2026年6月24日水曜日

授業ほか

 今朝も早めに研究室に到着。

 メールを一通送信してから、勉強と研究。午前の早い時間帯と、夕方6時から1時間ほどが集中できる。

 一区切りついたところで4時限の準備など。
 
 昼食後、大嫌いなe-ラーニング。情報管理にかかわる注意事項をスライドで確認してから修了試験という構成。そのスライドが70枚ほど。年々ひどくなっているな。

 研究室に掃除機をかけてすっきりする。

 歴史講読は今日も快調にすすむ。参加者の皆さんができるので、次回の授業では読む分量を増やすことに。

 夕方、気分転換に読書をしてから、大事な参考文献の内容を整理する。

 19時少し前に退室。

 

2026年6月23日火曜日

税金の支払い

 今朝は一本前の特急に乗車できたので、5分ほど早く研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから久しぶりに研究。草稿の確認済みの個所に、思いついた加筆をしてから、最前線の読み直しに取り組む。1時間ほど頑張る。

 イタリアからメールが届いていたので口座を確認。百万遍の郵便局に行って税金の振り込みを滞りなく完了する。ついでにドラックストアーに立ち寄って歯磨き粉などを購入。

 研究室に帰還して昼食。

 午後、集中力が落ちる。勉強と読書でペースをつかみ直し、研究を再開。文献の内容の整理と草稿の修正。

 17時頃に退室。

 帰宅後、家事。ふぅ。

2026年6月22日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。少し疲れている。

 授業の準備。週末に確認していたおかげで、すみやかに作業が進む。コピーをしてから附属図書館に行って『プラトン全集』(岩波書店)の2冊を借りる。

 2時限の授業で読んだタッソの対話篇『マンソ、あるいは友情について』の一節:

F.N.  Ma concedendosi che si trovi una vera equalità, per nascosta ch’ella sia, è necessario ancora che ci sia una falsa equalità, ne la quale di leggieri ci avegnamo, e quasi altra equalità non conosciamo: laonde non possiamo conoscere agevolmente ch’ella sia falsa.

 しかし、隠されているにせよ、真の平等が存在することを認めるのなら、偽りの平等も存在する必要があります。私たちはそれに簡単に出くわしてしまい、他の平等をほとんど認められなくなります。だから、それが偽りであることに容易には気がつけないのです。

真があるなら、偽も存在するという考え方。

 昼食後、急いで3時限支度。今日の文学史講義ではフェラーラの騎士物語を紹介する。楽しい。

 授業終了後、所用のため速やかに退室する。

 終日不調(頭が重い)な一日。

2026年6月21日日曜日

帰省

  早めに起床。支度を整え家族とともに6時過ぎに家を出る。49日の法事に加わるための帰省。新幹線の車内で、週明けの授業の準備にいそしむ。苦戦。

 予定通りに故郷の駅に到着。車で菩提寺まで送っていただく。納骨を終えた後、少し時間があったのでお世話になっていたお茶屋さんにうかがう。親身な言葉を頂く。

 それから会食につらなり、賑やかに歓談。思いがけない心遣いをうける。

 一通り、なすべきことをなして帰阪。

 明日からまた頑張るべし。

2026年6月20日土曜日

研究室、映画

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。雨模様だが、がんばる。

 11時半ごろに研究室に到着。メールの返信(1件)と、週明けに送る返事の準備(1件)。どちらも微妙な案件。自分に責任があるのではないが仕方ない。

 昼食のおにぎりを食して急いで退室。梅田に寄ってミケランジェロ・フランマルティーノ監督『四つのいのち』(Le quattro volte)。大きな循環をテーマにしているような作品。距離を置いた俯瞰ショットとクローズアップの妙、それにワンコとゆきちゃん(ヤギ)と大木の存在感。「四つの」というタイトルも面白い。三つ目までは良く分かるが、最後の一つは。

 退館後、急いで帰宅して、生き物のお住いの清掃。自然の摂理を体感した後だったので、水の中の生物の動きがよく見える(気がした)。

 夕方、蒸し暑くてかなわないのでビール。

 土曜の夜なので。Elton John, Saturday night's alright for fighting: