2026年7月19日日曜日

海水浴

 遅めの朝食の後、二色浜海水浴場へ。

 荷物を預けて、波打ち際へ。水平線と夏の雲を眺めてリラックス。沖合の仕切りの柵まで四往復ほど泳ぐ。

 13時ごろに海から上がり、南海電車と地下鉄を乗り継いで帰宅。遅い昼食を頂く。

 それから夕方まで昼寝。目覚めた後、外を眺めてしばしぼんやりする。家族に促され、急いで支度。親戚の皆さんにお会いすべく梅田へ。楽しく懇談。

2026年7月18日土曜日

研究室へ

 朝食後、掃除機がけと、生き物のお住まいのケアー。それから大学へ。12時ごろに百万遍に到着。

 業務をこなしてからイタリア史研究会の会場へ。徳橋先生のご発表「14世紀ルッカの道路公共物管理局の実務について」を拝聴。タイトルからうかがえるとおり、現地の古文書館で収集した具体的な資料に基づく興味深いご成果だった。挨拶かたがた、ラテン語の表記についてお尋ねする。丁寧に教えて頂く。

 研究室に戻って、溜まっている業務を再開。一通りちょっとずつこなして17時過ぎに退室。

 よい一日だった。

2026年7月17日金曜日

授業、業務

  今朝も早めに研究室に到着。ちょっと眠い。

 2時限の支度。すでにおおよそ整えていたので、ざっと再確認。今日はソネット212と213。前者の第三連:

 Cieco, et stanco ad ogni altro ch’al mio danno,

il qual dì et notte palpitando cerco,

sol amor et madonna, et morte chiamo. 

(訳)盲目となり、昼も夜も震えつつ

災厄を求め、それ以外のすべてに飽きはて、

愛と夫人と、死だけを呼び求める。

"Cieco"と"stanco"の音の響き、並びに"cerco"との呼応が面白い。この二行目末尾の動詞とのリンクは、音の面でも意味の面でも印象的。

 授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。

 午後は、雑務、業務。同僚の先生方に何通かメールを書き送る。

 19時前に退室。

 

2026年7月16日木曜日

懇親会ほか

 今朝も一本早い特急に乗車して出町柳へ。8時40分ごろ研究室に到着。

 若手研究者のレジュメを再確認。余った時間で勉強。

 2時限はそのレジュメに沿った発表。問題が生じそうな箇所を中心に質疑応答。あともう少し、がんばろう。

 昼食後、オンラインの研究科会議と教授会。執行部の先生方のご尽力を改めて実感する。

 夕方、同僚の先生にメールを書き送ってから、新任の先生お二人のミニレクチャーを拝聴。お一人が言及されていたシームレス(漫画の枠をとったようなもの)の表現方法が興味深い。もうお一方のイタリア史のレクチャーも勉強になった。"homo"という用語について考えるところあり。

 いったん研究室に戻り、同僚の先生方にメールをお送りしてから懇親会へ。楽しく歓談。

 21時頃、大学を後にする。


 

2026年7月15日水曜日

授業、研究

 一本早い特急に乗車できたので、8時40分頃に研究室に到着。

 同僚の先生に業務依頼のメッセージをお送りする。すぐに快諾のご返事が届く。ありがたい。

 いつものように集中できる時間に勉強と研究。一区切りついたところで4時限の準備。

 昼食後、授業の準備を終えてから、研究室に掃除機をかける。余った時間で紀要論文のプランを考え始める。

 今日の歴史講読も参加者のみなさんから多々質問が出て賑やか。動詞ambireについて、高い目標の達成を欲するという含みを説明する。ambizioneを想起すると分かりやすい。

 授業終了後、和訳の課題の確認。

 一服した後、7月の業務、文献の要旨の整理など。

 19時頃に退室。