2026年8月19日水曜日

勉強、研究、論考にコメント

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウオーミングアップの勉強をしてから研究(草稿のつづき)。捗らない。寝不足で集中力が欠けているようだ。適当に切り上げて、文学史の整理。

 昼食後、仕事に身が入らないようなので気分転換の散歩。学外まで足を伸ばして汗だくになる。おかげで気力がよみがえった。

 研究室に戻って若手研究者の論考を読み直す。伝えるべきことを整理できたので、スケジュール確認のメールを送る。

 夕方から、文学史の勉強を再開。苦戦。

 19時前に撤収。

2026年8月18日火曜日

研究、仕事、勉強など

  定時に研究室に到着。暑い。

 ルーティーンの勉強をしてから研究。資料をもとに下書きを書き進める。粗くてもいいので全体の骨子を確認する方針。うまくいけばいいが。一区切りついたところで若手研究者の草稿を評価する仕事を再開。

 11時頃に百万遍へ。いつものドラッグストアでヨーグルトなどを購入。

 研究室に戻る前に教務掛に立ち寄り、ノートパソコンのケーブルを回収。ありがとうございました。

 昼食後、草稿に対する評価のつづき。集中力が落ちてきたので、気分転換に、文学史の勉強、書類作成など。

 部屋の片付けをして17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

2026年8月17日月曜日

研究、トマス・リゴッティ『悪夢工場』

 定時に研究室に到着。

 1時限目が始まる前に、集中講義の教室へ。部屋の機材などに問題はないようで一安心。

 自室に戻って、研究と文学史の勉強。教務関連のメールをしたためる。

 昼食後、同僚の先生がご来訪。ご教示に沿って問い合わせメールの草稿を書き上げる。文面を確認してもらった後、修正を加えて送信。

 先週末にノートパソコンの充電コードが見当たらないことに気がついたが、今日教務掛に確認したところ、それと思しき品が届いているとのこと。オープンキャンパスのミニレクチャーをした際に教室に置き忘れていた。うっかりにもほどがあるぞ。

 17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

 先日読み終えたトマス・リゴッティ『悪夢工場』。若島正先生の編訳(二編を除く)。装丁の期待を裏切らない恐ろしさ。収録された九つの短編のうち特に印象に残ったのが『赤塔』。「灰色がかった荒涼たる風景」に囲まれた「珍品」を製造する工場(=赤塔)という設定が世界と作家の関係に重なっている。ラヴクラフトがそうだったように、リゴッティも真正のアウトサイダーのようだ。 

この表紙……

頁の端に緋色が滲んでる

2026年8月16日日曜日

休日

 朝食の後、学生さんからの問い合わせメールに対応する。集中講義(系ゼミ)の教室が表示されていないとのこと。取り急ぎ、受講生全員に一斉送信で情報を提供する。ふぅ。

 次いで掃除機をかけ、自分の雑用など。

 昼食に素麺を頂く。

 昼寝をしてから区民プールへ。主にクロールで1000メートル。今日は利用者が少なかったため自分のペースで適度に泳ぐことができた。

 夕方、上六に散歩。行きつけの明石焼き屋は売り切れで早じまいしていた。残念。ドラッグストアーとコンビニで用を足して帰宅。

 明日からまた頑張ろう。


2026年8月15日土曜日

初盆供養と映画

 朝食後、涼しいうちに四天王寺さんへ。お堂で回向をしていただき、亀の池にて経木流しのご供養。

 帰宅して掃除機をかけ、いつものように生き物の御住まいをきれいにする。

 その後、家の雑用。懸案を一つクリアー。何でもスマホで済ますことができる。便利な時代になったものだな。

 昼食にざるそばを頂く。

 一服してから地下鉄を乗り継ぎ九条へ。ロベール・ブレッソン監督の『ラルジャン』。

 晩、親類宅にて夕食。