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2024年7月7日日曜日

湊川神社、移住ミュージアム

7月7日(日)

 朝食、掃除機がけの後、ひさしぶりに神戸へ。

 JR神戸駅で下車して、湊川神社に向かう。目当ては、日本最古のオリーブの木。明治11年にパリ万博の事務長・前田正名が持ち帰ったとされているので、樹齢145年超。見事な大きさ。



このオリーブの木は、附属図書館で借りた遠山茂樹『歴史のなかの植物』に紹介されていた。


 
 それから徒歩で移動して「移民ミュージアム」(日伯協会)を見学。主に南米に移住した方々の資料が展示されている。戦後ブラジルで生じた負け組と勝ち組の対立にかかわる資料も拝見できた。ブラジル移民のご苦労は、有間しのぶの名作『その女、ジルバ』に詳しく紹介されている。

 ミュージアムに寄付を寄せたブラジル移民のリストの中に「猪木 ゲノム フェデレ」という名前があった。たぶんアントニオさんだと思う。
 三宮近くのお店でお昼を食べて帰宅。阪急電車の車内でぐっすり眠る。
 帰宅後、指の運動など。
 おまけ。住宅地で遭遇した猫。








2024年6月1日土曜日

研究室、漫画

6月1日(土)

 朝食の後、週末恒例の掃除機がけ。そして大学へ。11時半ごろに研究室に到着。

 懸案の書類に署名をして送信。

 昼食後、月曜日の授業の準備、論文の修正作業。夕方、図書館に本を探しに行く。ついでに伊語文献を少し講読。17時に退室。

 帰宅後、久しぶりに、岡田索雲『メイコの遊び場』をよむ。やはりおもしろい。

メイコの遊び場(1) (アクションコミックス) | 岡田 索雲 |本 | 通販 | Amazon

2024年5月19日日曜日

研究室、「あきんど万博」

5月18日(土)

 朝食、掃除機がけの後、速やかに大学へ。10時過ぎに研究室に到着。

 業務1,寝かせておいた書類を見直ししてアップロード。

 業務2,書類の作成。ご本人に情報を確認したところ予想通りの返答だったので、これでほぼ完了。あとは責任ある方にチェックをしてもらうべし。

 今週中になすべき仕事がようやく片付いた。

 昼食後は、データの確認作業、月曜日の講義の準備など。17時前に退室。

 自宅に戻る前に近所の図書館に立ち寄って、データの確認のつづきと文献講読。もう少しゆっくりするつもりだったのに、なぜかこうなってしまう。明日は休むべし。「しっかり休まないといい仕事はできない」と賢者が言っている。

 余談:親切な方々が読み終えた後に送ってくださる『ビッグコミック』の旧号を見ていたら、こんな面白い一コマが。

山科けいすけ『C級さらりーまん講座』(『ビッグコミック』2024, 第2号、p. 140)
 

 「あきんど万博」の問題点は様々なところで指摘されているが、自分が特に懸念しているのは自然環境の保全に関して:

20240203yumeshima.pdf (nature.or.jp)

20211106draftEIS2s.pdf (nature.or.jp)

すでに世界は大絶滅期に入っているかもしれないのに。

2024年4月26日金曜日

Canzone 135、授業

4月26日(金)
 定時に研究室到着。息が切れる。六階まで階段を二段上がりするのはやめて、おとなしくエレベーターを使わせていただく。
 
 メールの返信(院生さんと同僚)をしてから附属図書館に移動して作業。12時前に一区切りして3時限の和訳の課題を作る。
 
 昼食後、教室へ。咳はでるが、声はでない状態がまだ続いている。集中力も十分でない。原文の読みで一つ説明すべきこと(almaとcorの問題)を忘れて通り過ぎてしまう。次回の授業でフォローすること。授業終了後は図書館に行って作業のつづき。18時撤収。

 今日読んだCanzoneの135の第3連には、エチオピアに生息すると伝わるカトブレパスが登場する。プリニウスの『博物誌』の第八巻の記述によると、この生き物は「大きさはそこそこで」というかなり適当な体躯の紹介になっているが、大事なのは「その眼を見た人はたちどころに死ぬ」という特性。ここからラウラの瞳につながる。

