2026年6月19日金曜日

授業、眼科

 一本早い特急に乗車して、8時40分過ぎに研究室に到着。

 今日が期日の報告を送信。もう一件、メールの返信。この時点でまだ9時になっていない。ありがたい。ルーティーンの勉強をしてから2時限の準備。今日の授業で読んだカンツォーネの一節:

 和訳の課題を確認してからお弁当を頂く。

 午後、メールの業務依頼に対応(2件)し、来週の授業の資料をアップする。

 夕方、少し早めに退室。眼科へ。

  イタリアでの選挙投票権を12歳の子どもにまで拡大してはという問題提起:"Approviamo il suffragio minorenne"。若年層の意見が政治に反映されず一方的に割を食ってしまう状況は日本も同様。高齢化が進む社会では、この種の対策を真剣に検討すべきだろう。

2026年6月18日木曜日

創立記念日

  朝食後、掃除機をかけ、頼まれた牛乳(特売)を忘れないうちに買いに行く。それから近所の図書館で明日の授業の準備。

 退館後、そのまま梅田に出て映画『ジョニー・ベンはご機嫌ななめ』。人形遣いの老人が圧巻の怖さ。

 いったん帰宅して荷物を降ろして区民プールへ。いつものようにゆっくり1000メートル泳ぐ。

 アポロビルで一服してから帰路につく。明日からまた頑張ろう。
 

 

2026年6月17日水曜日

研究、授業など

 今朝も定時に研究室に到着。
 
 ルーティーンの勉強をしてから研究。加筆・修正に必要な情報を確認し、章のなかの節をどのような項に沿って論述するか考え直す。例示の順序も工夫する必要あり。分量が多すぎる。

 10時半過ぎから業務。文学部案内の修正箇所の確認、8月の催しの企画書作りなど。それから4時限の準備。

 昼食後、授業の準備を終え、研究のつづき。切りのいいところで研究室を掃除する。授業は無事に終了。

 夕方、メールの返信と論文審査の予備作業。少しだけ研究を進めて18時半頃に退室。

 「人新世」に対する「共生新世」(Symbiocene, Simbiocene)の理念:"Glenn Albrecht: “Addio Antropocene, è l’oradel Simbiocene”"

グレン・アルブレヒト氏の考えは正しいと思う。今は経済的な効率性を優先できるが、人が地球に生きている限り、いずれ自然と折り合いをつけなくてはいけなくなるだろう。

2026年6月16日火曜日

研究、理事会

 今朝は定時に大学に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから研究。細かい調整はせずに原稿の修正を前進させる。

 11時過ぎに書籍部へ。並んだ本から刺激をえる。何冊か書名をチェック。

 百万遍のドラッグストアーに寄ってヨーグルトを買ってから研究室に帰還。

 提出期限の迫った報告書を見直し、文面を修正する。

 昼食後、そのファイルを再更新して教務掛に提出。次いで、税金の支払いについてイタリアに返信を書き送る。もう一件イタリアにメールを送信してから文学部図書館に行き、受け入れ手続きの済んだ書物を引き取る。

 夕方、ノックの音に対応したところ、先年卒業した教え子の笑顔が。希望の会社に就職が決まったとのこと。これまでの経緯、苦労を知っているので、こちらもうれしい。一席設けることをお約束。

 それから急いでZOOMの理事会にアクセス。イタリア語の需要の厳しさを改めて実感する。しかしモチベーションが高い人は存在してるようなので、その点は励みになる。

 18時頃に退室。帰宅後、家事。

 

2026年6月15日月曜日

授業、税金

 いつもより一本遅い特急に乗車、9時前に研究室に到着。

 2、3時限の準備。資料をコピーしたついでにメールボックスを覗いたところ、帰国した先生への税金の支払い通知書が届いていたので、連絡メールの作文を始める。

 午前のタッソの授業はお二人ほど欠席(早朝のサッカーの試合の影響か)。プルタルコスの『似て非なる友について』の一節を確かめながら、タッソの引用箇所の読解を進める。

 授業終了後、研究室に戻って和訳の課題の確認。

 昼食後、急いで支度。総長選挙の投票をしてから教室へ。今日の文学史講義では、人文主義を終えてイタリアの騎士物語へと進む。プルチの『モルガンテ』をご紹介。残りの時間でフェラーラのエステ宮廷の文化政策と、人文主義的な素養を備えた詩人(ボイアルドとアリオスト)が騎士物語の傑作を書き残した点を説明する。

 授業終了後、メール文を仕上げてイタリアに送信。

 17時頃に退室。