2026年9月30日水曜日

9月も終わり

 定時に研究室に到着。

 今朝も早々にメールの返事をお送りする。勉強をしてから、後期の授業の準備。
 
 11時ごろ、散歩がてら百万遍に行き、ドラッグストアでヨーグルトを買いこむ。

 研究室に戻って、教務関連の仕事にとりかかる。エクセルファイルの表計算が機能してくれなくて往生する。

 昼食後、仕事のつづき。無駄に時間を費やしたが、何とか作業を終える。後期の授業の準備を再開。

 夕方、キャンパス外まで散歩。涼しい。「秋は人恋しくなるねぇ」という言葉を想い出しつつ、志賀越道を少しのぼる。

 自室に帰って机に向かい、19時過ぎに撤収。

2026年9月29日火曜日

授業の準備など

 定時に研究室に到着。

 同僚の先生のご依頼に応じて系の先生方にメールを発信してから、勉強ならびに後期の授業の準備。途中、文学部図書館に書籍を返しに行ったついでに、立替払い申請の書類を事務に提出する。

 自室に戻って雑用。

 昼食後、授業の準備と研究(紀要論文の草稿のつづき)など。断続的にメールの返事をお送りする。

 夕方、17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事を済ませて、近所の図書館へ。1時間ほど机に向かう

2026年9月28日月曜日

2回生分属説明会ほか

 定時に研究室に到着。

 早々に、確認を要する案件の返事を送信する。次いで勉強と雑用。思いのほか、後者に時間をとられる。

 百万遍の郵便局に行ってから、今日の昼休み時間に設定された2回生専修分属ガイダンスに備えて研究室の掃除。お一人のご参加あり。時間をかけて授業の様子などをご紹介。

 終了後、昼食。それから後期の授業の準備。

 早めに退室。

 帰宅後、家事。急いで済ませて親戚のお宅にうかがうも応答なし。諦めて帰宅し、食卓にて少しだけ授業の準備のつづき。

 

2026年9月27日日曜日

休日

 朝食の後、急いで着替えをして梅田へ。ジェイムズ・アイヴォリー監督の『眺めのいい部屋』。イギリスの俳優さんはベースのようなものがしっかりできていて好ましい。この映画でもみな立派。原作のJ.M. フォスターのイタリアを舞台にした小説を以前に翻訳で読んだことがあるが、この映画と同様、美の伝統と粗野でエネルギッシュな若者のイメージがうかがえたと記憶している。

 帰宅して、昼食に即席めんを頂く。

 一服後、がんばって区民プールへ。1000メートルちょっとゆっくり泳ぐ。退館後、今日もまっすぐに帰る。

 夕方、雑用など。ゆっくりする。

2026年9月26日土曜日

研究室

 朝食、掃除機がけの後、生きものさまのお住いのケアー。
 
 天気は良くないが、大学へ。がんばる。11時半ごろに百万遍に到着。

 後期の授業の準備。

 昼食後、テクストをコピーして文学史の勉強。ピランデッロの『作者を探す六人の登場人物』のプロットを整理する。

 夕方、後回しにしていた雑用に着手する。

 18時半ごろに退室。

 

2026年9月25日金曜日

研究ほか

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから研究(紀要論文のつづき)。がんばる。途中、同僚の先生方にメールの返信、及びご連絡を。

 昼食後、文学史の勉強。関連するイタリア史の書籍を借りに附属図書館に赴く。ついでに学内を散歩。

 夕方、来年度の非常勤の先生に履歴書の作成を依頼。さらに今日夕刻の締め切りまでに届いたレポートを、系ゼミの若手講師の皆さんにお送りする。また、失念していた業務について同僚の先生にご相談。今日はメールをよく書き送った(午前に2通、午後11通)。

