朝食、掃除機がけの後、生きものお住いをきれいにする。それから大学へ。先週の土曜日と同じ電車に乗り11時ごろ百万遍に到着。
ウォーミングアップの勉強、次いで文学史講義の準備。思いついて、ウンガレッティの短詩をコピーする。
昼食後、準備のつづき。一区切りついたところで、論考に註をつける作業。一つ加えたところで、本文第二章の手直し。引用と対応する説明を加筆。
夕方、来週の授業の準備を再開。19時ごろに退室。
晩、Wiseを使って海外送金をしてみる。無事に完了したようだ。早くて安い。
朝食、掃除機がけの後、生きものお住いをきれいにする。それから大学へ。先週の土曜日と同じ電車に乗り11時ごろ百万遍に到着。
ウォーミングアップの勉強、次いで文学史講義の準備。思いついて、ウンガレッティの短詩をコピーする。
昼食後、準備のつづき。一区切りついたところで、論考に註をつける作業。一つ加えたところで、本文第二章の手直し。引用と対応する説明を加筆。
夕方、来週の授業の準備を再開。19時ごろに退室。
晩、Wiseを使って海外送金をしてみる。無事に完了したようだ。早くて安い。
Da quali angeli mosse, et di qual spera,
quel celeste cantar che mi disface,
sì che m’avanza omai da disfar poco?
今や溶けるものがほとんどないほど、
この身を溶かしたあの妙なる歌声は、
いかなる天使から、どんな天球から響いたものか?
このソネットCCXXは、類似の疑問文を連ねる構成となっている。1行目は次のような出だし:"Onde tolse amor l'oro [...]"「アモルはどこから黄金(=ラウラの髪)をとったのか」。ここではamorが主語、5行目の"Onde le perle [...]"「どこから真珠(=歯)を」も同様。一方、上記の第三連では、mosseの主語はamorではなくquel celeste cantarと理解できる。「天上の歌声」は、「天使」「天球」から来たもので、アモルが取ったものではないので。時々見かけるmuovereの自動詞の用法。
研究室に戻って和訳の課題を確認した後、昼食。
午後、註のつづき。第二章の途中まで。
一休みしてから雑用に取り組む。年末調整の書類を提出したり、立替払いの払い戻し申請をしたり。
夕方、来週の授業の準備を始める。詩とは何かを考えている。
定時に研究室に到着。
ウォーミングアップの勉強をしてから、届いたばかりの論文演習のレジュメに目を通す。 余った時間で草稿に註の5を付す。
本日の発表は他研究科の大学院生さん。建設的な質疑応答だったと思う。Umberto Sabaの詩、おもしろい。
昼食後、アップされたての資料をざっと確かめて会議室へ。委員会は1時間ほどで終了。
研究室に戻って、メールをしたためては送る。一区切りついたところで明日の授業の準備開始。
19時過ぎに退室。
今日読んだ記事:"In Italia non esistono più i “cervelli in fuga”. Esistono adulti che se ne vanno perché stufi di un Paese che li trattada ragazzini"。イタリアの若者はいつまでも子ども扱いをされており、それが彼らの海外移住の一因になっているという今までにない指摘。なるほど。ただ、国を離れる主要な理由が、経済的な事情(職探し)にあることに変わりはない。イタリアと他国の20代に対するあしらいの違いも、海外で仕事に就いて、気づくに至ったことだろう。イタリアの若者の失業率、特に大卒者のそれは厳しいまま。記事にあるISTATの最新のデータによると、25~34歳の学位取得者の就職率は、ヨーロッパ平均で79.6%、イタリアで68.5%となっている。
朝食、掃除機がけの後、家族との外出をキャンセルして親戚宅へ。ご不在だったので、図書館へ移動して12時まで机に向かう。草稿の本文がほぼ出来上がったので、推敲をしながら註をつけていく段階に。
いったん帰宅してからプールへ。ウォーキングで10往復、同じだけゆっくりクロール。
退館後、ポポラーレなお店で一服。自宅に戻って水着の洗濯など。
夕方、上本町まで散歩。明石焼きをいただいてから食材などを購入して帰宅。
今日はゆっくりできた。明日からまた頑張ろう。