2026年7月15日水曜日

授業、研究

 一本早い特急に乗車できたので、8時40分頃に研究室に到着。

 同僚の先生に業務依頼のメッセージをお送りする。すぐに快諾のご返事が届く。ありがたい。

 いつものように集中できる時間に勉強と研究。一区切りついたところで4時限の準備。

 昼食後、授業の準備を終えてから、研究室に掃除機をかける。余った時間で紀要論文のプランを考え始める。

 今日の歴史講読も参加者のみなさんから多々質問が出て賑やか。動詞ambireについて、高い目標の達成を欲するという含みを説明する。ambizioneを想起すると分かりやすい。

 授業終了後、和訳の課題の確認。

 一服した後、7月の業務、文献の要旨の整理など。

 19時頃に退室。

2026年7月14日火曜日

研究など

 定時に研究室に到着。蒸し暑い。

 ルーティーンの勉強をしてから研究。調子が上がらなないので、散歩がてら百万遍へ。いつものようにドラッグストアーでヨーグルトをまとめ買い。

 自室に戻って研究のつづき。

 昼食後、申請書類作成の下準備をしていたら、事務から再依頼のメールが届く。予期せぬ事態。急いで対応。それから7月の業務。

 夕方、文献調査を進めた後に退室。帰路の車内で、別件の依頼メールを確認。

 帰宅後、家事。

2026年7月13日月曜日

授業

 今朝も定時に研究室に到着。暑い。

 2、3時限の準備。週末の作業を生かして速やかに資料を用意。

 午前のタッソの授業では、真の友情が完全な均衡(同一性)に基づくか否かを、ピタゴラス派の原理に即して検証したくだりを読解する。世界を構成するとされる10の対概念の一つ、「偶数と奇数」pariとimpariが、「同じこと」と「同じでないこと」のpariとimpariと重ね合わされて議論に組み入れられている。言葉の複数の意味を発条にした知的飛躍。

 授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。

 午後の文学史講義では、タッソの創作理論のおさらいをしてから作品の説明に進む。「驚異」と「本当らしさ」(≒リアリティ)を両立させる手段として、タッソが『エルサレム解放』で用いている方法を二つ(幻影もしくは伝聞情報として超自然の出来事を提示するやり方)紹介する。一通り解説した後、『エルサレム解放』を入り口にして、虚しさの感覚のキリスト教的な表れ方と、その個人的な因子を概観する。盛りだくさんの内容だったが、授業終前にすべての説明を無事に終了。

 授業終了後、7月の業務を少し進めて退室。

2026年7月12日日曜日

休日

  朝食の後、掃除機をかける。暑い。一服してから、半年間の反省。どの程度目標に取りくむことができたかを概観する。

 昼食に、レンジでチンの焼きそばを頂く。

 午後、梅田に行って映画『シラート』。戦闘シーンが出てこない戦争映画の趣。強烈。ラストもよい。館内はほぼ満席、若い方も多かった。

 退館後、上本町に寄って、明石焼き屋さんで一休み。ドラッグストアで日常品を購入してから帰宅。

2026年7月11日土曜日

研究室へ

 朝食、掃除機がけの後、生き物の住居のケアー。それから大学へ。10時半頃に百万遍に到着。

 来週の授業の準備(参考文献の確認と必要なページのコピー)と勉強。

 昼食後、別の授業の準備と研究。

 早めに切り上げて映画を見に行くつもりだったが、上映時間が16時から14時にいつの間にか変わっていた。間に合わないので、あきらめて研究をつづける。

 3時のおやつにあんパンを頂く。

 17時過ぎに退室。

「大阪で1番おいしいあんぱん 知らんけど」