2026年9月24日木曜日

1回生系分属説明会

 定時に研究室に到着。

 早々にメールの返信をお送りする。次いで、1回生系分属ガイダンスの準備。掃除機で研究室をきれいにして学生さんの来訪に備える。

 11時ごろ散歩がてら久しぶりにルネへ。マウスが動かなくなってので新しい品を購入。ついでに書籍部を見て歩く。

 百万遍のドラッグストアに立ち寄ってヨーグルトをまとめ買い。

 研究室にもどり分属ガイダンスの準備を再開。

 昼食後、1回生の集まる大講義室へ。西洋文化学系の紹介をかねて、文学研究と語学の意義
についてお話しする。それから研究室に戻り待機していたところ、学生さんお二人が話を聴きに来てくれる。隣の共同研究室にもご案内し、在室していた若手研究者に話をしていただく。ありがとうございました。

 夕方、書評のゲラを再確認して返送。いくつか報告をまとめて事務に送信する。

 18時過ぎに退室。

 

2026年9月23日水曜日

研究室

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時前に百万遍に到着。

 勉強をしてから研究。草稿の修正をほぼ終えることができたようだ。

 昼食に、持参したドーナツを食す。

 午後、優先順位の高い仕事に取り組む。慌ただしい。

 16時過ぎに退室。

 イタリアの学校の外国人生徒の割合に関するメローニ政権の対応について解説した記事:"Dove ci sono più studenti stranieri, comune per comune"。日本も直面している教育問題。

2026年9月22日火曜日

祭日

  朝食を頂いた後、地下鉄で阿倍野に。是枝監督の『ルックバック』を観る。

 退館後、天王寺駅から四天王寺さんまで歩く。お彼岸でにぎわう境内の一角に進み、刑務所作業製品(CAPIC)を販売するテントで木製のスプーンを購入。

 帰宅後、昼食にピザトーストを頂く。

 午後、近所の図書館に行って少し研究。草稿の手直し。

 夕方以降、読書など。ゆっくりする。

2026年9月21日月曜日

研究室

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。10時半頃に百万遍に到着。

 いつもの勉強をしてから、アリオストの草稿のつづき。論述に不足があることに気がつき、そこを補うのに必要な詩節を再検討する。何故その台詞が特殊な形をしているのかよくわからなかったが、どうもアリオストが『狂えるオルランド』に時折挿む、登場人物が(結果的に)実行しない約束を述べるケースのようだ。

 昼食に、お弁当の焼きそばを頂く。

 午後、文学史の勉強。ピランデッロの『故マッティアパスカル』Il fu Mattia Pascalについて調べてみる。

 15時過ぎに退室。映画を観に行くつもりだったが、疲れているのであきらめる。

 先日読んだ、会話の間を埋める言葉についての記事:"Allora, ehm,parliamo, cioè, di parole riempitive"。この種の言葉はプラクティカルに不可欠。一方、記事には書かれていないが、対話の相手に印象を与えてしまうのでなるべく使わない方がいいという意見もあり。

2026年9月20日日曜日

休日、クロード・シャブロル『沈黙の女』

  朝食、掃除機がけの後、地下鉄を乗り継いで九条へ。クロード・シャブロル監督の『沈黙の女』(1995年)。『ドン・ジョヴァンニ』のアリアとともに展開するラストが強烈。ブレッソンの『ラルジャン』もそうだったが、ブルジョワの邸宅を舞台にしたこのような筋書きは、さすが革命の本場フランスというべきか。

