2026年5月16日土曜日

 朝食を頂いた後、電車を乗り継いで故郷の港町へ。

 11時前に駅に到着、そこから親族の車で施設に行く。様子を確認して昼過ぎに暇乞い。駅の近くまで送ってもらい、簡単な郷土の土産物を購入し、昼食をとって帰阪。

 夕方、生き物たちの住まいのお掃除。

 先日読んだカンヌ映画祭の記事:"Eye Haïdara, chi è la madrina del Festivaldi Cannes 2026"。今年は女性に焦点が当てられているとのこと。アイ・アイダラというフランスの女優さんが司会に選出され、リドリー・スコット監督の『テルマ&ルーズ』が公式ポスターに選ばれている。名誉パルムドールも女性(バーブラ・ストライサンド)に。アイ・アイダラについてはこちらにやや詳しい情報あり:"Chi è Eye Haïdara, l'attrice francese (quarta nella storia) che sarà la madrina del Festival di Cannes 2026"。

2026年5月15日金曜日

授業(canzone 206)

 通勤電車が遅れたため、定時ちょっと過ぎに研究室に到着。

 2時限の準備。206のカンツォーネの細かいところをチェックしてから、作品内の固有名詞にかかわる旧約聖書の創世記と列王記のエピソードをコピー。コーヒーを飲んで一服してから教室へ。

 授業の冒頭で先日紹介したEsconditの論文のコピーを配布。論者の解釈を簡単にご紹介。このカンツォーネは出エジプト記の一節を踏まえた表現もあり、モチーフの「弁明」に宗教的な意味が込められているか気になるところ。33行目の7音節詩行 "sol chiuso in fosca cella"にも、荒野の洞穴で修行する隠者のイメージが。

 昼食後、専修案内の校正、推薦状のアップロードなど。

 夕方、明日の帰省に備え時計台下のキャッシュディスペンサーでお金をおろす。

 来週の授業の準備をして19時頃に退室。

2026年5月14日木曜日

会議ほか

 今朝は定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから研究に取りかかったものの、16世紀のテクスト(印刷本)を保存したCD-Romが見当たらない。大分前に使って以来みかけていないので、どこかに紛れてしまった可能性が。気を取り直して、午後の会議の予習など。

 昼食後、夕方に送る予定のメールの下書きをした後、会議室へ。1時間半ほどで無事に終了。ほっ。

 気分転換に学内を散歩してから研究室に戻り、メールの文面の確認と送信。

 推薦状を手直しし、メールの返事を書き送って19時に退室。

2026年5月13日水曜日

授業ほか

 今朝は京阪電鉄のトラブルのため、10分ほど遅れて研究室に到着。車内が混雑していたうえに四条で乗り換えをさせられて消耗する。ふぅ。

 午前は、勉強と研究。合間にメールの返信など。11時過ぎに散歩がてら百万遍に行き、いつものドラッグストアーでヨーグルトをまとめ買い。研究室に戻って4時限の準備。

 昼食後、勉強と研究。合間に掃除機をかけて学生さんのお越しを待つ。

 今日の歴史講読では、シチリアのRandazzo(カターニア県)というコムーネの写真をもとにイタリアの農地の特色、特に20世紀初頭の南部の農村の状況を概説したページを読む。

 授業終了後、急落した集中力を何とかよみがえらせて、推薦状の修正と論文(草稿)の加筆に取り組む。

 19時過ぎに退室。

2026年5月12日火曜日

平穏な一日

 一本早い特急に乗車できたので、いつもより5分ほど早く研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから作業(=研究)に取り組む。合い間に業務メールを送信。

 11時過ぎに散歩がてらルネ(書籍部)へ。読みたい本がいくつも見つかる。忘れないようにタイトルをメモ。

 研究室に戻って作業のつづき。

 昼食後、推薦状の加筆・修正、勉強、研究など。今年度の火曜日は時間の余裕があるのでありがたい。

 机の上を掃除して17時ごろに退室。

 帰宅後、家事。