2026年10月10日土曜日
研究室
朝食、掃除機がけの後、生きもののおすまいの水替え。
自室の本棚がいっぱいなので、数冊を携えて大学へ。11時半ごろに百万遍に到着。
いつもの勉強をしてから来週の授業の準備。お弁当を頂く前に、家からもってきた本を書架に並べる。
昼食後、授業の準備のつづき。資料を作り、コメントを整理する。思っていた以上に時間がかかる。それがわかったことも収穫か。
17時半ごろに退室。
2026年10月9日金曜日
授業と仕事
定時に研究室に到着。
ウォーミングアップの勉強をしてから2時限の支度。余った時間で来週の授業の準備。
ペトラルカの演習は、前回に続いて214のセスティーナを精読する。その第四連:
Ma, lasso, or veggio che la carne sciolta
fia di quel nodo ond'è ’l suo maggior pregio
prima
che medicine, antiche e nove,
saldin
le piaghe ch’i’ presi in quel bosco, (CCXIV 19-22)
だが、あわれにも、いまや私には見える、
最大の褒美をもたらす絆から、肉体が解かれてしまうのが、
いにしえの、また今日の薬が、
森で負った傷をふさぐ前に
セスティーナの中心に位置する、この連の最初の行の接続詞("Ma")が、大きな展開を生み出している。魂と肉体をつなぐ「絆」にかかわる「最大の褒美」とはなんだろう。この褒美を魂とする注釈もあるが、ondeを踏まえると、魂そのものではないように見える。末尾の「森」は、愛に捕らわれた迷いの場、『神曲』でおなじみの罪のシンボル。
授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。
午後、大事なメールを送信する。それから来週の授業の準備など。
夕方、研究。19時過ぎに退室。
2026年10月8日木曜日
会議
京阪特急が、交野線の人身事故の影響で10分ほど遅れて出町柳に到着。朝からよくない出来事。
簡単な勉強をしてから、来週の授業の準備。大変だがおもしろい。
一区切りついたところで午後の会議の準備。議題を整理し、資料をまとめてPDFに変換。重要な情報を再確認していたら、いつの間にか昼休みが終わっていたので、ZOOMを開いて共有用のファイルを用意する。
会議は1時間ちょっとで無事に終了。昼食のお弁当をいただく。
つづけて15時からの臨時教授会にオンラインで参加。合い間に、事務への報告、同僚の先生への依頼など何件かメールをお送りする。
夕方、本を返却したついでに、附属図書館の机を使わせてもらい、1時間ほど仕事。
研究室に戻ったところで、隣の共同研究室につめていた若手研究者に出会う。論文提出に向けてラストスパートをかけているご様子。寒暖の差がきつい時期なので、体調にお気をつけあれと声をかける。休むということがむずかしいかもしれないが。
19時ごろに退室。
2026年10月7日水曜日
コピー機、業務、授業
今朝は定時に研究室に到着。
先日、伊文共同研究室のコピー機の自動送りの機能を使ったところ、原稿がつかえる不具合に見舞われる。そのため今日は授業準備室にて4時限のテキストをコピーし、その後で問題のコピー機の修理・メンテナンスを電話で依頼する。午前中にリース会社の担当の方がお越しくださり、機能していない箇所修繕してくださる。迅速かつ丁寧。ありがとうございました。
上記の対応のため、午前中は断続的に勉強と授業の準備。11時過ぎに百万遍にヨーグルトの買い出し。
正午前に、事務から予期せぬ督促メールが届く。急いで返事を送り、指示されたとおり執行部に「ご相談」の依頼文をお送りする(2回)。
昼食後、4時限に備えて研究室に掃除機をかける。準備の甲斐あり、無事に授業を終了。ご参加いただいた学生さんから相談をうけたので、できる限り情報をお伝えする。多少なりともお役に立てば何より。
夕方、学外まで散歩。
研究室に戻り、業務を一歩進めて、19時前に退室。
2026年10月6日火曜日
業務
いつもより少し早く研究室に到着。
同僚の先生からの依頼に対応。教務掛に電話で詳細を確認し、先生方に情報提供のメールをお送りする。それから勉強と、明日以降の授業の準備など。
11時過ぎに「被扶養者要件の確認」の関連書類が提出されていない、とのメール連絡あり。ずいぶん前に、事務までお届けしました、と電話で応じたところ、ほどなく「すみません、ありました」との確認をいただく。もしかしたら、事務書類の提出をちょくちょく忘れる要注意人物として、マークされているのかもしれない。
昼食後、研究。脂汗をかきながら原稿とにらめっこ。
授業の準備を一歩進める。
所用のため、夕方早めに退室。
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