2026年8月23日日曜日

掃除機

 朝食後、いつものように掃除機をかけていたところ、コードから火花がとんで機械が動かなくなる。確認してみるとゴムが裂けている個所があり、物理的な負荷がかかりやすいところで何か異常が生じた様子。家の半分ほどをきれいにしたところで作業を中止する。

 自分の雑用をしてから、涼しいうちに近所の図書館へ。1時間ほど研究をして、正午過ぎに帰宅。

 昼食に即席めんを頂く。

 一服後、区民プールへ。暑さがひどいせいか、館内は意外に空いていた。同じレーンにほどよいスピードで泳ぐ方がいたので、後ろについて600メートル強クロール。それから平泳ぎを交えていつものように計1000メートルほど。

 いったん帰宅し、家族とともに日本橋へ。残っているごみパックが無駄にならないよう、同じメーカーの類似の掃除機を購入する。

 帰宅後、試運転をかねて部屋の残り半分を掃除。

2026年8月22日土曜日

京都へ

 朝食後、家と生き物の住いの掃除。

 急いで支度をして京都へ。京阪三条で地下鉄に乗り換え烏丸御池に出て、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『情事』。モニカ・ヴィッティに加えてアンナ役のレア・マッサーリがとてもよい。最後のカットが忘れがたい構図と遠近感。

 往路をそのまま辿って帰宅。即席めんを調理して遅い昼食。

 晩、自分で作った簡単なサラダを、用意されていた料理に足して一人で夕食。

2026年8月21日金曜日

集中力不足

  定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから草稿のつづき。整理したばかりの資料をもとに、引用を交えながら記述してみる。さらに掘り下げるべき点に一つ気がつく。事例を調べ直す必要あり。

 一区切りついたところで、文学史の勉強。

 昼食後、紀要の刊行でお世話になっている印刷所にご挨拶。迅速なお返事を頂き一安心。

 寝不足気味で集中力が欠けているようなので、気分転換に学内を散歩する。しかし、どうも身が入らない。つまみ食いの読書をしながら申請書類のプランの練り直し。

19時過ぎに退室。

モレスキン・ファンデーションの支配人Adama Sanneh氏へのインタビュー記事:Adama Sanneh, intervista all’italiano co-founder e ceo della Moleskine Foundation - d la Repubblica。紙に手書きは良い。ただモレスキンのノートは値がはる。ナカバヤシとコクヨが自分にはあっている。

2026年8月20日木曜日

面談

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてから草稿のつづき。ちょっと変な方向に進んでいるようだ。取り上げるべき問題を、大判の無地ノートに整理しなおしてみる。一つ抜けている点に気がついたので、この情報を調べ始める。

 昼食後、若手研究者との面談の準備。
 
 予定時刻ぴったりにノックの音。論考の気になった箇所について意見を述べる。テーマそのものはユニークかつ明確なので、意味の通りにくいフレーズや記述の順序など細部を確かめる。この一章で研究論文全体の最後の空白が埋まったことになる。あともう少し。がんばろう。

 所用のため、早めに退室。

2026年8月19日水曜日

勉強、研究、論考にコメント

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウオーミングアップの勉強をしてから研究(草稿のつづき)。捗らない。寝不足で集中力が欠けているようだ。適当に切り上げて、文学史の整理。

 昼食後、仕事に身が入らないようなので気分転換の散歩。学外まで足を伸ばして汗だくになる。おかげで気力がよみがえった。

 研究室に戻って若手研究者の論考を読み直す。伝えるべきことを整理できたので、スケジュール確認のメールを送る。

 夕方から、文学史の勉強を再開。苦戦。

 19時前に撤収。