して研究室に戻り、刷り上がったばかりの紀要を発送する作業の第二弾。

 昼食後、立替請求の書類を提出。大学院生からの依頼に答えて共同研究室に置かれた書類に捺印。再度図書館に行って、データの確認作業。

 研究室に戻り、雑用を少し済ませて退室。

 雨のなか、梅田によってバス・ドゥヴォス監督の『Here』。建築現場と対照をなす緑、スープ、優しいmerci、いい映画。

バス・ドゥヴォス監督『Here』公開 (sunny-film.com)

2024年2月5日月曜日

2月4日(日)映画、散歩

 朝食抜きで家を出て、梅田でコルム・バレード監督『コット、はじまりの夏』The Quiet Girl

 丁寧に撮影されたフィルム。冒頭、牧草に覆われて誰かが横になっている俯瞰図から始まり、立ち上がって家へと向かう、その小さな姿が背中から映され、部屋に入ってベットの下に隠れ、こちらを向いたところで、初めてコットの顔がスクリーンに現れる(しかも正面ではなく、横向き)。

 一つ一つのシーンがこのようなこだわりで撮影されている(家の中の空気まで描かれている)。あぜ道を走る姿もよい。思わずパンフレットを所望。

映画『コット、はじまりの夏』公式サイト (flag-pictures.co.jp)

 帰路、梅田から谷町線に乗り四丁目で降りる。昼食を食べるつもりだったが、行くべき店が見つからない。あきらめて散歩がてら六丁目まで歩き、そこで地下鉄に乗って九丁目に。いつもの界隈で昼食。

 再度谷町線に乗り、天王寺へ。商業施設の空きスペースでノートパソコンを使って雑用。レストラン街でおやつを食べて、徒歩で帰宅。



2024年1月28日日曜日

1月28日(日)映画、買い物

 朝食、掃除機がけの後、阿倍野に出て映画『ゴールデンカムイ』。上映が始まるまでの時間を使って論文の問題の個所を考察する。

 帰宅して、昼食のラーメン。一休みした後、連れ立って上六まで買い物に。吉野の酒の試飲販売に引き込まれて日本酒を購入。夕食の材料を買い込んで帰宅。

 一服してから近所の図書館に行って1時間ほど研究。引き続き論文の難所に取り組む。テクストを読み直して、詩行に寄り沿う形で論述を考え直す。強引な論旨の展開を改めて自戒。

 帰宅後、一服してから写真の整理、指の運動など。

 

2024年1月21日日曜日

1月21日(日)映画、ジム。

 朝食、掃除機がけの後、指の運動。今日は師匠に指導してもらう。

 その後、近所の図書館で1時間ほど仕事をして、そのまま梅田に映画を観に行く。

 学生時代に祇園会館で観て仰天したタランティーノの『レザボアドックス』。この映画を私に薦めて「これに比べれば『パルプフィクション』はぬるいよね」とコメントしていた方を思い出しながら鑑賞。

 帰宅して一服してからジムへ。今日はプールが混んでいたので、のろのろと700メートルほど。


梅田、定点観測




2024年1月8日月曜日

1月8日(月・祝日)映画

 朝食、掃除機がけの後、写真の整理。Sonyの画像管理のプラットフォームPlayMemories Onlineが閉鎖となるそうで、保存していた写真をダウンロードして整理する。デジカメの画像を保存するのに便利だったので残念。

 一息ついて、近所の図書館へ。仕事と研究をすこしずつ。

 帰宅して、大急ぎで昼食のノンカップ蕎麦を食べて梅田へ。アキ・カウリスマキ監督の『枯れ葉』。

 梅田から谷町線で天満橋まで戻り、京阪の自動券売機で6か月定期の更新。再度地下鉄に乗って天王寺へ。昼が軽かったのでおやつの飲食。

 帰宅後は何もせずにゆっくり。するべきことがあるのだが、明日にしよう。

 

2024年1月1日月曜日

1月1日(月)新世界で映画、北陸で地震

 あけましておめでとうございます。

 朝食前に原書の講読。お節料理を頂いて、年賀状の返事を書く。元旦でもやはり掃除機はかける。

 正午前後にお雑煮を食べてから、徒歩で久しぶりに通天閣界隈へ。昔懐かしの映画館で深作欣二の『県警対組織暴力』。以前に勧められた作品。菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫ら。成田三樹夫も出ていてうれしい。今時珍しい入れ替えなしの二本立て(もう一本はマキノ雅弘監督『日本やくざ伝 総長への道』)、上映途中でフィルムが切れたのも昭和らしかった。

帰り道でみかけたお宅、猫専用の出入口がかわいらしい


 帰宅後、少し仕事をしてから新年のあいさつに。

 夕方、北陸で大きな地震が発生する。



2023年12月10日日曜日

12月9日(土)『アメリ』『Suburra』

 ちょっと迷ったが本日は大学にはいかず。

 朝食後、指の運動をしてから掃除機がけ。金魚の飼育ケースの掃除(えらい)。その後、上六のカフェにて初稿の註の校正。

 作業を一区切りして映画の上映時間をチェックしたところ、観たい作品がこれからいけばぎりぎり間に合うタイミングだったので、自宅に電話でその旨を告げて昼食をキャンセルする。

 そのまま梅田へ出て『アメリ』。クリーム・ブリュレーの焦げ目を割るのは確かにクセになる。赤色系の配色もいい。最後も素直にグー。

 帰宅後、プールに行くのはキャンセルして指の運動のつづき。Netflixで『Suburra』のつづき。