2026年2月16日月曜日

研究室紀要のご到着

 出遅れたが、がんばって定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから、同僚の先生にメールを送信。それから自分の業務にとりかかる。

 午後、紀要(第4号)が到着したので研究室に運んで確認。きれいに刷り上がっているようだ。財務会計システムで印刷費用の申告書を作成し、到着した紀要の冊子の山をまとめて写真に収めて検収をお願いする。明日以降、順に発送する予定。

 少しだけ自分の研究を進めて、夕方早めに退室。

 

Studi di lingua e letteratura del Dipartimento di italianistica dell’Università di Kyoto, vol. IV


2026年2月15日日曜日

休日

 ちょっとだけ勉強をしてから、朝食、掃除機がけ。午前の残りの時間は、インターネットで調べもの。観にいく映画を決める。

 昼食後、金魚の住まいをきれいにしてから、近所の図書館で1時間ほど仕事。

 いったん帰宅してから梅田へ。ダーレン・アロノフスキー監督『レクイエム・フォー・ドリーム』。後味が悪いとの評判通り。ただ映画の内容は薬物の問題としてほぼ消化できるので、一番正しい人間がもっとも酷い目に合うギャスパー・ノエの狂った世界に比べると、はるかにすっきりしている。『フェノミナ』のジェニファー・コネリーさまがご出演。他の皆さんも見事な演技。

 帰宅後、家事手伝い。

2026年2月14日土曜日

大学へ

  朝食、掃除機がけ、水草&タニシの鉢のケアー。それから徒歩で桃谷に行き、注文していたコンタクトレンズを眼科でうけとり、JRと京阪を乗り継いで出町柳へ。12時半過ぎに研究室に到着。

 業務、勉強、研究をバランスよく。17時過ぎに退室。

 帰路の車内で読んだ記事("A Carnevale ogni scherzo non vale più")。カーニバル本来の役割が今では消えているという指摘。食べ物もどぎつい笑いも手軽に享受できる状況と、政治がカーニバル化している社会。

2026年2月13日金曜日

会議、採点ほか

 定時に研究室に到着。

 急いでメールを書き上げて送信。トラブルがあって、落ち着かない。郵便物を事務の窓口に提出してからレポートの採点。

 オンラインの教授会に参加。無事に終了。

 昼食後、採点のつづき、成績の入力など。

 夕方、自分の研究を少し進めて19時ごろに退室。

 洋服ダンスを整理する効能について("Perché mettere in ordine l’armadio ha un potere catartico? Gli abiti come “àncore autobiografiche”")。衣替えの季節に整頓した気がするが、いつのまにやら衣服がカオスになっているので秩序の回復を試みよう。

2026年2月12日木曜日

業務、会議、Veneziaのカーニヴァル

 いつもより5分ほど早く研究室に到着。

 出町柳で購入したおにぎりを食べ、重要メールを送信してから業務に入る。つつがなく終了。

 昼食後、レポートの採点など。

 夕方、対面の会議。こちらも無事に終了。

 研究室に戻って事務作業と自分の勉強を少し進める。19時前に退室。

   ヴェネツィアのカーニバルのオーバーツーリズムと、住民の減少に関する記事:“Il Carnevale di Venezia non è più dei veneziani”。公式の行事としてカーニヴァルを布告した最初の資料は1296年にさかのぼる。その後ナポレオンの介入(1797年)に端を発する長い中断を経て、1980年代初頭に、今日見るような形の催しが復活したとのこと。中世の時代に仮面が果たした秩序壊乱的な役割についても言及されている。個性的なヴェネツィアの画家Francesco Guardiの一枚が記事の間に挿まれているのもうれしいかぎり。