2026年8月24日月曜日

酷暑

 定時に研究室に到着。蒸し暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてからメールの返信と送信(ともに教務関連)。

 一服後、研究。紀要論文で取り上げる事例を、修辞・韻律・脚韻に即して再検討する。脚韻について面白いケースが複数あり。個々の効果を自分なりに整理してパターンわけしてみる。何とかなればいいが。

 昼食前に、業務メールの返信を書き送る。

 午後、文学史の勉強。途中、ウオーターサーバーの水を汲みに一階まで降りる。ついでに学内を少し散歩。

 部屋に戻って、文学史の勉強、書類作成の下準備など。

 夕方早めに退室。帰宅後、家事。

 夕食後、少し勉強。

2026年8月23日日曜日

掃除機

 朝食後、いつものように掃除機をかけていたところ、コードから火花がとんで機械が動かなくなる。確認してみるとゴムが裂けている個所があり、物理的な負荷がかかりやすいところで何か異常が生じた様子。家の半分ほどをきれいにしたところで作業を中止する。

 自分の雑用をしてから、涼しいうちに近所の図書館へ。1時間ほど研究をして、正午過ぎに帰宅。

 昼食に即席めんを頂く。

 一服後、区民プールへ。暑さがひどいせいか、館内は意外に空いていた。同じレーンにほどよいスピードで泳ぐ方がいたので、後ろについて600メートル強クロール。それから平泳ぎを交えていつものように計1000メートルほど。

 いったん帰宅し、家族とともに日本橋へ。残っているごみパックが無駄にならないよう、同じメーカーの類似の掃除機を購入する。

 帰宅後、試運転をかねて部屋の残り半分を掃除。

2026年8月22日土曜日

京都へ

 朝食後、家と生き物の住いの掃除。

 急いで支度をして京都へ。京阪三条で地下鉄に乗り換え烏丸御池に出て、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『情事』。モニカ・ヴィッティに加えてアンナ役のレア・マッサーリがとてもよい。最後のカットが忘れがたい構図と遠近感。

 往路をそのまま辿って帰宅。即席めんを調理して遅い昼食。

 晩、自分で作った簡単なサラダを、用意されていた料理に足して一人で夕食。

2026年8月21日金曜日

集中力不足

  定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから草稿のつづき。整理したばかりの資料をもとに、引用を交えながら記述してみる。さらに掘り下げるべき点に一つ気がつく。事例を調べ直す必要あり。

 一区切りついたところで、文学史の勉強。

 昼食後、紀要の刊行でお世話になっている印刷所にご挨拶。迅速なお返事を頂き一安心。

 寝不足気味で集中力が欠けているようなので、気分転換に学内を散歩する。しかし、どうも身が入らない。つまみ食いの読書をしながら申請書類のプランの練り直し。

19時過ぎに退室。

モレスキン・ファンデーションの支配人Adama Sanneh氏へのインタビュー記事:Adama Sanneh, intervista all’italiano co-founder e ceo della Moleskine Foundation - d la Repubblica。紙に手書きは良い。ただモレスキンのノートは値がはる。ナカバヤシとコクヨが自分にはあっている。

2026年8月20日木曜日

面談

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてから草稿のつづき。ちょっと変な方向に進んでいるようだ。取り上げるべき問題を、大判の無地ノートに整理しなおしてみる。一つ抜けている点に気がついたので、この情報を調べ始める。

 昼食後、若手研究者との面談の準備。
 
 予定時刻ぴったりにノックの音。論考の気になった箇所について意見を述べる。テーマそのものはユニークかつ明確なので、意味の通りにくいフレーズや記述の順序など細部を確かめる。この一章で研究論文全体の最後の空白が埋まったことになる。あともう少し。がんばろう。

 所用のため、早めに退室。