2026年7月21日火曜日

酷暑

 いつもより5分ほど早く研究室に到着。

 集中できる時間に、勉強と研究。合間に昨日作成した申請書を修正する。

 11時過ぎに百万遍まで散歩。ヨーグルトをまとめ買い。自室に戻り、研究の続き。

 昼食後、7月の業務を再開。一区切りついたところで申請書を見直しして提出。

 夕方、読書をしてから別の業務。16時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

 G8がジェノヴァで開催された2001年7月に、抗議活動をしていた若者が公権力との衝突で命を失った。それから25年の節目に行われた追悼式典に関する記事:"Il G8 25 anni dopo, in piazza Alimonda ilricordo di Carlo Giuliani diventa memoria per Fakir e Gaza"。

 この時の過剰な取り締まりはいまだに議論となっている。式典も毎年行われている。

2026年7月20日月曜日

研究室へ

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時ごろに百万遍に到着。酷暑。日傘を使う。

 7月の業務に取り組む。

 昼食後、連休明けが締め切りの書類を書き始める。別の申請書の作成も少し進める。

 寝不足気味で集中力が落ちているようなので、16時過ぎに退室。

 明日からまた頑張ろう。


2026年7月19日日曜日

海水浴

 遅めの朝食の後、二色浜海水浴場へ。

 荷物を預けて、波打ち際へ。水平線と夏の雲を眺めてリラックス。沖合の仕切りの柵まで四往復ほど泳ぐ。

 13時ごろに海から上がり、南海電車と地下鉄を乗り継いで帰宅。遅い昼食を頂く。

 それから夕方まで昼寝。目覚めた後、外を眺めてしばしぼんやりする。家族に促され、急いで支度。親戚の皆さんにお会いすべく梅田へ。楽しく懇談。

2026年7月18日土曜日

研究室へ

 朝食後、掃除機がけと、生き物のお住まいのケアー。それから大学へ。12時ごろに百万遍に到着。

 業務をこなしてからイタリア史研究会の会場へ。徳橋先生のご発表「14世紀ルッカの道路公共物管理局の実務について」を拝聴。タイトルからうかがえるとおり、現地の古文書館で収集した資料に基づく興味深いご成果だった。挨拶かたがた、ラテン語の表記についてお尋ねする。

 研究室に戻って、溜まっている業務を再開。一通りちょっとずつこなして17時過ぎに退室。

 よい一日だった。

2026年7月17日金曜日

授業、業務

  今朝も早めに研究室に到着。ちょっと眠い。

 2時限の支度。すでにおおよそ整えていたので、ざっと再確認。今日はソネット212と213。前者の第三連:

 Cieco, et stanco ad ogni altro ch’al mio danno,

il qual dì et notte palpitando cerco,

sol amor et madonna, et morte chiamo. 

(訳)盲目となり、昼も夜も震えつつ

災厄を探し求め、それ以外のすべてに飽きはて、

愛と夫人と、死だけを呼び求める。

"Cieco"と"stanco"の音の響き、並びに"cerco"との呼応が面白い。この二行目末尾の動詞とのリンクは、音の面でも意味の面でも印象的。

 授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。

 午後は、雑務、業務。同僚の先生方に何通かメールを書き送る。

 19時前に退室。