2026年10月8日木曜日

会議

 京阪特急が、交野線の人身事故の影響で10分ほど遅れて出町柳に到着。朝からよくない出来事。

 簡単な勉強をしてから、来週の授業の準備。大変だがおもしろい。
 
 一区切りついたところで午後の会議の準備。議題を整理し、資料をまとめてPDFに変換。重要な情報を再確認していたら、いつの間にか昼休みが終わっていたので、ZOOMを開いて共有用のファイルを用意する。

 会議は1時間ちょっとで無事に終了。昼食のお弁当をいただく。

 つづけて15時からの臨時教授会にオンラインで参加。合い間に、事務への報告、同僚の先生への依頼など、何件かメールをお送りする。

 夕方、本を返却したついでに、附属図書館の机を使わせてもらい、1時間ほど仕事。

 研究室に戻ったところで、隣の共同研究室につめていた若手研究者に出会う。論文提出に向けてラストスパートをかけているご様子。寒暖の差がきつい時期なので、体調にお気をつけあれと声をかける。休むということがむずかしいかもしれないが。

 19時ごろに退室。

2026年10月7日水曜日

コピー機、業務、授業

 今朝は定時に研究室に到着。

 先日、伊文共同研究室のコピー機の自動送りの機能を使ったところ、原稿がつかえる不具合に見舞われる。なので今日は授業準備室にて4時限のテキストをコピーし、自室に戻ってから、コピー機の修理・メンテナンスを電話で依頼する。午前中にリース会社の担当の方がお越しくださり、問題の個所を修繕してくださる。迅速かつ丁寧。ありがとうございました。

 上記の対応のため、午前中は断続的に勉強と授業の準備。11時過ぎに百万遍にヨーグルトの買い出し。

 正午前に、事務から予期せぬ督促メールが届く。急いで返事を送り、指示されたとおり執行部に「ご相談」の依頼文をお送りする(2回)。

 昼食後、4時限に備えて研究室に掃除機をかける。準備の甲斐あり、無事に授業を終了。ご参加いただいた学生さんから相談をうけたので、できる限り情報をお伝えする。多少なりともお役に立てば何より。

 夕方、学外まで散歩。

 研究室に戻り、業務を一歩進めて、19時前に退室。

 

2026年10月6日火曜日

業務

 いつもより少し早く研究室に到着。

 同僚の先生からの依頼に対応。教務掛に電話で詳細を確認し、先生方に情報提供のメールをお送りする。それから勉強と、明日以降の授業の準備など。

 11時過ぎに「被扶養者要件の確認」の関連書類が提出されていない、とのメール連絡あり。ずいぶん前に、事務までお届けしました、と電話で応じたところ、ほどなく「すみません、ありました」との確認をいただく。もしかしたら、事務書類の提出をちょくちょく忘れる要注意人物として、マークされているのかもしれない。

 昼食後、研究。脂汗をかきながら原稿とにらめっこ。

 授業の準備を一歩進める。

 所用のため、夕方早めに退室。

2026年10月5日月曜日

授業二つ

 定時より少し早く研究室に到着。

 授業の準備。講義(文学史)の資料をコピーし、タッソのIl Manso overo de l'amiciziaの、前期の最後に読んだ個所を再チェックする。余った時間で少しだけ勉強。

 午前の授業では、後期から新たに参加する学生さんのために、タッソの友情論の特徴をざっと紹介する。その後で、前期に読んだ内容を確かめ(思い出してもらい)、そのつづきから読解を再開する。

 授業終了後、研究室に戻り昼食。

 3時限の講義では、古典叙事詩と中世の騎士物語を概観してから、小説の祖としてセルバンテスの『ドン・キホーテ』を紹介する。この物語の「後編」は、「前編」を読んだという登場人物が主人公二人に絡むことで有名。このような入れ子の仕掛けにも注意を喚起しながらセルバンテスのおもしろさを力説する。19世紀前半のイタリア半島の歴史も簡単に説明。

 授業終了後、同僚の先生方へ連絡文をお送りし、自分の研究(原稿)をちょっぴり前進させる。

 夕方、早めに退室。帰宅後、家事。

2026年10月4日日曜日

休日

 朝食、掃除機がけの後、生きもののお住いのケアー。

 一服してから近所の図書館に赴き、1時間ほど机に向かう。

 帰宅後、昼食に即席めんを頂く。

 午後、かなり迷ったが、雨のなか区民プールへ。最近、クロールをした後に左肩が痛むようなので、今日はウォーキングと水泳を500メートルずつ。

 退館後、そのまま阿倍野のホームセンターに足を伸ばし、金魚のエサを購入。いつもの品に加えて、変化をつけたら喜ぶかもしれないと、別の一品を買い込む。味の違いなどわからないかもしれないが。

 夕方、明日の授業の準備など。