2026年9月13日日曜日

書類作成、プールなど

 朝食、掃除機がけの後、雑用を済ます。それから親類宅にお邪魔して書斎をお借りする。13時ごろまで書類の作成など。

 いったん帰宅して昼食。稲庭うどんを茹で、冷やして食す。

 ここ数日、体調がよろしくないので、昼寝をしてみる。

 15時過ぎに起き、溜まっていた新聞に目を通し、人間ドックの問診表に記入をする。

 夕方、洗濯物の取り込みをしてから、思い切って区民プールへ。今日は事情があってウォーキングとクロールを500メートルずつ。

 退館後、まっすぐに帰宅。



キャンパス内(どちらも昨日撮影)

2026年9月12日土曜日

研究室、『フィッシュストーリー』

 朝食後、掃除機で家の床をきれいにし、生き物さまの棲まいをケアーする。

 それから大学へ。11時前に百万遍に到着。エレベータの前で研究科長にお目にかかり、ご挨拶と世間話。

 申請書のつづき。修正箇所、多数。頭の中で整理しておいたポイントを盛り込みつつ手直しを進める。

 昼食後、そのつづき。

 3時のおやつの頃合いに、気分転換の散歩。キャンパスのあちこちで、法師蝉が競うように鳴いている。ゆっくり、歩く。

 研究室に戻り、別の仕事に取り組む。なんとかなりそうなところまで進めて、部屋の片付け。18時頃に退室。

 帰路、京橋で適当に夕食をとり、環状線で大阪駅(梅田)に移動して映画を観る。『フィッシュ・ストーリー』。よい物語、よい俳優さんたち。特にバンドの四人が熱演、しっかりロックして作品の土台を支え、永遠の"Summer Days"の世界を作り出している。地球を救うのはやはり女性。正義を実現する(弱いものを助ける)社会は報われる。テーマソングとエンディングの曲:




2026年9月11日金曜日

書類、ドナルド・エヴァンズ

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、来週が締め切りの原稿に取り組む。疲れているせいか、うまく向き合えない。気分転換に短い読書を挟む。

 昼食後、申請書の作成。web上で記入を始めようとしたところ、e-RAD上の手続きが必要との表示が。そちらのポータルにアクセスしたものの、ログインIDが分からない。古い書類を収めたファイルを調べてみたら、自分の手で書き残されたパスワードと思しきアルファベットと数字の一部が出てきた。それをもとにトライして二度目でログイン。ふぅ。忘れないうちに管理リストに情報を記録。

 e-RADで必要な措置を終えたものの、それが反映するのに時間がかかるようなので、別の作業を始める。

 夕方、同僚の先生にメールをお送りし、扶養控除申告書を提出する。

 作業効率が悪いので18時半ごろに退室。

 平出隆の『葉書で ドナルド・エヴァンズに』を読み終える。故人の歩みを追いかける詩人の尋常でない熱意に動かされ、読者はみなエヴァンズの創作した切手を無性に見たくなるだろう。優れた芸術家に対するこのような関心は、恋人のことを知ろうとする心もちと大差ないと思う。



 

2026年9月10日木曜日

会議、囚人の読書体験

 定時に研究室に到着。

 早々に午後の会議の準備。重要案件が目白押しで、情報の整理に時間がかかる。
 
 途中、ウォーターサーバーに水汲みに行く。

 一区切りついたところで、早めの昼食をとり一服。

 午後、ZOOMの準備、共有用の資料の確認など。

 会議はおかげさまで無事に終了。しかし、一つ大事な情報をお伝えすることを失念していた。同僚の先生からのご指摘をうけ、メールで急いでフォローする。ふぅ。さらに何件か連絡メールをお送りする。

 夕方、集中力がゼロの状態だったが、少しだけ自分の仕事を進める。

 18時半ごろに退室。幸い、雨は止んでいた。

 本日読んだ記事:G. Cervi, "Storia di Ahmed e dei libri che legge"。
 イタリアのある刑務所で行われている演劇活動と、それに参加するモロッコ人青年Ahmedの読書体験が語られている。舞台に立つ囚人をテーマにしたタヴィアーニ兄弟の『塀のかなのジュリアス・シーザー』Cesare deve morireを思い出す。記事の中に紹介されているDon Chisciotte è stato quiという芝居の一節がとてもいい。「時間ってのは、俺たちがつくるものなのさ。理性の時間を飛び出して狂気の時間に入り込み、もうなくなっちまった時を生きようとするドン・キホーテみたいにな」。創造/想像のいとなみここにあり。最後のエピソードも記憶に残る。


2026年9月9日水曜日

申請書

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、申請書のつづき。書いている途中でデータが必要になり、それを調べていたら、いつのまにか研究をしていた。いくつかとっかかりに気がつく。

 昼食後、データ確認と申請書作成のつづき。

 同僚の先生からのメールに返事をお送りする。

 夕方、申請書づくりを再開。ようやく一通り書き終える。

 19時過ぎに退室。

 風邪気味で、咳がでている。