2026年4月15日水曜日

授業、仕事

 定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから研究。資料を見ながら情報を整理する。トピックが多いので、論文に提示する項目を絞り込むのが大変。

 一区切りついたところで授業の準備。

 昼食後、和訳の問題をプリントアウトし、部屋の清掃。4時限の歴史講読は前年度につづいてStoria d'Italia in 100 fotoがテキスト。今日の課題は難しい一文だったが、学生のみなさんかなり理解していた。

 授業終了後、学術振興会から依頼のあった報告書の作成にとりかかる。

 19時頃に退室。

2026年4月14日火曜日

先生方へご挨拶

 定時に研究室に到着。

 本日出講される非常勤の先生にアポイントメントメールをお送りした後、ルーティーンの勉強。それから研究。ノートに記した資料を見ながら、大まかな論述の流れを作ってみる。具体例をさらに確認・整理する必要あり。面白いことは面白い(と思う)。

 昼食後、3時限のイタリア語実習を担当されるかつての同僚の先生にご挨拶。元気そうで何より。その教室で、昨年私の授業に参加していた美学美術史学専修の院生さんにお会いする。よくできる方なので、継続的にイタリア語を勉強してくれるのはうれしい限り。

 キャンパス内を散歩した後、研究室に戻って仕事。

 頃合いを見計らって、4時限担当の非常勤の先生(お二方)に労働契約通知書をお渡しに行く。挨拶がてらつつがなく要件を済ます。

 自室に戻って授業の準備など。

 夕方、早めに退室。

 帰宅後、家事をしてから近所の図書館へ。1時間ほど机に向かう。

 

2026年4月13日月曜日

授業ほか

  定時に研究室に到着。忙しい月曜日。


 3時限の資料をコピーしてから、2時限の準備。余った時間で少しだけルーティーンの勉強。

 今年度のタッソの授業は、対話篇からIl Manso ovvero de l'amiciziaを講読する。初回は詩人と作品について紹介した後、献辞(Al molto illustre signor Giovan Battista Manso)を読む。絶対最上級のissimoをつけた表現が多数。有力者に宛てたこの時代の文章らしい。

 昼食後、急いで支度をして3時限の教室へ。スクリーンはあるものの機材は整備されていない部屋。事前に事務に確認したところ、プロジェクターをお貸しするのでそれをお使いくださいとのこと。指示にしたがい頑張ってみたが、ノートパソコンの資料をうまく映し出せない。今日のところはあきらめて、プリントと板書で説明をする。何とかシチリア派まで。

 授業終了後、学生さんを共同研究室までご案内する。遠方からお疲れさまでした。

 夕方、メールで重要な情報を教えていただいたので急いで対処。いい方向に進んでくれると良いが。

 17時頃に退室。

 帰宅後、家事。ここでもトラブルあり。ふぅ。



2026年4月12日日曜日

研究室へ

 朝食、掃除機がけの後、本日は大学へ。出町柳から百万遍に向かう道すがら、三軒の店に立ち寄り買い物。12時頃に研究室に到着。

 明日の授業の準備。

 昼食後、そのつづき。アリストテレスの『大道徳学』の一節をコピー、プルタルコスの『モラリア』を確認。

 購入した観葉植物を鉢に植え替えて15時半に退室。元気に育つといいが。

 

2026年4月11日土曜日

水泳ほか

 朝食、掃除機がけの後、大学にいくつもりだったが、スローペースに巻き込まれて断念。

 雑用をこなし、昼食の即席めんを頂いてから、区民プールへ。クロールでゆっくり泳ぐ。

 そのまま地下鉄で駒川中野に買い物に行く。いつもの花屋さん行ってみたが、目当ての植物はみつからず。残念。商店街をしばし散策してから帰路につく。

 先日読んだスティーブン・キングの『第四解剖室』、収録された作品いずれもハイクオリティーで外れがなかった。人物造形の円熟味。その一篇『ジャック・ハミルトンの死』は読後に任侠映画を観にいきたくなるようなピカレスク・ロマンの傑作。