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2024年8月28日水曜日

広重展、Verdi「怒りの日」

8月28日(水)

 朝食、掃除機がけの後、阿倍野へ。「広重 摺の極(すりのきわみ)」展。構図、色合いさすが。花鳥画も実によかった。彫師と摺師について考えるところあり。

 昼食を食べて晩ごはんのおかずを買って帰宅。一服してから上六のカフェに行って少しだけノートパソコンに向き合う。

 夕食後、音楽を聴いたり動画を見たり。


ヴェルディがマンゾーニに捧げたRequiem版のDies irae「怒りの日」。Dies iraeはマルコ・ヴェロッキオの『夜の外側』でも使われていたが、日本では深作欣二の『バトルロワイヤル』で有名かもしれない。


2024年8月18日日曜日

木下佳通代展(中之島美術館)

8月18日(日)

 朝食、掃除機がけの後、地下鉄と京阪を乗り継いで中ノ島美術館へ。「木下佳通代(没後30年)展」。

 その昔、紙を折って線を引いてから、その紙を広げて線の行方を楽しむという子どもの遊びがあったが、類似の手法の作品がいくつか。見え方の変化とプリズムが一つのテーマになっている。フレームのなかの日常品を少しずつ増やして(また減らして)一つづきの写真にして見せた作品や、同一の集合写真にちょっとずつ色をつけて最後は全体がその色になる連作も、見え方がコンセプトになっているようだ。あと自作の記録が几帳面。絵の中の線も。

 試行錯誤の中期の作品を経て、大きな抽象画が並んだ最後の展示室に。柱のような模様(「一」の字を縦にしたような)をキャンバスのあちこちに配した表現が特徴的で、見つけはったなぁ、と思わせる迫力。常に発見に挑んだアーティスト。

 昼過ぎに帰宅して昼食のおにぎりを頂く。

 一服した後、近所の図書館へ。1時間ほど自分も頑張る。


よっ、久しぶり

こちらさんも

2024年7月21日日曜日

『テルマエ展』

 朝食、掃除機がけの後、梅田から阪急で神戸へ。『テルマエ展』。外に出ると、くらっとする暑さ。

 元町の商店街を散歩してから昼食。店に入るまでの待ち時間に小林泰三の『アリス殺し』を読みつづける。

 帰りの阪急電車のなかでうつらうつら。無理をしたせいか喉と頭が痛いので、帰宅後、横になる。ふぅ。

 明日からまた頑張るべし。



2024年5月4日土曜日

バレー鑑賞、料理

5月4日(土)

 朝食、掃除機がけの後、blogの記事にラベルをつけてみる。試験的な試み。情報の整理・抽出に役立つかどうか。

 徒歩で上六のカフェに。報告書の作成。あともう少し。晩ごはんの食材を購入して帰宅。

 昼食は、そばを湯がいて、息子と食す。

 昼寝をして15時過ぎから晩ごはんの準備。レシピを参照しながら、昆布出汁で鶏を茹でる。手際が悪いために、一通り調理を終えて盛り付けを済ませたら、16時半をすぎている。急いでバレーの会場へ。これだけ身体表現が出来たらどんなによいだろう、とため息をつくことしばし。身近な人が立派にパフォーマンスをしていた。

 20時過ぎに帰宅。急いで晩ごはんを用意する。

 

 

2024年2月8日木曜日

2月8日(木)業務

 いつもより10分早く研究室に到着。

 コーヒーを飲んで、準備を整えて業務に赴く。無事に終了。

 研究室に戻り、急いで昼食。送りにくいメールを一通送信。イタリアにも一通。

 それから業務の残りの仕事。

 解放されたのち、図書館に本を返却して自分の研究(Orlando furiosoの連の3行目に置かれた短い直接話法の機能について)。

 メール連絡で、午後に予定されていた会議がなくなったことを知る。気をよくして図書館に赴き、別の業務(二件)にいそしむ。

 息子が熱を出して寝込んでいるため18時ごろ退室。

 帰路、重要なメールが届く。取り急ぎ返信。

   夕食後、オンラインで雑談。ミラノで開かれていたピノキオ展(ADIデザインミュージアム)のカタログについて。Carissimo Pinocchio - ADI Design Museum

