朝食後、自宅と生き物のお住いの掃除。それから大学へ。11時頃に百万遍に到着。
研究室に荷物を降ろして一階のウォーターサーバまで水汲みに行ったところ、休日出勤の研究科長にお目にかかる。紫陽花を移植したガラス瓶を見せて頂く。立派に根が出てたくましい。この株を植えにいかれるとのこと。お人柄がにじみ出ている。
出町柳で購入した弁当を頂いた後、研究、勉強、書類の下書きなど。
18時過ぎに退室。集中力が落ちているなか、それなりに対処した一日。
朝食後、自宅と生き物のお住いの掃除。それから大学へ。11時頃に百万遍に到着。
研究室に荷物を降ろして一階のウォーターサーバまで水汲みに行ったところ、休日出勤の研究科長にお目にかかる。紫陽花を移植したガラス瓶を見せて頂く。立派に根が出てたくましい。この株を植えにいかれるとのこと。お人柄がにじみ出ている。
出町柳で購入した弁当を頂いた後、研究、勉強、書類の下書きなど。
18時過ぎに退室。集中力が落ちているなか、それなりに対処した一日。
定時に研究室に到着。ズボンまで、はや汗で湿っている。
いつもの勉強をしてから研究。草稿に加筆を始める。途中、Furiosoのrimarioで脚韻の情報を確認。
一区切りついたところで、文学史の勉強に移行。
昼食後、文学史のつづき。自然主義について情報を整理する。
早めに退室。
梅田で『急に具合が悪くなる』を観る。3時間を越す上映時間の一瞬も気が逸れなかった。若い女性二人の対話が圧巻。存在感のある登場人物の男性が、老俳優とハンディのあるその孫、移民の介護士のみというのが示唆的。日仏をまたぐ作品の設定は、東洋的なやさしさを共有する効果があるようだ。やり取りのなかに繰り返される「メルシー」、身体のふれあいをともなうマッサージなど。劇中劇も効いている。最後の屋外劇は穏やかなカーニバルへと至り「歌で終わるが世の習い」のエンディング。ガッツのある映画。