しばらく前から取り組んでいる業務のつづき。ゴールデンウィーク明けが締め切りというシビアな設定。昼食を挟んで16時ごろまで机に向かい、今日の目標を達成する。ふぅ。
帰路、谷町四丁目に足を伸ばして、春キャベツの酒盗バター炒めという珍しい料理を頂く。
数日前に読んだカプリパンツ(七分丈パンツ)についての記事:"Storia dei pantaloni Capri a quadretti"。
ソーニャ・デ・レナート(Sonja de Lennart)というドイツのデザイナーが1940年代に考案し、カプリ島へのオマージュを込めてこの名をつけたとのこと。タイトルにある四角い格子柄のパンツが特に流行ったようだ。ヴィッキー柄(stampa Vichy)という名称が気になったので検索したところ、北欧バイキングに由来しているらしい。ギンガムチェックという言葉もあるが、こちらはエリザベス朝時代の英国にもたらされたマレーシア産の生地が語源という("La stampa vichy, la fantasia a quadretti àla française che ha conquistato il mondo")。カプリパンツもヴィキー柄もスクリーンうけする上品な見栄え。オードリー・ヘップバーン様のお写真を何点か拝見する。