2026年2月20日金曜日

発送、研究

 今朝は五輪のフィギアスケートを見たために、10分遅れで研究室に到着。

 メールの返信を書き送った後、紀要の発送作業。封入した冊子を事務に託した後、同僚の先生に問い合わせのメッセージを送信する。それから自分の研究。アリオストの詩行の分析のつづき。

 昼食後、各方面にメール連絡を書き送る。一件、書きづらいメッセージもがんばって送信。

 午後遅い時間から、勉強と研究の続き。共同研究室にいた若手研究者に、表紙の色を選んでいただいたお礼をのべつつ紀要と拙著をお渡しする。先日マラソンをされたそうで、何キロ走ったんですかと聞いたところ、42.195キロとな。

 19時頃に退室。

2026年2月19日木曜日

会議、懇談会ほか

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、同僚の先生の依頼に対応。予想外に時間をとられる。途中、百万遍に行ってドラックストアと郵便局で用を足す。あっという間にお昼。

 午後、自分の研究を一歩前進させてから教授会にZOOMで参加。

 夕方の遅い時間から、重要案件の懇談会。ご説明のなかの、災害に備えなければいけない、という比喩が印象的。厳しい状況が想定されている。

 教務関連のメールをお送りして20時過ぎに退室。
 
 

2026年2月18日水曜日

研究、映画

 定時に研究室に到着。

 文学史の勉強とアリオストの研究。Orlando furiosoの短い直接話法を、11音節詩行内部のアクセント(ictus)の位置に即して10例ほど分析してみる。おもしろい。詩行の効果を具体的に説明できそう。

 昼前から、発送の準備にとりかかる。必要なものが足りないので、今日は宛名の印刷のみ。苦戦したがおおよそ打ち出すことができたようだ。

 昼食後、同僚の先生からの依頼メールに、情報を確認するための返信。研究を少し進める。

 夕方、少し早めに退室。梅田に寄って『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』を観る。演出されたイメージを通して坂本龍一の知性、好奇心、柔軟さと時代の雰囲気がうまく伝わる仕組みになっている。イメージの方が本人をよく表している感じ。ぴったり板についている。監督もえらい。Merry Christmas, Mr. Lawrenceのあの場面も組み入れられているので観てお得。

2026年2月17日火曜日

業務、発送作業

 今朝も出遅れたが、何とか定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてからアリオストの研究。途中、事務からの催促のメールをうけて急いでファイルを送信(作成済みだったが、見直しをするつもりでそのまま忘れていた。要注意)。

 昼食後、紀要の発送作業。まずは執筆者の先生方に。郵便を事務に託したついでにキャンパス内を少し散歩。

 研究室にもどって業務の報告書にとりかかる(今度は忘却しないように)。

 夕方、早めに退室。帰宅後、家事。

2026年2月16日月曜日

研究室紀要のご到着

 出遅れたが、がんばって定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから、同僚の先生にメールを送信。それから自分の業務にとりかかる。

 午後、紀要(第4号)が到着したので研究室に運んで確認。きれいに刷り上がっているようだ。財務会計システムで印刷費用の申告書を作成し、到着した紀要の冊子の山をまとめて写真に収めて検収をお願いする。明日以降、順に発送する予定。

 少しだけ自分の研究を進めて、夕方早めに退室。

 

Studi di lingua e letteratura del Dipartimento di italianistica dell’Università di Kyoto, vol. IV