2026年9月18日金曜日

研究など

 定時に研究室に到着。

 急ぎ同僚の先生に返信をお送りする。それから勉強、研究。事例を見直していたら『狂えるオルランド』の直接話法のデータに一つ見落としがあったことに気がつく(校訂版で記号を付されていない短いフレーズ)。その情報をメインのファイルに加え、それに連動して数字が動いたところを直してサブのファイルを更新する。取り組んでいる別の論考にて報告しておこう。

 昼食後、文学史の勉強。進まない。半歩前進か。

 一息ついてから、非常勤の先生方のいくたりかに、来年度の授業に関するメールをお送りする。もう一件、同僚の先生にピノッキオの校訂版の情報をお知らせする。2012年にGiunti社から刊行されたEdizione nazionaleの第三巻、残念ながら現時点では入手できないようだ。

 夕方早めに退室。

 帰路、上本町に回って用事を済ます。

2026年9月17日木曜日

申請書類の提出、会議

 定時に研究室に到着。

 早速、今日が締め切りの申請書の手直しを始める。午前中には完了しそうなペース。夕方が刻限なので安心していたら、事務から督促のメールが。学内の提出期限は今朝10時だった模様。すでに11時を過ぎていたので慌てて最終確認をして、webページから書類をアップロードする。うっかりにもほどがあるぞ。しかし研究の方向性を明確にできたのはよかった。がんばるべし。

 集中力が尽きていたが、自分の勉強を少しこなす。それから新任の先生方のミニレクチャー(弥生時代前期の稲作と、ジグザグ形而上学)を拝聴に行く。

 研究室に戻って大急ぎで昼食。それから研究科会議、教授会、学系会議にZOOMで参加。

 夕方、何もできそうにないので、悪あがきせずに18時半ごろに退室する。

2026年9月16日水曜日

申請書の作成など

 今朝も早めに研究室に到着。

 書き上げた書評を読み直して、修正すべき表記・表現を見つけ出す。再確認のうえ送信。

 つづけて申請書の作成のつづき。書き上げたメインのパートに目を通してから、残っている項目にとりかかる。予想以上に手間取る。

 昼食後、申請書のつづき。合い間に教務掛に問い合わせの電話を入れる。

 16時ごろに気分転換の散歩。久しぶりに北白川まで歩く。帰路、北部生協で一服。

 研究室に戻って申請書の作成を再開。こちらの理解不足で思いがけず時間をとられる。ふぅぅ。
 
 20時ごろに退室。

北白川の疎水


2026年9月15日火曜日

人間ドック

 いつもより10分ほど早く研究室に到着。

 事務に電話で情報を求めつつ、院生からの依頼に対応する。自分の要件についても一つ電話でお願いする。

 10時過ぎに退室。正午過ぎから大阪で人間ドック。

 終了後、適当に昼食をとり、いったん帰宅してから近所の図書館へ。小学生らに交じってノートパソコンで仕事に励む。

 夕方に帰宅。ふぅ。

2026年9月14日月曜日

申請書の作成、眼科

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、締め切りの近い書類のつづき。削除と加筆を繰り返す。

 途中、散歩がてら百万遍のドラッグストアへ。ヨーグルトと日常雑貨を買い込む。

 研究室に戻って、申請書の執筆を再開。一通りは書き上げているが、ここからが大変。

 昼食後、申請書のつづき。

 午後、所用のため早めに退室。

 いったん帰宅して急いで家事をこなす。それから検診のため、徒歩で桃谷の眼科へ。薬局で目薬を処方してもらった後、親戚宅にお邪魔して1時間半ほど書斎をお借りする。21時ごろに帰宅。ふぅ。

 先日お亡くなりになったエンマ・ボニーノに関する記事:Grandi idee e concretezza, a Bra è nata la politica di Emma Bonino: “Ha cambiato il mondo”

スローフード運動発祥の地として知られるBraのご出身。市民の権利の擁護のために、頑固に率直にものを言いつづけた人のようだ。