2026年8月21日金曜日

集中力不足

  定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから草稿のつづき。整理したばかりの資料をもとに、引用を交えながら記述してみる。さらに掘り下げるべき点に一つ気がつく。事例を調べ直す必要あり。

 一区切りついたところで、文学史の勉強。

 昼食後、紀要の刊行でお世話になっている印刷所にご挨拶。迅速なお返事を頂き一安心。

 寝不足気味で集中力が欠けているようなので、気分転換に学内を散歩する。しかし、どうも身が入らない。つまみ食いの読書をしながら申請書類のプランの練り直し。

19時過ぎに退室。

モレスキン・ファンデーションの支配人Adama Sanneh氏へのインタビュー記事:Adama Sanneh, intervista all’italiano co-founder e ceo della Moleskine Foundation - d la Repubblica。紙に手書きは良い。ただモレスキンのノートは値がはる。ナカバヤシとコクヨが自分にはあっている。

2026年8月20日木曜日

面談

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてから草稿のつづき。ちょっと変な方向に進んでいるようだ。取り上げるべき問題を、大判の無地ノートに整理しなおしてみる。一つ抜けている点に気がついたので、この情報を調べ始める。

 昼食後、若手研究者との面談の準備。
 
 予定時刻ぴったりにノックの音。論考の気になった箇所について意見を述べる。テーマそのものはユニークかつ明確なので、意味の通りにくいフレーズや記述の順序など細部を確かめる。この一章で研究論文全体の最後の空白が埋まったことになる。あともう少し。がんばろう。

 所用のため、早めに退室。

2026年8月19日水曜日

勉強、研究、論考にコメント

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウオーミングアップの勉強をしてから研究(草稿のつづき)。捗らない。寝不足で集中力が欠けているようだ。適当に切り上げて、文学史の整理。

 昼食後、仕事に身が入らないようなので気分転換の散歩。学外まで足を伸ばして汗だくになる。おかげで気力がよみがえった。

 研究室に戻って若手研究者の論考を読み直す。伝えるべきことを整理できたので、スケジュール確認のメールを送る。

 夕方から、文学史の勉強を再開。苦戦。

 19時前に撤収。

2026年8月18日火曜日

研究、仕事、勉強など

  定時に研究室に到着。暑い。

 ルーティーンの勉強をしてから研究。資料をもとに下書きを書き進める。粗くてもいいので全体の骨子を確認する方針。うまくいけばいいが。一区切りついたところで若手研究者の草稿を評価する仕事を再開。

 11時頃に百万遍へ。いつものドラッグストアでヨーグルトなどを購入。

 研究室に戻る前に教務掛に立ち寄り、ノートパソコンのケーブルを回収。ありがとうございました。

 昼食後、草稿に対する評価のつづき。集中力が落ちてきたので、気分転換に、文学史の勉強、書類作成など。

 部屋の片付けをして17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

2026年8月17日月曜日

研究、トマス・リゴッティ『悪夢工場』

 定時に研究室に到着。

 1時限目が始まる前に、集中講義の教室へ。部屋の機材などに問題はないようで一安心。

 自室に戻って、研究と文学史の勉強。教務関連のメールをしたためる。

 昼食後、同僚の先生がご来訪。ご教示に沿って問い合わせメールの草稿を書き上げる。文面を確認してもらった後、修正を加えて送信。

 先週末にノートパソコンの充電コードが見当たらないことに気がついたが、今日教務掛に確認したところ、それと思しき品が届いているとのこと。オープンキャンパスのミニレクチャーをした際に教室に置き忘れていた。うっかりにもほどがあるぞ。

 17時過ぎに退室。

 帰宅後、家事。

 先日読み終えたトマス・リゴッティ『悪夢工場』。若島正先生の編訳(二編を除く)。装丁の期待を裏切らない恐ろしさ。収録された九つの短編のうち特に印象に残ったのが『赤塔』。「灰色がかった荒涼たる風景」に囲まれた「珍品」を製造する工場(=赤塔)という設定が世界と作家の関係に重なっている。ラヴクラフトがそうだったように、リゴッティも真正のアウトサイダーのようだ。 

この表紙……

頁の端に緋色が滲んでる