2026年5月20日水曜日

歴史講読など

 今朝は一本遅い特急に乗車して、9時5分前に研究室に到着。

 ルーテイーンの勉強をしてから、雑用に取りかかる。トラブル続出で時間をとられるが、おおよそ片付ける。金曜日の休講連絡を参加者のみなさんに送信。

 11時過ぎから4時限の授業の準備を再開。Roma-Civitavecchia、Roma-Velletriという鉄道区間をラツィオ地方の地図で確かめる。

 昼食後、研究室の掃除機がけ。学生さんたちのお越しに備える。授業開始までの空き時間に研究。

 今日の歴史講読では、近代化の象徴としてのイタリア半島の鉄道の整備状況を解説したページを読む。ところどころ難儀な構文・表現あり。時間をかけて読解する。

 授業終了後、明日の会議の準備。重要な議題について理解を深める。

 18時半ごろに退室。

2026年5月19日火曜日

研究と会議の準備

 定時に研究室に到着。

 集中できる午前中に、勉強と研究。

 11時過ぎに散歩がてらルネへ。おもしろそうな本が次々と目に入るが、手元の書籍数冊を読み終えるまで購入を我慢。

 研究室に戻り、勉強と研究のつづき。

 昼食後、忌引きの手続きを済まし、木曜日の会議の準備など。

 夕方、17時過ぎに退室。帰宅後、家事。

2026年5月18日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。

 2時限、3時限の準備(資料の印刷、和訳の課題の作成など)。余った時間で少しだけ勉強。

 午前のタッソの授業では最初に、友愛についてのアリストテレスの見解が引かれた箇所(『ニコマコス倫理学』の二か所)を検討する。タッソの記憶違いを確認。あとはスムーズにテクストを読み進める。

 授業終了後、和訳の課題を採点。試訳を保存してから昼食。

 午後の文学史講義は、前回につづいてペトラルカの抒情詩の説明。脚韻の効果(音の類似と意味の重なり合いもしくは対比)、同音意義の押韻、音象徴などについて事例を見ながら解説。ペトラルカの古典研究まで進む。

 研究室に戻ったところで訃報に接する。

 夕方、机の上をきれいにしてから退室。

2026年5月17日日曜日

休日

 朝食、掃除機がけの後、読書。

 昼食に即席麺を頂く。

 昼下がり、区民プールでゆっくり1000メートル泳ぐ。

 まっすぐに帰宅して、月曜日の授業の準備など。

 夕方、上六まで散歩。明石焼きのお店に立ち寄ったところ、ご主人から、最近来ないなと言うてたとこでした、と声を掛けられる。うまいこといいますな。ごちそうさまでした。

 晩、ゆっくりする。平和な日曜日。明日からまた頑張ろう。

2026年5月16日土曜日

日帰り帰省

 朝食を頂いた後、電車を乗り継いで故郷の港町へ。

 11時前に駅に到着、そこから親族の車で施設に行く。様子を確認して昼過ぎに暇乞い。駅の近くまで送ってもらい、簡単な郷土の土産物を購入し、昼食をとって帰阪。

 夕方、生き物たちの住まいのお掃除。

 先日読んだカンヌ映画祭の記事:"Eye Haïdara, chi è la madrina del Festivaldi Cannes 2026"。今年は女性に焦点が当てられているとのこと。アイ・アイダラというフランスの女優さんが司会に選出され、リドリー・スコット監督の『テルマ&ルーズ』が公式ポスターに選ばれている。名誉パルムドールも女性(バーブラ・ストライサンド)に。アイ・アイダラについてはこちらにやや詳しい情報あり:"Chi è Eye Haïdara, l'attrice francese (quarta nella storia) che sarà la madrina del Festival di Cannes 2026"。