 退館後、地下鉄を乗り継いで区民プールへ。いつものように1000メートルほどゆっくり泳ぐ。水から出た後は、まっすぐ帰宅。

 昼食に、ざるラーメンを調理して食す。

 雑用を一つ片づけてから上本町に行き、言づかった牛乳を買い込む。

 夕方、疲れているようなので横になる。短い時間だが、眠ることができた。
 
 夕食後、様々な雑用。

2026年9月19日土曜日

研究室

 朝食、掃除機がけ、生きもののお住いのケアーをしてから、大学へ。11時前に百万遍に到着。

 いつもの勉強をしてから研究。論考の修正。一区切りついたところで、お弁当のサンドイッチを頂く。

 ざっと修正をすませた日本語の草稿をプリントアウト。もう一度読み直さなければいけない。註もこれから。

 かなり一服してから文学史の勉強。がんばる。書評のゲラにざっと目を通して18時過ぎに退室。ふぅ。

2026年9月18日金曜日

研究など

 定時に研究室に到着。

 急ぎ同僚の先生に返信をお送りする。それから勉強、研究。事例を見直していたら『狂えるオルランド』の直接話法のデータに一つ見落としがあったことに気がつく(校訂版で記号を付されていない短いフレーズ)。その情報をメインのファイルに加え、それに連動して数字が動いたところを直してサブのファイルを更新する。取り組んでいる別の論考にて報告しておこう。

 昼食後、文学史の勉強。進まない。半歩前進程度。

 一息ついてから、非常勤の先生方のいくたりかに、来年度の授業に関するメールをお送りする。もう一件、同僚の先生にピノッキオの校訂版の情報をお知らせする。2012年にGiunti社から刊行されたEdizione nazionaleの第三巻、残念ながら現時点では入手できないようだ。

 夕方早めに退室。

 帰路、上本町に回って用事を済ます。

2026年9月17日木曜日

申請書類の提出、会議

 定時に研究室に到着。

 早速、今日が締め切りの申請書の手直しを始める。午前中には完了しそうなペース。夕方が刻限なので安心していたら、事務から督促のメールが。学内の提出期限は今朝10時だった模様。すでに11時を過ぎていたので慌てて最終確認をして、webページから書類をアップロードする。うっかりにもほどがあるぞ。しかし研究の方向性を明確にできたのはよかった。がんばるべし。

 集中力が尽きていたが、自分の勉強を少しこなす。それから新任の先生方のミニレクチャー(弥生時代前期の稲作と、ジグザグ形而上学)を拝聴に行く。

 研究室に戻って大急ぎで昼食。それから研究科会議、教授会、学系会議にZOOMで参加。

 夕方、何もできそうにないので、悪あがきせずに18時半ごろに退室する。

2026年9月16日水曜日

申請書の作成など

 今朝も早めに研究室に到着。

 書き上げた書評を読み直して、修正すべき表記・表現を見つけ出す。再確認のうえ送信。

 つづけて申請書の作成のつづき。書き上げたメインのパートに目を通してから、残っている項目にとりかかる。予想以上に手間取る。

 昼食後、申請書のつづき。合い間に教務掛に問い合わせの電話を入れる。

 16時ごろに気分転換の散歩。久しぶりに北白川まで歩く。帰路、北部生協で一服。

 研究室に戻って申請書の作成を再開。こちらの理解不足で思いがけず時間をとられる。ふぅぅ。
 
 20時ごろに退室。

北白川の疎水


2026年9月15日火曜日

人間ドック

 いつもより10分ほど早く研究室に到着。

 事務に電話で情報を求めつつ、院生からの依頼に対応する。自分の要件についても一つ電話でお願いする。

 10時過ぎに退室。正午過ぎから大阪で人間ドック。

 終了後、適当に昼食をとり、いったん帰宅してから近所の図書館へ。小学生らに交じってノートパソコンで仕事に励む。

 夕方に帰宅。ふぅ。

2026年9月14日月曜日

申請書の作成、眼科

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、締め切りの近い書類のつづき。削除と加筆を繰り返す。

 途中、散歩がてら百万遍のドラッグストアへ。ヨーグルトと日常雑貨を買い込む。

 研究室に戻って、申請書の執筆を再開。一通りは書き上げているが、ここからが大変。

 昼食後、申請書のつづき。

 午後、所用のため早めに退室。

 いったん帰宅して急いで家事をこなす。それから検診のため、徒歩で桃谷の眼科へ。薬局で目薬を処方してもらった後、親戚宅にお邪魔して1時間半ほど書斎をお借りする。21時ごろに帰宅。ふぅ。

