今朝は定時に研究室に到着。
授業の準備。講義用の資料をコピーしてから、スライドを修正する。次いで昨夜作った2時限の和訳の課題をプリントアウトする。
午前の授業はタッソのDe l'amiciziaのつづき、他専修の大学院生が鋭い質問をしてくれたおかげでテクストの理解が深まった。
昼食前に課題の和訳を採点する。
午後の文学史講義では、マンゾーニの伝記情報と歴史悲劇を紹介する。教室の皆さんに、史実に基づく物語(歴史小説・ドラマ)がどのような意味、あるいは機能・効能をもっているか考えて頂く。『豊臣兄弟』も少しお出まし。
授業終了後、研究室で一服。夕刻開催の「文学研究科・人文科学研究所交流コロキュアム」に参加したかったが、明日の授業の準備のため欠席する。
ペトラルカのソネットに目を通して18時過ぎに退室。