2026年9月2日水曜日

勉強、研究、雑務色々

 定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてからアリオスト。細部を気にせずざっくり草稿を書き進める。

 次いでメールの返信など。予期せぬ通知が届いていたが、先方に勘違いがあったようだ。

 期限のある作文に取りかかる。

 昼食後、マニュアルを眺めながら申請書の作成。一歩前進。次いで文学史の勉強。

 夕方、散歩。涼しい。ありがたい。帰りしな、にわか雨にあう。濡れた道路から埃っぽい香りがたっていた。

 研究室に戻り、少し勉強をして18時半過ぎに退室。

 数日前から左肩が痛い。帰宅後、湿布を貼ってもらう。


キャンパス内のお気に入りの樹


2026年9月1日火曜日

9月

 今朝は、定時よりも早くに研究室に到着。

 同僚の先生からの問い合わせに対応する。事務に情報を確認して返信。

 それから勉強と研究。資料を確かめていたら正午近くになっていた。文学史の勉強をしてから昼食。

 午後、かつてのイタリア人講師からの問い合わせに対応したり、人間ドックの補助申請をしたり、被扶養者の状況調査の煩瑣な説明文を読んだり。9月になったので気が焦るが、仕事は進まない。

 夕方、17時過ぎに退室。

 京阪特急の車内でちょっとしたトラブルがあったが、笑って対応する。

 帰宅後、家事。

 来年のサレルモ(2/16-20)でマネスキンが復活するとのこと:"I Måneskin tornano insieme: la reunion sulpalco di Sanremo 2027"。


 

2026年8月31日月曜日

研究室訪問

 定時に大学に到着。汗が引くまでルーティーンの勉強。それから部屋の掃除にとりかかる。

 10時過ぎから研究室訪問に対応する。前半は教員が、後半は隣の共同研究室で院生さんが応じてくださる。学部生も在室していたので、和やかに懇談できたようだ。ありがとうございました。

 昼食後、草稿を書き進める。確認すべき点が次々と出てくる。がんばろう。

 忘れないうちに教務掛に問い合わせの電話をし、ご訪問頂いた学生さんにフォローのメールをお送りする。

 夕方、少し早めに退室。

 帰宅後、家事。ひょっとして熱中症なのか、途中で気分が悪くなる。気をつけよう。

2026年8月30日日曜日

休日、「近くから見れば誰も正常ではない」

 早朝、食事を抜いて阿倍野に行き『平行と垂直』を観る。そのまま区民プールで1000メートルほど泳ぎ、アポロビルに戻って一服してから帰宅。

 昼食にざるラーメンを頂く。

 昼寝をしてから三時のおやつ。

 夕方、上本町まで買い物に行く。

 先日観た濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』では、イタリアの精神科医ランコ・バザーリアの隔離病院撤廃をテーマにした劇中劇が機能している。そのタイトルが、Da vicino nessuno è normale「近くから見れば誰も正常ではない」。バザーリアの考え方を明示した標語と思われる。色々なところで使われているようだ。この言葉の典拠を調べている。

2026年8月29日土曜日

研究室へ

 朝食後、自宅と生き物のお住いの掃除。それから大学へ。11時頃に百万遍に到着。

 研究室に荷物を降ろして一階のウォーターサーバまで水汲みに行ったところ、休日出勤の研究科長にお目にかかる。紫陽花を移植したガラス瓶を見せて頂く。立派に根が出てたくましい。この株を植えにいかれるとのこと。お人柄がにじみ出ている。

 出町柳で購入した弁当を頂いた後、研究、勉強、書類の下書きなど。

 18時過ぎに退室。集中力が落ちているなか、それなりに対処した一日。