2026年9月12日土曜日

研究室、『フィッシュストーリー』

 朝食後、掃除機で家の床をきれいにし、生き物さまの棲まいをケアーする。

 それから大学へ。11時前に百万遍に到着。エレベータの前で研究科長にお目にかかり、ご挨拶と世間話。

 申請書のつづき。修正箇所、多数。頭の中で整理しておいたポイントを盛り込みつつ手直しを進める。

 昼食後、そのつづき。

 3時のおやつの頃合いに、気分転換の散歩。キャンパスのあちこちで、法師蝉が競うように鳴いている。ゆっくり、歩く。

 研究室に戻り、別の仕事に取り組む。なんとかなりそうなところまで進めて、部屋の片付け。18時頃に退室。

 帰路、京橋で適当に夕食をとり、環状線で梅田に移動して映画を観る。『フィッシュ・ストーリー』。よい物語、よい俳優さんたち。バンドの四人が熱演、しっかりロックして土台を支えている。永遠の"Summer Days"の世界を作り出している。テーマ曲とエンディングソング:




2026年9月11日金曜日

書類、ドナルド・エヴァンス

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、来週が締め切りの原稿に取り組む。疲れているせいか、うまく向き合えない。気分転換に短い読書を挟む。

 昼食後、申請書の作成。web上で記入を始めようとしたところ、e-RAD上の手続きが必要になるとの表示が。そちらのポータルにアクセスしたものの、ログインIDが分からない。古い書類を収めたファイルを調べてみたら、自分の手で書き残されたパスワードと思しきアルファベットと数字の一部が出てきた。それをもとにトライして二度目でログイン。ふぅ。忘れないうちに管理リストに情報を記録。

 e-RADで必要な措置を終えたものの、それが反映するのに時間がかかるようなので、別の作業を始める。

 夕方、同僚の先生にメールをお送りし、扶養控除申告書を提出する。

 作業効率が悪いので18時半ごろに退室。

 平出隆の『葉書で ドナルド・エヴァンズに』を読み終える。故人の歩みを追いかける詩人の尋常でない熱意に動かされて、エヴァンズの創作した切手を無性に見たくなる。優れた芸術家に対するこのような関心は、恋人のことを知ろうとする心もちと大差ないと思う。



 

2026年9月10日木曜日

会議、囚人の読書体験

 定時に研究室に到着。

 早々に午後の会議の準備。重要案件が目白押しで、情報の整理に時間がかかる。
 
 途中、ウォーターサーバーに水汲みに行く。

 一区切りついたところで、早めの昼食をとり一服。

 午後、ZOOMの準備、共有用の資料の確認など。

 会議はおかげさまで無事に終了。しかし、一つ大事な情報をお伝えすることを失念していた。同僚の先生からのご指摘をうけ、メールで急いでフォローする。ふぅ。さらに何件か連絡メールをお送りする。

 夕方、集中力がゼロの状態だったが、少しだけ自分の仕事を進める。

 18時半ごろに退室。幸い、雨は止んでいた。

 本日読んだ記事:G. Cervi, "Storia di Ahmed e dei libri che legge"。
 イタリアのある刑務所で行われている演劇と、それに参加しているモロッコ人青年Ahmedの読書体験が紹介されている。舞台に立つ囚人をテーマにしたタヴィアーニ兄弟の『塀のかなのジュリアス・シーザー』Cesare deve morireを思い出す。記事の中に紹介されているDon Chisciotte è stato quiという芝居の一節がとてもいい。「時間ってのは、俺たちがつくるものなのさ。理性の時間を飛び出して狂気の時間に入り込み、もうなくなっちまった時を生きようとするドン・キホーテみたいにな」。創造/想像のいとなみここにあり。最後のエピソードも記憶に残る。


2026年9月9日水曜日

申請書

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、申請書のつづき。書いている途中でデータが必要になり、それを調べていたら、いつのまにか研究をしていた。いくつかとっかかりに気がつく。

 昼食後、データ確認と申請書作成のつづき。

 同僚の先生からのメールに返事をお送りする。

 夕方、申請書づくりを再開。ようやく一通り書き終える。

 19時過ぎに退室。

 風邪気味で、咳がでている。

2026年9月8日火曜日

書類の作成など

 今朝も定時に研究室に。

 いつもの勉強をしてから書類の作成を再開。細かいことは気にせずに書き進める。

 11時ごろに百万遍まで散歩。ヨーグルトをまとめ買い。

 研究室に戻って、別の仕事のつづき。

 昼食後、同僚の先生方へのメール連絡。色々と大変だ。

 夕方、遅まきながら研究。草稿の修正をするが、あまり進まない。

 17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

 晩、親類宅にお邪魔して書斎を使わせていただく。