2026年6月10日水曜日

情報収集

 一本早い特急に乗車できたおかげで、8時40分頃に研究室に到着。

 集中できる午前中に勉強と研究。寝不足で調子が上がらないが、論文の書き直しを進める。

 11時頃から4時限の準備。

 昼食後、部屋を掃除。次いで業務。第一と第二教務掛に電話をして、授業情報の確認と明日の会議の予習。

 歴史講読の授業の際に、早めにお越しになった西洋古典の若手研究者から質問を受けたので、自分の知っている範囲でお答えする。ペトラルカのCanzoneの128と、マキァヴェッリの『君主論』の最後の章と、レオパルディのCantiの冒頭の詩を紹介しながら、イタリアという概念が、外国勢力の侵攻の際にテクスト内に現れる傾向があることをご紹介する。授業は無事に終了。

 夕方、総長選の候補者について情報収集をする。

 少しだけ研究を進めて19時頃に退室。

2026年6月9日火曜日

ルネ

  定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、論文の手直し。進まないので、気分転換に文学部の図書掛に赴き、先日届いた書籍の受入手続きをすます。ついでに書籍部(ルネ)まで散歩。同僚の先生のおもしろそうな新書を発見する。チェック。さらに百万遍のドラックストアーに立ち寄ってヨーグルトをまとめ買い。

 研究室に戻って、再度勉強。

 昼食後、業務に取り組む。今週の会議の準備、書類の確認、8月の資料の準備など。

 夕方、少しだけ研究を進めて17時過ぎに退室。
 
 帰宅後、家事と雑用。

2026年6月8日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。大忙しの月曜日。

 3時限の資料をコピーしてから、同僚の先生方へメールを送信。次いで2時限の準備。

 午前のタッソの授業では、ギリシア神話のオレステスとピュラデスの友情に関する挿話(自分を犠牲にして相手を救おうとするシーン)が、オレステス三部作ではなく、キケロの著作にあることを、西洋古典の大学院生にご指摘いただく。

 授業終了後、和訳の確認。

 昼食後、3時限の支度。今日の文学史の講義では人文主義についてご紹介。共和制下のフィレンツェの古典研究者としてサルターティとブルーニを確認する。

 夕方、審議案件の情報を整理して同僚の先生方に資料を送信。

 文学部図書館に本を返却して、17時頃に退室。

2026年6月7日日曜日

雨の一日

 朝食の後、速やかに梅田に出て映画『ヴィヴァルディと私』。ラストがやや強引だったが、陰影が印象的な独房のシーンなどよい細部が多数。監督のダミアーノ・ミキエレットはロイヤルオペラの演出などに携わっている方で、なるほど思わせる構成と色調(青と灰色)の美しさ。修道院長と同幹事、ヴェネツィアの貴族のわき役陣もいい味わい。

 まっすぐに帰宅して、昼食に即席めんを頂く。
 
 一服してから区民プールへ。雨だから空いてるだろうと思いきや、結構な込み具合。同じことを考えていたスイマーが多かったのか。

 夕方、上本町のドラックストアーまで買い物に。あとはのんびり。

2026年6月6日土曜日

研究室へ

 遅めの朝食。掃除機がけをしてから、生き物たちのおすまいをきれいにする。自分の身だしなみも整えて大学へ。12時頃に百万遍に到着。

 メールの返信と、来週の授業の準備など。昼食に買い置きのヨーグルトを食す。

 自分の勉強と研究を少し進めて15時半頃に退室。

 帰路、京橋駅にて、線路に車が落ちたために全線で列車を停止しますというアナウンスが入る。いい機会なので、改札を出て天満橋まで歩き、さらに谷町四丁目まで散歩をして、そこから地下鉄にて帰宅。京橋ー天満橋間は徒歩で初めての界隈で楽しめた。