2026年9月1日火曜日

9月

 今朝は、定時よりも早くに研究室に到着。

 同僚の先生からの問い合わせに対応する。事務に情報を確認して返信。

 それから勉強と研究。資料を確かめていたら正午近くになっていた。文学史の勉強をしてから昼食。

 午後、かつてのイタリア人講師からの問い合わせに対応したり、人間ドックの補助申請をしたり、被扶養者の状況調査の煩瑣な説明文を読んだり。9月になったので気が焦るが、仕事は進まない。

 夕方、17時過ぎに退室。

 京阪特急の車内でちょっとしたトラブルがあったが、笑って対応する。

 帰宅後、家事。

 来年のサレルモ(2/16-20)でマネスキンが復活するとのこと:"I Måneskin tornano insieme: la reunion sulpalco di Sanremo 2027"。


 

2026年8月31日月曜日

研究室訪問

 定時に大学に到着。汗が引くまでルーティーンの勉強。それから部屋の掃除にとりかかる。

 10時過ぎから研究室訪問に対応する。前半は教員が、後半は隣の共同研究室で院生さんが応じてくださる。学部生も在室していたので、和やかに懇談できたようだ。ありがとうございました。

 昼食後、草稿を書き進める。確認すべき点が次々と出てくる。がんばろう。

 忘れないうちに教務掛に問い合わせの電話をし、ご訪問頂いた学生さんにフォローのメールをお送りする。

 夕方、少し早めに退室。

 帰宅後、家事。ひょっとして熱中症なのか、途中で気分が悪くなる。気をつけよう。

2026年8月30日日曜日

休日、「近くから見れば誰も正常ではない」

 早朝、食事を抜いて阿倍野に行き『平行と垂直』を観る。そのまま区民プールで1000メートルほど泳ぎ、アポロビルに戻って一服してから帰宅。

 昼食にざるラーメンを頂く。

 昼寝をしてから三時のおやつ。

 夕方、上本町まで買い物に行く。

 先日観た濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』では、イタリアの精神科医ランコ・バザーリアの隔離病院撤廃をテーマにした劇中劇が機能している。そのタイトルが、Da vicino nessuno è normale「近くから見れば誰も正常ではない」。バザーリアの考え方を明示した標語と思われる。色々なところで使われているようだ。この言葉の典拠を調べている。

2026年8月29日土曜日

研究室へ

 朝食後、自宅と生き物のお住いの掃除。それから大学へ。11時頃に百万遍に到着。

 研究室に荷物を降ろして一階のウォーターサーバまで水汲みに行ったところ、休日出勤の研究科長にお目にかかる。紫陽花を移植したガラス瓶を見せて頂く。立派に根が出てたくましい。この株を植えにいかれるとのこと。お人柄がにじみ出ている。

 出町柳で購入した弁当を頂いた後、研究、勉強、書類の下書きなど。

 18時過ぎに退室。集中力が落ちているなか、それなりに対処した一日。

2026年8月28日金曜日

全学教育シンポジウムなど

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから草稿のつづき。今日も一歩前進(したと思うが)。

 院生さんに研究室訪問への対応をお願いしたところ、快諾の返信をすぐに頂く。ありがたい。

 昼前に、全学教育シンポジウムの予習。資料をざっと拝見する。

 昼食後、シンポジウムにアクセス。開始時刻を誤認していたため5分ほど遅れたが、総長の挨拶の冒頭を聴かなかっただけなので問題はない。学部教育について、デパートメント(=新たな研究組織、大学院教育に直結)と各学部の要請を調整する機関の設置が想定されているとのこと。博士三倍増のプランについても大まかな説明あり。嫌な予感。

 夕方、気分転換に散歩。今日は今出川通を神楽岡通まで歩き、一本入った静かな道をとって大学までかえる。

 文学史の勉強をして18時半過ぎに撤収。