余裕がある午前中に自分の勉強と研究。息抜きに、中上哲夫の詩を読む。
午後は、仕事。
18時過ぎに退室。
定時に研究室に到着。暖かい。
忘れないうちに、紀要の本体と抜き刷りを同僚の先生のメールボックスにお届けする。あわせてPDFファイルも送信。
ついで、教務関連の仕事(成績の算出と入力)、講師のお一人から託されたコメントを学生さんにお伝えする。
それから自分の研究と勉強。
昼食後、勉強のつづき。おやつの時間に散歩がてらルネに行き、研究室用の備品を購入する。
17時頃に退室。
ソフィア・ローレンを撮影した、アルフレッド・アイゼンスタットという写真家に関する記事:"Sophia Loren negli scatti inediti di AlfredEisenstaedt"。印象的なイメージがちらほら。
朝食、掃除機がけの後、阿倍野に行って「小村雪岱のすべて」展。泉鏡花とつながりの深い画人で、女性や蝶や和楽器が、あっと驚く構図で描かれている。大正から昭和初期の印刷本を飾る装丁・挿絵が見事。こちらが参考になるかな:小村雪岱(こむら せったい)の作品一覧 - 鏡花マンダラ。
帰宅後、昼食に即席めんを頂く。
午後、映画を観にいくつもりだったが、確定申告をしていたらいつのまにか上映開始時刻がきていた。
夕方、少しだけ自分の仕事を進める。