2026年5月18日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。

 2時限、3時限の準備(資料の印刷、和訳の課題の作成など)。余った時間で少しだけ勉強。

 午前のタッソの授業では最初に、友愛についてのアリストテレスの見解が引かれた箇所(『ニコマコス倫理学』の二か所)を検討する。タッソの記憶違いを確認。あとはスムーズにテクストを読み進める。

 授業終了後、和訳の課題を採点。試訳を保存してから昼食。

 午後の文学史講義は、前回につづいてペトラルカの抒情詩の説明。脚韻の効果(音の類似と意味の重なり合いもしくは対比)、同音意義の押韻、音象徴などについて事例を見ながら解説。ペトラルカの古典研究まで進む。

 研究室に戻ったところで訃報に接する。

 夕方、机の上をきれいにしてから退室。

2026年5月17日日曜日

休日

 朝食、掃除機がけの後、読書。

 昼食に即席麺を頂く。

 昼下がり、区民プールでゆっくり1000メートル泳ぐ。

 まっすぐに帰宅して、月曜日の授業の準備など。

 夕方、上六まで散歩。明石焼きのお店に立ち寄ったところ、ご主人から、最近来ないなと言うてたとこでした、と声を掛けられる。うまいこといいますな。ごちそうさまでした。

 晩、ゆっくりする。平和な日曜日。明日からまた頑張ろう。

2026年5月16日土曜日

日帰り帰省

 朝食を頂いた後、電車を乗り継いで故郷の港町へ。

 11時前に駅に到着、そこから親族の車で施設に行く。様子を確認して昼過ぎに暇乞い。駅の近くまで送ってもらい、簡単な郷土の土産物を購入し、昼食をとって帰阪。

 夕方、生き物たちの住まいのお掃除。

 先日読んだカンヌ映画祭の記事:"Eye Haïdara, chi è la madrina del Festivaldi Cannes 2026"。今年は女性に焦点が当てられているとのこと。アイ・アイダラというフランスの女優さんが司会に選出され、リドリー・スコット監督の『テルマ&ルーズ』が公式ポスターに選ばれている。名誉パルムドールも女性(バーブラ・ストライサンド)に。アイ・アイダラについてはこちらにやや詳しい情報あり:"Chi è Eye Haïdara, l'attrice francese (quarta nella storia) che sarà la madrina del Festival di Cannes 2026"。

2026年5月15日金曜日

授業(canzone 206)

 通勤電車が遅れたため、定時ちょっと過ぎに研究室に到着。

 2時限の準備。206のカンツォーネの細かいところをチェックしてから、作品内の固有名詞にかかわる旧約聖書の創世記と列王記のエピソードをコピー。コーヒーを飲んで一服してから教室へ。

 授業の冒頭で先日紹介したEsconditの論文のコピーを配布。論者の解釈を簡単にご紹介。このカンツォーネは出エジプト記の一節を踏まえた表現もあり、モチーフの「弁明」に宗教的な意味が込められているか気になるところ。33行目の7音節詩行 "sol chiuso in fosca cella"にも、荒野の洞穴で修行する隠者のイメージが。

 昼食後、専修案内の校正、推薦状のアップロードなど。

 夕方、明日の帰省に備え時計台下のキャッシュディスペンサーでお金をおろす。

 来週の授業の準備をして19時頃に退室。

2026年5月14日木曜日

会議ほか

 今朝は定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから研究に取りかかったものの、16世紀のテクスト(印刷本)を保存したCD-Romが見当たらない。大分前に使って以来みかけていないので、どこかに紛れてしまった可能性が。気を取り直して、午後の会議の予習など。

 昼食後、夕方に送る予定のメールの下書きをした後、会議室へ。1時間半ほどで無事に終了。ほっ。

 気分転換に学内を散歩してから研究室に戻り、メールの文面の確認と送信。

 推薦状を手直しし、メールの返事を書き送って19時に退室。