2時限の準備。206のカンツォーネの細かいところをチェックしてから、作品内の固有名詞にかかわる旧約聖書の創世記と列王記のエピソードをコピー。コーヒーを飲んで一服してから教室へ。
授業の冒頭で先日紹介したEsconditの論文のコピーを配布。論者の解釈を簡単にご紹介。このカンツォーネは出エジプト記の一節を踏まえた表現もあり、モチーフの「弁明」に宗教的な意味が込められているか気になるところ。33行目の7音節詩行 "sol chiuso in fosca cella"にも、荒野の洞穴で修行する隠者のイメージが。
昼食後、専修案内の校正、推薦状のアップロードなど。
夕方、明日の帰省に備え時計台下のキャッシュディスペンサーでお金をおろす。
来週の授業の準備をして19時頃に退室。