2026年7月12日日曜日

休日

  朝食の後、掃除機をかける。暑い。一服してから、半年間の反省。どの程度目標に取りくむことができたかを概観する。

 昼食に、レンジでチンの焼きそばを頂く。

 午後、梅田に行って映画『シラート』。戦闘シーンが出てこない戦争映画の趣。強烈。ラストもよい。館内はほぼ満席の状況、若い方も多かった。

 退館後、上本町に寄って、明石焼き屋さんで一休み。ドラッグストアで日常品を購入してから帰宅。

2026年7月11日土曜日

研究室へ

 朝食、掃除機がけの後、生き物の住居のケアー。それから大学へ。10時半頃に百万遍に到着。

 来週の授業の準備(参考文献の確認と必要なページのコピー)と勉強。

 昼食後、別の授業の準備と研究。

 早めに切り上げて映画を見に行くつもりだったが、上映時間が16時から14時にいつの間にか変わっていた。間に合わないので、あきらめて研究をつづける。

 3時のおやつにあんパンを頂く。

 17時過ぎに退室。

「大阪で1番おいしいあんぱん 知らんけど」




2026年7月10日金曜日

ソネット210

 定時に研究室に到着。

 勉強をしてから2時限の準備。昨日のうちにほぼ終えたつもりでいたが、難しい一節を読み直しているうちに時間をとられる。その210の第三連:

Ch'i' non vo' dir di lei, ma chi la scorge
tutto 'l cor di dolcezza et d'amor gl'empie,
tanto n'à seco, et tant'altrui ne porge.

直前の第2連の後半は、「私は耳を塞いだ慈悲(≒ラウラ)しか見いだせない、その慈悲から自分は幸せを期待していたのに」という趣旨。第3連の冒頭のnonは直後のmaと呼応しているので、ma vo' dir...と読みたいところ。関係節のchi la scorgeのchiが、2行目末尾のempieの主語にみえるが、そうとると、gl'empieのgliを理解できない。注釈には、chiをa chiと解して、このa chiがgliでうけ直されているとするコメントが確認できる。そう読まざるをえないように見うけられる。

 授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。お弁当の冷やしうどんを頂く。

 一服してから研究と仕事。寝不足のせいで注意が散漫になる。
 
 夕方からなんとか復活。7月の業務と文献の整理。

 19時過ぎに退室。ふぅ。

2026年7月9日木曜日

会議ほか

 今朝も定時に研究室に到着。

 がんばって勉強と研究。今日はあまり進捗なし。
 
 次いで、午後の会議の準備。各種資料を確認し、今朝メールで送られてきた情報をワードに貼り付けてZOOM上に共有できるようにする。

 そそくさと昼食をとって、オンライン会議の準備のつづき。審議・報告事項が多数あったが、同僚の先生方のご協力のおかげで議論が深まったと思う。ZOOMを閉じた後、インスタントのコーヒーを飲んで一服。

 夕方から、明日の授業の準備。

 19時前に退室。

2026年7月8日水曜日

研究、授業

 今朝も定時に研究室に到着。規則性、大事。

 いつものように集中できる時間に勉強と研究。論文は後半の一節を書き直しているところ。一番大事な特徴をまず指摘してから、いくつかの項目に沿って関連情報を提示する形に落ち着きつつある。その項目の選択で、今日は少し進捗あり。

 一区切りついたところで、立替払いの申請書を作成・提出。

 それから昼過ぎまで4時限の準備。

 昼食後、インターネットで世界情勢の確認。鬱々とすることがつづいているので、研究室に掃除機をかけ、床のふき掃除をして、さっぱりする。

 歴史講読は無事に終了。今日の授業では、19世紀半ばから20世紀初頭にかけてのイタリアの養蚕業の盛衰を解説したページを読む。「微粒子病」pebrinaに話が及んでいたので、この病気によって引き起こされた北イタリアの養蚕の危機的状況を打破するのに、日本のお蚕さんが一役買ったことを、かつての同僚のB先生の研究を引きながら紹介する。

 授業終了後、明日の会議の準備に取りかかる。

 19時頃に退室。