 プリニウスについては授業のなかで関連作品を二つ紹介したことがある。一つは澁澤龍彦の『私のプリニウス』、もう一つはヤマザキマリ/とり・みき『プリニウス』(全12巻)。前者は、書斎に腰を据えた文人の姿を、後者は世界を巡るアクティブな探求家としての活動を描いている。どちらもプリニウスの特徴をうまくとらえていると思う。漫画の『プリニウス』は、ネロ帝治世下のローマの生々しい日常と、架空のものまで含めた動物・植物・鉱物の優しい世界がテーマになっている。こんな素敵なカットもある。

『プリニウス』I, p. 78








 

2024年1月29日月曜日

1月29日(月)業務、4コマ漫画

 定時研究室。

 午前:業務、ちょっとストレス。

 10日ほど前にイタリアのインターネットブックショップで書籍を注文した際にカードのトラブルでキャンセルになったはずのオーダーが、今日サイトを見たらいつの間にか復活(処理中の表記)していて慌てる。同じ本を2回注文することになるので、即座にキャンセルする。無事に取り消しができて事なきを得たが、海外への物品発注の際はよく気をつけること。

 昼食後:業務のつづき。一区切りしたところで気分転換の散歩。その後、研究を少しだけ。

 調子が悪いので早めに帰宅。何とか家事をこなしたが、そこで力尽きる。ふぅ。

 今日読んだ「吉田寮通信」の四コマ漫画。思わず吹き出す。





2024年1月26日金曜日

1月25日(木)『The Big Issue』、漫画

 朝八時、昨日届いた配達通知をもって郵便局に荷物を取りに行く。やはり、職場と自宅の住所が混在した宛名だった。日本郵政の優秀な仕事ぶりを改めて実感。

 いったん自宅に戻り、梱包を解いて届いた書籍を確認してから研究室へ。いつもより40分ほど遅れて到着。昨日に続いて、机の周りを整理してから仕事にとりくむ。

 所用のため昼前に研究室を後にする。

 大阪に戻って用事を済ませ、梅田の歩道橋にまわって『ビッグイシュー』の最新号(ブライアンメイのインタビュー)とバックナンバー(同マネスキン)を買う。販売員の方がかばんから丁寧に冊子を出してくださる。

 帰宅したら、息子が体調不良で早退していた。今朝郵便局が開くのを待っていた時に、友と連れ立って学校に向かう息子が、こちらに気づかぬ(無視?)様子で歩き去ろうとしたので、「お~い、いってらっしゃい。がんばろう」と大声で呼びかけたのだが、あの時からすでにしんどかったのかもしれない。家で寝たら元気になったとのこと。

 一服したのち、近所の図書館へ。1時間ほど研究と仕事。

 帰宅後、気分転換に指の運動をしてから、今日届いた『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の第4巻を読む。大野さんのエピソードが素敵。第三巻で生ビール(大)をお代わりする姿がさりげなく描かれているのを見て予感した通り、やはりただものではなかった。

 夕食後、オンラインの雑談。ファシストのローマ式敬礼が、古代ローマの習慣ではなかったという話。ダヴィドの「ホラティウス兄弟の誓い」やジャン=レオン・ジェロームの彫刻、米国の学校で1930年代まで行われた星条旗への誓いのポーズなどがローマ式敬礼のモデルとして指摘されている。Il saluto romano non era davvero romano - Il Post



2023年11月5日日曜日

11月5日(日)休み

 昨夜は「眠れない」と騒いだ豚児のせいで、睡眠不足。

 朝食、掃除機がけの後、久しぶりに指の運動(ピアノの稽古)。その後、上六のカフェに赴いて草稿の見直しと修正。

 12時前に帰宅して昼食の蕎麦。食べている最中に、排水溝点検の業者さんが来訪。こちらの不手際を詫びつつ、作業にお付き合い。台所と洗面所の使用を終えた後は汚れが残らないようしっかり水を流すように、との助言をうかがう。

 その後、昼寝を試みるも果たせず。近所の図書館に出かけて、草稿の見直しのつづきと明日の授業の準備。

 『応天の門』の第17巻を読み終える。伴善男がらみの話が動き始めていい感じ。

 阪神38年ぶりの日本一、おめでとう。