2026年8月11日火曜日

山の日

 朝食、掃除機がけの後、仕事がらみの返信をお送りする。

 それから昼までのんびりと雑用。昼食にざるそばを頂く。

 一服後、久しぶりに区民プールへ。主にクロールで1000メートルほどゆっくり泳ぐ。今日は頭の動かし方で得るところあり。退館後まっすぐに帰宅。

 夕方、放置していた雑用(口座の開設など)に取り組む。

 晩、少し家事。

 明日からまた頑張ろう。

2026年8月10日月曜日

休暇

 知多半島に旅行。昨日出発して今日の夕方に帰阪。

 常滑の海水浴場にむかって歩いていると、道路に面した小さな田んぼあり。シオカラトンボが止まっていたので近づいたところ、畦の草むらから大小さまざまなバッタがいっせいに飛び上がり、カエルが跳ねて水に落ちる音が。草いきれと相まって、幼い頃の夏がよみがえる。これだけで旅に出た甲斐があった。

 常滑と半田は、みそ、しょうゆ、酢、酒など、ベーシックな発酵食品の伝統がある。地下水がよいとのこと。カブトビールをおいしく頂く。

 うちの招き猫殿が、由緒正しい常滑系(二頭身、ふっくら、小判をかかえてる)であることが判明。おみそれしました。


滑床のジャンボ招き猫

2026年8月8日土曜日

休日

 朝食をとり、掃除機をかけてから、生きものの御住まいのケアー。

 寝不足でやる気がでないので、しばらくぼんやりする。雑用と旅行の準備など。

 昼食に、お素麺を頂く。

 気力がよみがえってきたので、近所の図書館へ。研究のつづき。何か出てきそうなところ。眠気に耐えつつ、文脈に即して事例を整理してみる。やはり特徴があるようだ。

 いったん帰宅して、昼寝。

 夕方から長居スタジアムへ。疲れているのでかなり迷ったが、体調不良で観戦できない親類に代わって、適当に応援する。

 試合終了後、家族を残して早めに帰宅。

2026年8月7日金曜日

業務など

 定時に研究室に到着。

 昨夕下書きしたメールを再読して送信。次いでルーティーンの勉強。

 オープンキャンパスで展示した書籍を引き取りに行ったついでに、学内を散歩。今日も高校生で大賑やか。活気がある。

 自室に戻って連絡メールを一通送信。

 昼食後、さらに何人かの先生に問い合わせのメッセージをお送りする。

 夕方から、ようやく研究に取り組む。『狂えるオルランド』の3行の直接話法には、奇数行から始まり奇数行で終わるものが二つだけ確認できる(他の20例はすべて偶数行起点)。その一例を収めた詩連を、立った状態て見下ろしていたところ、アリオストの意図にはたと思い当る。

 19時前に退室。

2026年8月6日木曜日

オープンキャンパス

 定時に研究室に到着。暑い。

 部屋に掃除機をかけ、ルーティーンの勉強をこなしてから会議室へ。審議は無事に終了。

 研究室に戻り、ZOOMの教授会に連なる。総長選挙と吉田寮の建て替えにかかわる大学の対応に、意見が寄せられる。

 終了後、オープンキャンパスの企画(ミニレクチャー)で使うスライドを微修正。昼食をとらずに会場に赴き、機材でDVDの確認。

 準備の甲斐あってレクチャーは無事に終了。「『ピノッキオの冒険』の背景と魅力」についてお話しする。ディズニーの映画では削除されているが、ピノッキオの誕生は、さくらんぼ親方からジェペットさんへの譲渡を経ている。丸太の状態の主人公が人形になる前に親方から手放されている(ジェペットさんに無料で厄介払い)。ここから一種の家族小説(真の両親がどこかにいるという子どもの空想)の枠組みが生まれていることを紹介する。最後にマッテオ・ガローネの『ほんとうのピノッキオ』を少しご覧いただく。

 希望者を研究室にご案内し、イタリア語学・イタリア文学専修を紹介しながら歓談。それから遅い昼食。

 二回目のレクチャーも大過なく終了。

 夕方、明日が締め切りの報告を書き始める。

 18時半ごろに退室。