昼食後、金魚の住まいをきれいにしてから、近所の図書館で1時間ほど仕事。
いったん帰宅してから梅田へ。ダーレン・アロノフスキー監督『レクイエム・フォー・ドリーム』。後味が悪いとの評判通り。ただ映画の内容は薬物の問題としてほぼ消化できるので、一番正しい人間がもっとも酷い目に合うギャスパー・ノエの狂った世界に比べると、はるかにすっきりしている。『フェノミナ』のジェニファー・コネリーさまがご出演。他の皆さんも見事な演技。
帰宅後、家事手伝い。
朝食、掃除機がけ、水草&タニシの鉢のケアー。それから徒歩で桃谷に行き、注文していたコンタクトレンズを眼科でうけとり、JRと京阪を乗り継いで出町柳へ。12時半過ぎに研究室に到着。
業務、勉強、研究をバランスよく。17時過ぎに退室。
帰路の車内で読んだ記事("A Carnevale ogni scherzo non vale più")。カーニバル本来の役割が今では消えているという指摘。食べ物もどぎつい笑いも手軽に享受できる状況と、政治がカーニバル化している社会。