 先日お亡くなりになったエンマ・ボニーノに関する記事:Grandi idee e concretezza, a Bra è nata la politica di Emma Bonino: “Ha cambiato il mondo”。

スローフード運動発祥の地として知られるBraのご出身。市民の権利の擁護のために、頑固に率直にものを言いつづけた人のようだ。

2026年9月13日日曜日

書類作成、プールなど

 朝食、掃除機がけの後、雑用を済ます。それから親類宅にお邪魔して書斎をお借りする。13時ごろまで書類の作成など。

 いったん帰宅して昼食。稲庭うどんを茹で、冷やして食す。

 ここ数日、体調がよろしくないので、昼寝をしてみる。

 15時過ぎに起き、溜まっていた新聞に目を通し、人間ドックの問診表に記入をする。

 夕方、洗濯物の取り込みをしてから、思い切って区民プールへ。今日は事情があってウォーキングとクロールを500メートルずつ。

 退館後、まっすぐに帰宅。



キャンパス内(どちらも昨日撮影)

2026年9月12日土曜日

研究室、『フィッシュストーリー』

 朝食後、掃除機で家の床をきれいにし、生き物さまの棲まいをケアーする。

 それから大学へ。11時前に百万遍に到着。エレベータの前で研究科長にお目にかかり、ご挨拶と世間話。

 申請書のつづき。修正箇所、多数。頭の中で整理しておいたポイントを盛り込みつつ手直しを進める。

 昼食後、そのつづき。

 3時のおやつの頃合いに、気分転換の散歩。キャンパスのあちこちで、法師蝉が競うように鳴いている。ゆっくり、歩く。

 研究室に戻り、別の仕事に取り組む。なんとかなりそうなところまで進めて、部屋の片付け。18時頃に退室。

 帰路、京橋で適当に夕食をとり、環状線で大阪駅(梅田)に移動して映画を観る。『フィッシュ・ストーリー』(2009年)。よい物語、よい俳優さんたち。特にバンドの四人が熱演、しっかりロックして作品の土台を支え、永遠の"Summer Days"の世界を作り出している。地球を救うのはやはり女性。正義を実現する(弱いものを助ける)社会は報われる。テーマソングとエンディングの曲:




2026年9月11日金曜日

書類、ドナルド・エヴァンズ

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、来週が締め切りの原稿に取り組む。疲れているせいか、うまく向き合えない。気分転換に短い読書を挟む。

 昼食後、申請書の作成。web上で記入を始めようとしたところ、e-RAD上の手続きが必要との表示が。そちらのポータルにアクセスしたものの、ログインIDが分からない。古い書類を収めたファイルを調べてみたら、自分の手で書き残されたパスワードと思しきアルファベットと数字が出てきた。それをもとにトライして二度目でログイン。ふぅ。忘れないうちにアカウント管理リストに情報を記録。

 e-RADで必要な措置を終えたものの、それが反映するのに時間がかかるそうなので、別の作業を始める。

 夕方、同僚の先生にメールをお送りし、扶養控除申告書を提出する。

 作業効率が悪いので18時半ごろに退室。

 平出隆の『葉書で ドナルド・エヴァンズに』を読み終える。故人の歩みを追いかける詩人の尋常でない熱意に動かされ、読者はエヴァンズの創作した切手を無性に見たくなるだろう。優れた芸術家に対するこのような関心は、恋人のことを知ろうとする心もちと大差ないように思う。



 

2026年9月10日木曜日

会議、囚人の読書体験

 定時に研究室に到着。

 早々に午後の会議の準備。重要案件が目白押しで、情報の整理に時間がかかる。
 
 途中、ウォーターサーバーに水汲みに行く。

 一区切りついたところで、早めの昼食をとり一服。

 午後、ZOOMの準備、共有用の資料の確認など。

 会議はおかげさまで無事に終了。しかし、一つ大事な情報をお伝えすることを失念していた。同僚の先生からのご指摘をうけ、メールで急いでフォローする。ふぅ。さらに何件か連絡メールをお送りする。

