2026年6月18日木曜日

創立記念日

  朝食後、掃除機をかけ、頼まれた牛乳(特売)を忘れないうちに買いに行く。それから近所の図書館で明日の授業の準備。

 退館後、そのまま梅田に出て映画『ジョニー・ベンはご機嫌ななめ』。人形遣いの老人が圧巻の怖さ。

 いったん帰宅して荷物を降ろして区民プールへ。いつものようにゆっくり1000メートル泳ぐ。

 アポロビルで一服してから帰路につく。明日からまた頑張ろう。
 

 

2026年6月17日水曜日

研究、授業など

 今朝も定時に研究室に到着。
 
 ルーティーンの勉強をしてから研究。加筆・修正に必要な情報を確認し、章のなかの節をどのような項に沿って論述するか考え直す。例示の順序も工夫する必要あり。分量が多すぎる。

 10時半過ぎから業務。文学部案内の修正箇所の確認、8月の催しの企画書作りなど。それから4時限の準備。

 昼食後、授業の準備を終え、研究のつづき。切りのいいところで研究室を掃除する。授業は無事に終了。

 夕方、メールの返信と論文審査の予備作業。少しだけ研究を進めて18時半頃に退室。

 「人新世」に対する「共生新世」(Symbiocene, Simbiocene)の理念:"Glenn Albrecht: “Addio Antropocene, è l’oradel Simbiocene”"

グレン・アルブレヒト氏の考えは正しいと思う。今は経済的な効率性を優先できるが、人が地球に生きている限り、いずれ自然と折り合いをつけなくてはいけなくなるだろう。

2026年6月16日火曜日

研究、理事会

 今朝は定時に大学に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから研究。細かい調整はせずに原稿の修正を前進させる。

 11時過ぎに書籍部へ。並んだ本から刺激をえる。何冊か書名をチェック。

 百万遍のドラッグストアーに寄ってヨーグルトを買ってから研究室に帰還。

 提出期限の迫った報告書を見直し、文面を修正する。

 昼食後、そのファイルを再更新して教務掛に提出。次いで、税金の支払いについてイタリアに返信を書き送る。もう一件イタリアにメールを送信してから文学部図書館に行き、受け入れ手続きの済んだ書物を引き取る。

 夕方、ノックの音に対応したところ、先年卒業した教え子の笑顔が。希望の会社に就職が決まったとのこと。これまでの経緯、苦労を知っているので、こちらもうれしい。一席設けることをお約束。

 それから急いでZOOMの理事会にアクセス。イタリア語の需要の厳しさを改めて実感する。しかしモチベーションが高い人は存在してるようなので、その点は励みになる。

 18時頃に退室。帰宅後、家事。

 

2026年6月15日月曜日

授業、税金

 いつもより一本遅い特急に乗車、9時前に研究室に到着。

 2、3時限の準備。資料をコピーしたついでにメールボックスを覗いたところ、帰国した先生への税金の支払い通知書が届いていたので、連絡メールの作文を始める。

 午前のタッソの授業はお二人ほど欠席(早朝のサッカーの試合の影響か)。プルタルコスの『似て非なる友について』の一節を確かめながら、タッソの引用箇所の読解を進める。

 授業終了後、研究室に戻って和訳の課題の確認。

 昼食後、急いで支度。総長選挙の投票をしてから教室へ。今日の文学史講義では、人文主義を終えてイタリアの騎士物語へと進む。プルチの『モルガンテ』をご紹介。残りの時間でフェラーラのエステ宮廷の文化政策と、人文主義的な素養を備えた詩人(ボイアルドとアリオスト)が騎士物語の傑作を書き残した点を説明する。

 授業終了後、メール文を仕上げてイタリアに送信。

 17時頃に退室。

2026年6月14日日曜日

休日

 朝食後、ローラ・ワンデル監督の『アダムの原罪』を観に行く。前作の『Playground』と同様によい映画。ペトラ・フォルペ監督の『ナースコール』もそうだったが、病院が社会問題の縮図になっている。

 帰宅後、昼食に即席めんを頂く。

 一服してから区民プールへ。今日もゆっくり1000メートルほど泳ぐ。

 帰宅して、来週の授業の準備、送金、観葉植物の植え替えなど。

 夕方、上本町に散歩。いつもの明石焼き屋さんでのんびり。