2026年9月23日水曜日

研究室

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時前に百万遍に到着。

 勉強をしてから研究。草稿の修正をほぼ終えることができたようだ。

 昼食に、持参したドーナツを食す。

 午後、優先順位の高い仕事に取り組む。慌ただしい。

 16時過ぎに退室。

 外国人生徒の割合に関するメローニ政権の対応について解説した記事:"Dove ci sono più studenti stranieri, comuneper comune"。日本も直面している教育問題。

2026年9月22日火曜日

祭日

  朝食を頂いた後、地下鉄で阿倍野に。是枝監督の『ルックバック』を観る。

 退館後、天王寺駅から四天王寺さんまで歩く。お彼岸でにぎわう境内の一角に進み、刑務所作業製品(CAPIC)を販売するテントで木製のスプーンを購入。

 帰宅後、昼食にピザトーストを頂く。

 午後、近所の図書館に行って少し研究。草稿の手直し。

 夕方以降、読書など。ゆっくりする。

2026年9月21日月曜日

研究室

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。10時半頃に百万遍に到着。

 いつもの勉強をしてから、アリオストの草稿のつづき。論述に不足があることに気がつき、そこを補うのに必要な詩節を再検討する。何故その台詞が特殊な形をしているのかよくわからなかったが、どうもアリオストが『狂えるオルランド』に時折挿む、登場人物が(結果的に)実行しない約束を述べるケースのようだ。

 昼食に、お弁当の焼きそばを頂く。

 午後、文学史の勉強。ピランデッロの『故マッティアパスカル』Il fu Mattia Pascalについて調べてみる。

 15時過ぎに退室。映画を観に行くつもりだったが、疲れているのであきらめる。

 先日読んだ、会話の間を埋める言葉についての記事:"Allora, ehm,parliamo, cioè, di parole riempitive"。この種の言葉はプラクティカルに不可欠。一方、記事には書かれていないが、対話の相手に印象を与えてしまうのでなるべく使わない方がいいという意見もあり。

2026年9月20日日曜日

休日、クロード・シャブロル『沈黙の女』

  朝食、掃除機がけの後、地下鉄を乗り継いで九条へ。クロード・シャブロル監督の『沈黙の女』(1995年)。『ドン・ジョヴァンニ』のアリアとともに展開するラストが強烈。ブレッソンの『ラルジャン』もそうだったが、ブルジョワの邸宅を舞台にしたこのような筋書きは、さすが革命の本場フランスというべきか。

 退館後、地下鉄を乗り継いで区民プールへ。いつものように1000メートルほどゆっくり泳ぐ。水から出た後は、まっすぐ帰宅。

 昼食に、ざるラーメンを調理して食す。

 雑用を一つかたずけてから上本町に行き、言づかった牛乳を買い込む。

 夕方、疲れているようなので横になる。短い時間だが、眠ることができた。
 
 夕食後、様々な雑用。

2026年9月19日土曜日

研究室

 朝食、掃除機がけ、生きもののお住いのケアーをしてから、大学へ。11時前に百万遍に到着。

 いつもの勉強をしてから研究。論考の修正。一区切りついたところで、お弁当のサンドイッチを頂く。

 ざっと修正をすませた日本語の草稿をプリントアウト。もう一度読み直さなければいけない。註もこれから。

 かなり一服してから文学史の勉強。がんばる。書評のゲラにざっと目を通して18時過ぎに退室。ふぅ。