遅めの朝食の後、二色浜海水浴場へ。
荷物を預けて、波打ち際へ。水平線と夏の雲を眺めてリラックス。沖合の仕切りの柵まで四往復ほど泳ぐ。
13時ごろに海から上がり、南海電車と地下鉄を乗り継いで帰宅。遅い昼食を頂く。
それから夕方まで昼寝。目覚めた後、外を眺めてしばしぼんやりする。家族に促され、急いで支度。親戚の皆さんにお会いすべく梅田へ。楽しく懇談。
遅めの朝食の後、二色浜海水浴場へ。
荷物を預けて、波打ち際へ。水平線と夏の雲を眺めてリラックス。沖合の仕切りの柵まで四往復ほど泳ぐ。
13時ごろに海から上がり、南海電車と地下鉄を乗り継いで帰宅。遅い昼食を頂く。
それから夕方まで昼寝。目覚めた後、外を眺めてしばしぼんやりする。家族に促され、急いで支度。親戚の皆さんにお会いすべく梅田へ。楽しく懇談。
今朝も早めに研究室に到着。ちょっと眠い。
2時限の支度。すでにおおよそ整えていたので、ざっと再確認。今日はソネット212と213。前者の第三連:
Cieco, et stanco ad ogni altro
ch’al mio danno,
il qual dì et notte palpitando cerco,
sol amor et madonna, et morte chiamo.
(訳)盲目となり、昼も夜も震えつつ
災厄を求め、それ以外のすべてに飽きはて、
愛と夫人と、死だけを呼び求める。
"Cieco"と"stanco"の音の響き、並びに"cerco"との呼応が面白い。この二行目末尾の動詞とのリンクは、音の面でも意味の面でも印象的。
授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。
午後は、雑務、業務。同僚の先生方に何通かメールを書き送る。
19時前に退室。
今朝も一本早い特急に乗車して出町柳へ。8時40分ごろ研究室に到着。
若手研究者のレジュメを再確認。余った時間で勉強。
2時限はそのレジュメに沿った発表。問題が生じそうな箇所を中心に質疑応答。あともう少し、がんばろう。
昼食後、オンラインの研究科会議と教授会。執行部の先生方のご尽力を改めて実感する。
夕方、同僚の先生にメールを書き送ってから、新任の先生お二人のミニレクチャーを拝聴。お一人が言及されていたシームレス(漫画の枠をとったようなもの)の表現方法が興味深い。もうお一方のイタリア史のレクチャーも勉強になった。"homo"という用語について考えるところあり。
いったん研究室に戻り、同僚の先生方にメールをお送りしてから懇親会へ。楽しく歓談。
21時頃、大学を後にする。