2026年2月14日土曜日

大学へ

  朝食、掃除機がけ、水草&タニシの鉢のケアー。それから徒歩で桃谷に行き、注文していたコンタクトレンズを眼科でうけとり、JRと京阪を乗り継いで出町柳へ。12時半過ぎに研究室に到着。

 業務、勉強、研究をバランスよく。17時過ぎに退室。

 帰路の車内で読んだ記事("A Carnevale ogni scherzo non vale più")。カーニバル本来の役割が今では消えているという指摘。食べ物もどぎつい笑いも手軽に享受できる状況と、一部の政治がカーニバル化している社会。

2026年2月13日金曜日

会議、採点ほか

 定時に研究室に到着。

 急いでメールを書き上げて送信。トラブルがあって、落ち着かない。郵便物を事務の窓口に提出してからレポートの採点。

 オンラインの教授会に参加。無事に終了。

 昼食後、採点のつづき、成績の入力など。

 夕方、自分の研究を少し進めて19時ごろに退室。

 洋服ダンスを整理する効能について("Perché mettere in ordine l’armadio ha un potere catartico? Gli abiti come “àncore autobiografiche”")。衣替えの季節に整頓した気がするが、いつのまにやら衣服がカオスになっているので秩序の回復を試みよう。

2026年2月12日木曜日

業務、会議、Veneziaのカーニヴァル

 いつもより5分ほど早く研究室に到着。

 出町柳で購入したおにぎりを食べ、重要メールを送信してから業務に入る。つつがなく終了。

 昼食後、レポートの採点など。

 夕方、対面の会議。こちらも無事に終了。

 研究室に戻って事務作業と自分の勉強を少し進める。19時前に退室。

   ヴェネツィアのカーニバルのオーバーツーリズムと、住民の減少に関する記事:“Il Carnevale di Venezia non è più dei veneziani”。公式の行事としてカーニヴァルを布告した最初の資料は1296年にさかのぼる。その後ナポレオンの介入(1797年)に端を発する長い中断を経て、1980年代初頭に、今日見るような形の催しが復活したとのこと。中世の時代に仮面が果たした秩序壊乱的な役割についても言及されている。個性的なヴェネツィアの画家Francesco Guardiの一枚が記事の間に挿まれているのもうれしいかぎり。

2026年2月11日水曜日

祝日、映画

 急いで朝食をとり、難波へ。『28年後...白骨の神殿』。予想外の展開で、最後まで楽しむことができた。アイアンメイデンのこの曲が効いていて、にやり。


「28」シリーズはテーマ曲もよい。



 昼前に帰宅。カップ麺を食してから近所の図書館にて1時間ほど仕事。
 
 退館後、久しぶりに駒川中野を散策。

2026年2月10日火曜日

勉強と業務

 定時に研究室に到着。

 自分の勉強。合間にレポート受領の返信を断続的に送信。ちょっと時間をかけてインターネットの講義を聴講する。

 返信メールの下書きを作成してからお弁当を頂く。

 午後、イタリア文学史の勉強など。

 夕方、締切り時刻を少し過ぎたところで、届いたレポートを担当の先生方にお送りする。よろしくお願いいたします。

 一通り作業を終えたので、部屋の片付けをして退室。

 冬季オリンピックのユニフォームをとりあげた記事:“Le divise olimpiche: promosse, bocciate erimandate”。イタリアと合衆国のウェアーが優美、前者はジョルジョ・アルマーニ、後者はラルフローレンのご監修。ユニークなハイチのデザインはイタリア系のStella Jeanという方が手がけているとのこと。モンクレールがブラジル、ユニクロがスウェーデンにユニフォームを提供しているのを、はじめて知る。