3時限の資料をコピーしてから、同僚の先生方へメールを送信。次いで2時限の準備。
午前のタッソの授業では、ギリシア神話のオレステスとピュラデスの友情に関する挿話(自分を犠牲にして相手を救おうとするシーン)が、オレステス三部作ではなく、キケロの著作にあることを、西洋古典の大学院生に指摘いただく。
授業終了後、和訳の確認。
昼食後、3時限の支度。今日の文学史の講義では人文主義についてご紹介。共和制下のフィレンツェの古典研究者としてサルターティとブルーニの著作を確認する。
夕方、審議案件の情報を確認して同僚の先生方に資料を送信。
17時頃に退室。