2023年12月28日木曜日

12月27日(水)東京方面

 6時過ぎに家を出て新大阪へ。のぞみで品川まで。チェックインをすませてから、息子と別れて新宿方面に。

 早稲田大学の理工学部のキャンパスを散策した後、新宿中央図書館へ。紀要原稿の三校が届いたので、取り急ぎ執筆者のみなさんに送信。昼食を大学食堂で食べようとしたものの、残念ながら年末休暇でお休み。そのままゴッホの展覧会会場へ。

 14時過ぎに会場を後にして小石川の植物園に。15時で閉まる温室を駆け足で見学してから、人気のない夕方の園内をそぞろ歩き。朝から歩き回ったせいで足がくたびれる。ノートパソコンを入れたリュックを担いでいるので肩と背中がつらい。しかし、久しぶりに、落ち着く場所でのんびりできた。

 ホテルに戻り、風呂に入って汗を落としてから、連れ立って夕食に。

2023年12月25日月曜日

12月24日(日)バレエ

 朝食後、指の運動。ジングルベルを反復練習。

 自宅でのんびりしかけたが、鉄の意志で、ノートパソコンと水着を携え上六のカフェに。論考の紹介文の見直し。

 1時間ほどで切り上げてジムのプールに。12時30分から13時30分ごろまではグループレッスがないためプールの全面を使用できる。利用者も少なかったので、久しぶりに1レーンを一人で泳ぐことができた。ジョギングのようなのんびりクロールで気兼ねなく1300メートルほど。すっきり。

 帰宅して、遅い昼食(14時過ぎ)。再度指の運動をしてから、バレーの公演を見に行く。知り合いの先生にご挨拶、初めて紹介された方々にも簡単に。

 バレー以外に、アイリッシュタップとコンテンポラリーダンスを拝見する。前者については、チーフタンズのコンサートで観て以来、恐らく15年ぶり。後者は、生で見るのはおそらく初めて。考えることあり。

2023年10月29日日曜日

10月29日(日)研究室、マーク・ロスコ

 朝食、掃除機がけの後、かなり迷ったが大学に行くことに。11時過ぎに研究室到着。

 原稿の註の確認(VII)を進めてから昼食。

 午後、註の確認のつづき。気分転換をかねて附属図書館に移動。日曜日なのに結構な込みようで驚く。学生さんたち、頑張っている。締め切りが頭から消えていた紀要原稿の手直し。進まない。まずい。

 夕方、研究室に戻って明日の授業の準備。プルタルコスの『英雄伝』から4か所ほどコピー。17時過ぎに退室。

 帰宅後、ノンアルコールビールを飲みながら日本シリーズを観戦している。

 パリでマーク・ロスコの大回顧展とな:

マーク・ロスコの「感情のための絵画」をめぐって。フォンダシオン ルイ・ヴィトンで大回顧展が開催中|美術手帖 (bijutsutecho.com)

2023年7月17日月曜日

7月17日(月)祝日、中の島美術館

 朝食後、掃除機をかけて一服してから近所の図書館へ。1時間ほど伊語原稿に取り組む。

 帰宅して昼食、今日は買ってきてもらった551の豚まんなど。

 昼寝をしたかったが果たせないまま15時過ぎに中の島美術館へ。『平行人生』(新宮晋+レンゾ・ピアーノ展)。館内の一角で二人の対話が流されていて、自分にはこれが得るところ大だった。Parallel Lives 平行人生 — 新宮 晋+レンゾ・ピアノ展 | 大阪中之島美術館 (nakka-art.jp)

 帰宅後、ゆっくりしてしまう。

 注文していたAirpodsにノイズキャンセリング機能がついていなかったことを知り愕然とする。うぅ。