2026年8月28日金曜日

全学教育シンポジウムなど

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから草稿のつづき。今日も一歩前進(したと思うが)。

 院生さんに研究室訪問への対応をお願いしたところ、快諾の返信をすぐに頂く。ありがたい。

 昼前に、全学教育シンポジウムの予習。資料をざっと拝見する。

 昼食後、シンポジウムにアクセス。開始時刻を誤認していたため5分ほど遅れたが、総長の挨拶の冒頭を聴かなかっただけなので問題はない。学部教育について、デパートメント(=新たな研究組織、大学院教育に直結)と各学部の要請を調整する機関の設置が想定されているとのこと。博士三倍増のプランについても大まかな説明あり。嫌な予感。

 夕方、気分転換に散歩。今日は今出川通を神楽岡通まで歩き、一本入った静かな道をとって大学までかえる。

 文学史の勉強をして18時半過ぎに撤収。
 

 

2026年8月27日木曜日

研究、草間彌生

 定時に研究室に到着。今朝は、暑さがやや和らいでいる。

 いつものように勉強をしてから草稿のつづき。順序を気にせずに書き進める。一歩前進。

 問い合わせのメールに暫定的な返事をお送りする。

 文学史の資料を読んでから昼食。

 午後、文学史のつづき。一区切りついたところで気分転換の散歩。曇り空のおかげで汗をかかないようなので、北部キャンパスを抜け、御影通りまで足を伸ばしてみる。

 研究室に戻り義務的な読書。

 メールを送信して19時前に退室。

 Repubblicaに掲載された草間彌生の訃報:"Yayoi Kusama è morta, addio alla “regina dei pois” che ha rivoluzionato l’arte cercando l’infinito"。渡米したアジアの女性画家が、ウォーホルのような白人男性の「前衛芸術家」に搾取されていたことにもふれている短いながら踏み込んだ記事。精神疾患を患うなどハードな状況のなか、そんな経験を跡形もなく作品に昇華させたガッツのある芸術家だった。

2026年8月26日水曜日

研究、勉強、映画(『急に具合が悪くなる』)

 定時に研究室に到着。ズボンまで、はや汗で湿っている。

 いつもの勉強をしてから研究。草稿に加筆を始める。途中、Furiosoのrimarioで脚韻の情報を確認。

 一区切りついたところで、文学史の勉強に移行。

 昼食後、文学史のつづき。自然主義について情報を整理する。

 早めに退室。

 梅田で『急に具合が悪くなる』を観る。3時間を越す上映時間の一瞬も気が逸れなかった。若い女性二人の対話が圧巻。存在感のある登場人物の男性が、老俳優とハンディのあるその孫、移民の介護士のみというのが示唆的。日仏をまたぐ作品の設定は、東洋的なやさしさを共有する効果があるようだ。やり取りのなかに繰り返される「メルシー」、身体のふれあいをともなうマッサージなど。劇中劇も効いている。最後の屋外劇は穏やかなカーニバルへと至り「歌で終わるが世の習い」のエンディング。ガッツのある映画。

 

2026年8月25日火曜日

猛暑

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてから研究。紀要論文で取り上げる事例の分析のつづき。ある程度整理できたので、草稿に組み入れる準備。

 11時頃に散歩がてら百万遍へ。ドラッグストアーに立ち寄ったところ、文学部内で先日知らせがあった不審者の特徴にすべて合致する人を見かける。この暑いさなかに黒の手袋を着用している人間はそう多くはないだろう。何ができるわけでもないが、帰りしな事務の皆さんにお知らせする。せめてもの情報共有。

 研究室に戻って、文学史の勉強など。共同研究室で文献のコピーをとる。

 昼食後、文学史のつづき。なかなか進まない。新幹線のEXカード(出張用)に関するメールが届いていたので、自分のアカウントからアクセスしてみる。無事に予約ページを開くことができたので一安心。

 夕方、早めに退室。帰宅後、家事。

 晩、伊文専修にご関心のある方から連絡をいただいたので、返信をお送りする。

 

2026年8月24日月曜日

酷暑

 定時に研究室に到着。蒸し暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてからメールの返信と送信(ともに教務関連)。

 一服後、研究。紀要論文で取り上げる事例を、修辞・韻律・脚韻に即して再検討する。脚韻について面白いケースが複数あり。個々の効果を自分なりに整理してパターンわけしてみる。何とかなればいいが。

 昼食前に、業務メールの返信を書き送る。

 午後、文学史の勉強。途中、ウオーターサーバーの水を汲みに一階まで降りる。ついでに学内を少し散歩。

 部屋に戻って、文学史の勉強、書類作成の下準備など。

 夕方早めに退室。帰宅後、家事。

 夕食後、少し勉強。