知多半島に旅行。昨日出発して今日の夕方に帰阪。
常滑の海水浴場にむかって歩いていると、道路に面した小さな田んぼあり。シオカラトンボが止まっていたので近づいたところ、畦の草むらから大小さまざまなバッタがいっせいに飛び上がり、カエルが跳ねて水に落ちる音が。草いきれと相まって、幼い頃の夏がよみがえる。これだけで旅に出た甲斐があった。
常滑と半田は、みそ、しょうゆ、酢、酒など、ベーシックな発酵食品の伝統がある。地下水がよいとのこと。カブトビールをおいしく頂く。
うちの招き猫殿が、由緒正しい常滑系(二頭身、ふっくら、小判をかかえてる)であることが判明。おみそれしました。
| 滑床のジャンボ招き猫 |