2026年6月28日日曜日

九条、プール

  朝食後、掃除機がけを後回しにし、そそくさと外出。地下鉄を乗り継いで九条へ。濱口竜介/酒井耕監督のドキュメンタリー『なみのこえ 気仙沼』。地元の方二人一組の対話が五つほど、二人の監督それぞれがお一人に話を聴くインタビューが一つずつ。立派な仕事。震災の状況だけでなく、対話者の人間関係まで映し出されている。

 退館後、九条の駅前で昼食。

 帰宅後、掃除機をかけて区民プールへ。混んでいたが何とか1000メートルほど泳ぐ。

 帰路、飲食店に立ち寄り、忘れ物の手ぬぐいを回収。

 夕方、家事。

 明日からまた頑張ろう。

 

2026年6月27日土曜日

研究室へ

 朝食後、掃除機をかけ、生き物の住まいをきれいにする。迷ったが、台風の影響は小さいようなので、大学へ。

 12時半過ぎに百万遍に到着。

 来週の授業の準備。資料をコピーしてから、出町柳で購入したお弁当を食す。

 昼食後、準備のつづきと自分の勉強。時間切れのため研究には取り組めず。16時半頃に退室。

 梅田に立ち寄ってフランマルティーノ監督の『おくりもの』。『四つのいのち』もそうだったが、この映画もほとんど台詞・説明がない。独特の距離感で、細やかに描き出された優しさ。雑草のはみ出た車、波打ち際の廃船、ワインをつぐ仕草など、記憶に残るシーン多数。傑作。

2026年6月26日金曜日

ソネット208ほか

 定時に研究室に到着。雨。

 ルーティーンの勉強をしてから2時限の支度。余った時間で少し研究を進める。

 今日の演習授業では、カンツォーネの207を読み終えてソネット208へと進む。北からアヴィニョンにかえる旅路で、ローヌ川の流れに託して、ラウラへの想いを歌う着想。

 授業終了後、ロマンス語文献学の若手研究者からAndrea da Barberiniついて質問を受ける。手元の参考文献を次回の授業の際にお貸しすることに。お役に立てば幸い。

 研究室に戻って和訳の課題の確認をしてから昼食。

 午後は、来週の授業の準備、文学部図書館へ書籍の返却、同僚の先生方へのメール送信など。

 所用のため16時過ぎに退室。

 低気圧のせいか、終日頭が重かった。

2026年6月25日木曜日

会議ほか

 定時に研究室に到着。

 勉強と研究。大学院生からレジュメが届いたので、急いで目を通す。

 2時限はその資料に基づく発表。テクスト(一次資料)を読み込むことが研究の出発点であることを改めて確認してもらう。

 昼食後、調べ物をしてからZOOM会議にアクセス。13時半から18時頃まで。総長選について報告あり。プロセスに問題のある選出だったことが明らかにされる。意向調査(投票)の結果が考慮されていない、それに関する説明もない。大丈夫か。国際卓越に絡む組織改編の進め方についても呆れるばかり。

 夕方遅い時間から明日の授業の準備と研究。

 19時過ぎに退室。

 

2026年6月24日水曜日

授業ほか

 今朝も早めに研究室に到着。

 メールを一通送信してから、勉強と研究。午前の早い時間帯と、夕方6時から1時間ほどが集中できる。

 一区切りついたところで4時限の準備など。
 
 昼食後、大嫌いなe-ラーニング。情報管理にかかわる注意事項をスライドで確認してから修了試験という構成。そのスライドが70枚ほど。年々ひどくなっているな。

 研究室に掃除機をかけてすっきりする。

 歴史講読は今日も快調にすすむ。参加者の皆さんができるので、次回の授業では読む分量を増やすことに。

 夕方、気分転換に読書をしてから、大事な参考文献の内容を整理する。

 19時少し前に退室。