2026年2月17日火曜日

業務、発送作業

 今朝も出遅れたが、何とか定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてからアリオストの研究。途中、事務からの催促のメールをうけて急いでファイルを送信(作成済みだったが、見直しをするつもりでそのまま忘れていた。要注意)。

 昼食後、紀要の発送作業。まずは執筆者の先生方に。郵便を事務に託したついでにキャンパス内を少し散歩。

 研究室にもどって業務の報告書にとりかかる(今度は忘却しないように)。

 夕方、早めに退室。帰宅後、家事。

2026年2月16日月曜日

研究室紀要のご到着

 出遅れたが、がんばって定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから、同僚の先生にメールを送信。それから自分の業務にとりかかる。

 午後、紀要(第4号)が到着したので研究室に運んで確認。きれいに刷り上がっているようだ。財務会計システムで印刷費用の申告書を作成し、到着した紀要の冊子の山をまとめて写真に収めて検収をお願いする。明日以降、順に発送する予定。

 少しだけ自分の研究を進めて、夕方早めに退室。

 

Studi di lingua e letteratura del Dipartimento di italianistica dell’Università di Kyoto, vol. IV


2026年2月15日日曜日

休日

 ちょっとだけ勉強をしてから、朝食、掃除機がけ。午前の残りの時間は、インターネットで調べもの。観にいく映画を決める。

 昼食後、金魚の住まいをきれいにしてから、近所の図書館で1時間ほど仕事。

 いったん帰宅してから梅田へ。ダーレン・アロノフスキー監督『レクイエム・フォー・ドリーム』。後味が悪いとの評判通り。ただ映画の内容は薬物の問題としてほぼ消化できるので、一番正しい人間がもっとも酷い目に合うギャスパー・ノエの狂った世界に比べると、はるかにすっきりしている。『フェノミナ』のジェニファー・コネリーさまがご出演。他の皆さんも見事な演技。

 帰宅後、家事手伝い。

2026年2月14日土曜日

大学へ

  朝食、掃除機がけ、水草&タニシの鉢のケアー。それから徒歩で桃谷に行き、注文していたコンタクトレンズを眼科でうけとり、JRと京阪を乗り継いで出町柳へ。12時半過ぎに研究室に到着。

 業務、勉強、研究をバランスよく。17時過ぎに退室。

 帰路の車内で読んだ記事("A Carnevale ogni scherzo non vale più")。カーニバル本来の役割が今では消えているという指摘。食べ物もどぎつい笑いも手軽に享受できる状況と、政治がカーニバル化している社会。

2026年2月13日金曜日

会議、採点ほか

 定時に研究室に到着。

 急いでメールを書き上げて送信。トラブルがあって、落ち着かない。郵便物を事務の窓口に提出してからレポートの採点。

 オンラインの教授会に参加。無事に終了。

 昼食後、採点のつづき、成績の入力など。

 夕方、自分の研究を少し進めて19時ごろに退室。

 洋服ダンスを整理する効能について("Perché mettere in ordine l’armadio ha un potere catartico? Gli abiti come “àncore autobiografiche”")。衣替えの季節に整頓した気がするが、いつのまにやら衣服がカオスになっているので秩序の回復を試みよう。