2026年10月28日水曜日

授業ほか

 定時に研究室に到着。

 今朝もウォーミングアップの勉強をしてから研究。合い間に来週の文学史講義の準備を少々。

 昼食後、4時限の支度を始める。テキストを読み直し、固有名詞の情報を整理する。和訳の課題をプリントアウトしてから、研究室に掃除機をかける。

 今日の歴史講読では、商業の規模拡大に伴って、組合契約のような複数の人間がかかわる資本金調達とリスク分散の話に加えて、12~13世紀のシャンパーニュの大市が、発展しつつあった経済的新機軸を実践する場となっていたという情報がおもしろかった。

 授業終了後、一服してから課題の確認。

 夕方、研究のつづき。紀要論文(草稿)を書き進める。

 19時前に退室。

2026年10月27日火曜日

研究

 定時に研究室に到着。

 勉強をしてから、来週の文学史講義の準備を少し。次いで紀要論文のつづき。完成に向けてペースを上げる必要がある。時間を上手に使うこと。

 11時過ぎに気分転換の散歩。久しぶりにルネに足を運んで書籍をチェックする。店舗を出た後、いつもの癖で百万遍に行き、ドラッグストアーでヨーグルトを買う。研究室に戻って冷蔵庫を見たところ、ストックが十分にあったがな。確認大事。

 昼食後、文学史のつづき。レオパルディのカンツォーネの一つを訳し始める。時間がないので途中で諦め、今日の課題としていた雑用にとりかかる。電話とメールで情報収集。第一段階はクリアーできたようだ。

 17時過ぎに退室。梅田に寄って『憎しみ』を観る。フランスで暴動が起きた直後だからか、結構な客入り。待ち時間に草稿の一節を書き上げる。

2026年10月26日月曜日

授業(×2)

 定時に研究室に到着。雨靴を履いての出勤。

 2、3時限の準備。文学史講義の資料をコピーしてから、研究室に戻ってタッソの対話篇の和訳の課題をプリントアウト。今日読むところを再確認。

 そのタッソの授業では、理解が困難な一対の語句について、事前に用意してた解釈をご紹介。もう一箇所、一文全体のなかでどのようにとったらいいか判然としないquantunque節あり。こちらについては、授業終了後に気づいたことがあったので次回に補足説明をしたい。

 和訳の課題を見てから昼食。

 午後の文学史講義は、『いいなづけ』のペストのシーンから。pietàのモチーフと絡めて有名なチェチーリアの挿話を紹介する。次いで、レンツォが工場の所有者つまりブルジョワとなる結末についてコメントをしてマンゾーニの項を終える。レオパルディに。詩人のペシミズムに即してその自然観の変遷を整理する。キリスト教の自然の見方にも言及。

 授業終了後、少し勉強をしてから、早めに退室。

2026年10月25日日曜日

休日……

 朝食、掃除機がけの後、親戚宅へ。正午までの2時間弱、書斎をお借りする。月曜日の授業の準備など。

 帰宅後、カレービーフンなるものを昼食にいただく。

 プールに行こうかと思ったが、思いとどまって授業の準備のつづき。Zibaldoneの一節(自然が、近代的な理性によって消滅した幻想・想像を回復させる役目を担うと評された個所)を訳してみる。

 一区切りついたところで、近所の図書館へ。タッソの対話篇の明日読む箇所を確認する。むずかしい一節あり。楽しいぞ。

 夕方、自宅に戻って洗濯物の取り込みなど。それから授業の準備のつづき。

2026年10月24日土曜日

研究室

 朝食、掃除機がけの後、生きもののお住まいのケアー。それから大学へ。11時過ぎに百万遍に到着。

 雑用をしてから来週の授業の準備。隣の共同研究室で資料をコピーする。

 昼食に、家から持参したカップ麺とみかんを食す。

 午後、授業の授業のつづき。レオパルディのZibaldoneの一節を訳したり、Operette moraliの『自然とアイスランド人の対話』を確認したり。

 晩、事務から送られてきた申請ファイルに情報を記入して返送。

 机の上を片付けて20時ごろに退室。