 夕方、集中力がゼロの状態だったが、少しだけ自分の仕事を進める。

 18時半ごろに退室。幸い、雨は止んでいた。

 本日読んだ記事:G. Cervi, "Storia di Ahmed e dei libri che legge"。
 イタリアのある刑務所で行われている演劇活動と、それに参加するモロッコ人青年Ahmedの読書体験が語られている。舞台に立つ囚人をテーマにしたタヴィアーニ兄弟の『塀のかなのジュリアス・シーザー』Cesare deve morireを思い出す。記事の中に紹介されているDon Chisciotte è stato quiという芝居の一節がとてもいい。「時間ってのは、俺たちがつくるものなのさ。理性の時間を飛び出して狂気の時間に入り込み、もうなくなっちまった時を生きようとするドン・キホーテみたいにな」。創造/想像のいとなみここにあり。最後のエピソードも記憶に残る。


2026年9月9日水曜日

申請書

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、申請書のつづき。書いている途中でデータが必要になり、それを調べていたら、いつのまにか研究をしていた。いくつかとっかかりに気がつく。

 昼食後、データ確認と申請書作成のつづき。

 同僚の先生からのメールに返事をお送りする。

 夕方、申請書づくりを再開。ようやく一通り書き終える。

 19時過ぎに退室。

 風邪気味で、咳がでている。

2026年9月8日火曜日

書類の作成など

 今朝も定時に研究室に。

 いつもの勉強をしてから書類の作成を再開。細かいことは気にせずに書き進める。

 11時ごろに百万遍まで散歩。ヨーグルトをまとめ買い。

 研究室に戻って、別の仕事のつづき。

 昼食後、同僚の先生方へのメール連絡。色々と大変だ。

 夕方、遅まきながら研究。草稿の修正をするが、あまり進まない。

 17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

 晩、親類宅にお邪魔して書斎を使わせていただく。

2026年9月7日月曜日

慌ただしい月曜の朝

 定時に研究室に到着。

 1時限の系ゼミの教室にうかがったところ、無人で照明が消えている。教務に確認したところ、KULASISに間違った表示が出ていて、それに従って別の教室で授業が始まっていることが判明する。職員さんから講義中の先生に説明をしてもらうことにして、自分の方は本来の教室に「1時限のみ別の教室で授業を行いますので、そちらに移動願います」という張り紙を、遅れてやってくるかもしれない学生のために掲示する。ふぅぅ。

 気をとり直して、勉強と研究。一服してから、期日の近い書類の作成を再開する。

 昼食後、書類のつづき。

 おやつの頃合いに、散歩がてら附属図書館へ。求めている資料は見つからなかったが、インターネット上で何とか一部確認できた。作業の方向を見直す必要あり。

 夕方、作文を少し進めて17時ごろに退室。

 帰宅後、家事。それから久しぶりに親類宅にお邪魔して、書斎を使わせていただく。

2026年9月6日日曜日

研究室へ

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。天気はもちそうなのでがんばる。11時半ごろに百万遍に到着。

 本日の課題と位置づけていた書類の作成に励む。一区切りついたところでお弁当(サンドイッチ)を頂く。

 書類づくりを一歩前進させてから、気乗りのしない別の仕事に取り組む。ふぅ。

 16時半ごろに部屋を片付けて撤収。幸い、雨にあわずに帰宅できた。
 
 「黒猫のタンゴ」Volevo un gatto neroの歌詞について思案する。





2026年9月5日土曜日

休日

 朝食をとり、掃除機をかけてから、生き物のお住いのケアー。

 メールを送信した後、高校の文化祭を覗きに行く。生物部で蛇の抜け殻の栞を買ったり、文芸部で漫画を読んだり。数学研究部では、数式を円形の模様にしたファイルを購入。トリオのジャズ演奏もおもしろかった。みなさん青春まっただなか、まぶしいわ。

