2026年9月15日火曜日

人間ドック

 いつもより10分ほど早く研究室に到着。

 事務に電話で情報を求めつつ、院生からの依頼に対応する。自分の要件についても一つ電話で対応を依頼する。

 10時過ぎに退室して、正午過ぎから大阪で人間ドック。

 終了後、昼食をとり、いったん帰宅してから近所の図書館へ。小学生らに交じってノートパソコンで仕事に励む。

 夕方に帰宅。ふぅ。

2026年9月14日月曜日

申請書の作成、眼科

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、締め切りの近い仕事のつづき。削除と加筆を繰り返す。

 途中、散歩がてら百万遍のドラッグストアへ。ヨーグルトと日常雑貨を買い込む。

 研究室に戻って、申請書の執筆を再開。一通りは書き上げているが、ここからが大変。

 昼食後、申請書のつづき。

 午後、所用のため早めに退室。

 いったん帰宅して急いで家事をこなす。それから検診のため、徒歩で桃谷の眼科へ。薬局で目薬を処方してもらった後、親戚宅にお邪魔して1時間半ほど書斎をお借りする。21時ごろに帰宅。ふぅ。

 先日お亡くなりになったエンマ・ボニーノに関する記事:Grandi idee e concretezza, a Bra è nata la politica di Emma Bonino: “Ha cambiato il mondo”

スローフード運動発祥の地として知られるBraのご出身。市民の権利の擁護のために、頑固に率直にものを言いつづけた人のようだ。

2026年9月13日日曜日

書類作成、プールなど

 朝食、掃除機がけの後、雑用を済ます。それから親類宅にお邪魔して書斎をお借りする。13時ごろまで書類の作成など。

 いったん帰宅して昼食。稲庭うどんを茹で、冷やして食す。

 ここ数日、体調がよろしくないので、昼寝をしてみる。

 15時過ぎに起き、溜まっていた新聞に目を通し、人間ドックの問診表に記入をする。

 夕方、洗濯物の取り込みをしてから、思い切って区民プールへ。今日は事情があってウォーキングとクロールを500メートルずつ。

 退館後、まっすぐに帰宅。



キャンパス内(どちらも昨日撮影)

2026年9月12日土曜日

研究室、『フィッシュストーリー』

 朝食後、掃除機で家の床をきれいにし、生き物さまの棲まいをケアーする。

 それから大学へ。11時前に百万遍に到着。エレベータの前で研究科長にお目にかかり、ご挨拶と世間話。

 申請書のつづき。修正箇所、多数。頭の中で整理しておいたポイントを盛り込みつつ手直しを進める。

 昼食後、そのつづき。

 3時のおやつの頃合いに、気分転換の散歩。キャンパスのあちこちで、法師蝉が競うように鳴いている。ゆっくり、歩く。

 研究室に戻り、別の仕事に取り組む。なんとかなりそうなところまで進めて、部屋の片付け。18時頃に退室。

 帰路、京橋で適当に夕食をとり、環状線で大阪駅(梅田)に移動して映画を観る。『フィッシュ・ストーリー』。よい物語、よい俳優さんたち。特にバンドの四人が熱演、しっかりロックして作品の土台を支え、永遠の"Summer Days"の世界を作り出している。地球を救うのはやはり女性。正義を実現する(弱いものを助ける)社会は報われる。テーマソングとエンディングの曲:




2026年9月11日金曜日

書類、ドナルド・エヴァンズ

 定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから、来週が締め切りの原稿に取り組む。疲れているせいか、うまく向き合えない。気分転換に短い読書を挟む。

 昼食後、申請書の作成。web上で記入を始めようとしたところ、e-RAD上の手続きが必要との表示が。そちらのポータルにアクセスしたものの、ログインIDが分からない。古い書類を収めたファイルを調べてみたら、自分の手で書き残されたパスワードと思しきアルファベットと数字の一部が出てきた。それをもとにトライして二度目でログイン。ふぅ。忘れないうちに管理リストに情報を記録。

 e-RADで必要な措置を終えたものの、それが反映するのに時間がかかるようなので、別の作業を始める。

 夕方、同僚の先生にメールをお送りし、扶養控除申告書を提出する。

 作業効率が悪いので18時半ごろに退室。

 平出隆の『葉書で ドナルド・エヴァンズに』を読み終える。故人の歩みを追いかける詩人の尋常でない熱意に動かされ、読者はみなエヴァンズの創作した切手を無性に見たくなるだろう。優れた芸術家に対するこのような関心は、恋人のことを知ろうとする心もちと大差ないと思う。