 そのまま阿倍野のプールまで歩いて1000mほど泳ぐ。退館後ポポラーレな一服はせず、まっすぐ帰宅。ノンカップそばを作って遅い昼食。

 自分の雑用を済ませてから、夕方、徒歩で日本橋へ。2018年に購入した髭剃りの具合がやや悪くなっている。まだ使える状態だが、念のため、新しい品を買っておく。

 明日は大学に行く予定。

2026年9月4日金曜日

研究室フェスタ

 定時に研究室に到着。今朝は涼しい。ありがたい。

 午前中は、勉強と研究。草稿を一通り書き終えたのでプリントアウトして読んでみる。章立てから修正する必要があるようだ。加筆すべき情報も多々残っている。がんばるべし。文学史の勉強も少し進める。

 昼食後、期限のある作文。気分転換に学内を散歩する。時計台下のキャッシュディスペンサーで現金を確保。

 夕方、レポートを提出した方に受領確認の返信を送り、講師の皆さんに担当分をお送りする。

 いつの間にか結構な時間になっていたので、急いで支度をして神楽坂近くのイタリアレストランへ。遅ればせながら、伊文専修の新入生歓迎コンパと留学する院生さんの壮行会。マウリッツィ先生も参加してくださり楽しく懇談。幹事の若手研究者が八面六臂のご活躍、ありがとうございました。

 研究室に戻り、荷物をとってから、学生さんと連れ立って撤収。出町柳までの道すがら、おもしろい話をうかがう。

2026年9月3日木曜日

会議ほか

 今朝も定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、系ゼミに関する問い合わせのメールに対応。授業に登録した皆さんにレポートの宛先を連絡する。次いで、送られたばかりの会議資料に高速で目を通す。大丈夫。何とかなる。かつて文学部で教鞭をとられていたマウリッツィ先生からのメールに返事を書き送る。

 支度をして10時半からの会議。13時ちょっと前に終了。ふぅぅ。
 
 研究室に戻る前に、同僚の先生のお部屋に立ち寄る。

 自室に戻ろうとしたところ、マウリッツィ先生がノックをしている姿が。約束の時刻に遅れたことを詫びつつ、研究室でしばし歓談。

 それから遅い昼食。

 気力がゼロに近いので、休憩(充電)してから、同僚の先生方に送る会議の告知文を書き始める。

 夕方、草稿に取り組む。とにかく進める。

 18時半過ぎに退室。くたびれた。

 

2026年9月2日水曜日

勉強、研究、雑務色々

 定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてからアリオスト。細部を気にせずざっくり草稿を書き進める。

 次いでメールの返信など。予期せぬ通知が届いていたが、先方に勘違いがあったようだ。

 期限のある作文に取りかかる。

 昼食後、マニュアルを眺めながら申請書の作成。一歩前進。次いで文学史の勉強。

 夕方、散歩。涼しい。ありがたい。帰りしな、にわか雨にあう。濡れた道路から埃っぽい香りがたっていた。

 研究室に戻り、少し勉強をして18時半過ぎに退室。

 数日前から左肩が痛い。帰宅後、湿布を貼ってもらう。


キャンパス内のお気に入りの樹


2026年9月1日火曜日

9月

 今朝は、定時よりも早くに研究室に到着。

 同僚の先生からの問い合わせに対応する。事務に情報を確認して返信。

 それから勉強と研究。資料を確かめていたら正午近くになっていた。文学史の勉強をしてから昼食。

 午後、かつてのイタリア人講師からの問い合わせに対応したり、人間ドックの補助申請をしたり、被扶養者の状況調査の煩瑣な説明文を読んだり。9月になったので気が焦るが、仕事は進まない。

 夕方、17時過ぎに退室。

 京阪特急の車内でちょっとしたトラブルがあったが、笑って対応する。

 帰宅後、家事。

 来年のサレルモ(2/16-20)でマネスキンが復活するとのこと:"I Måneskin tornano insieme: la reunion sul palco di Sanremo 2027"。