2026年5月22日金曜日

明け方に雨があがる

 早朝にホテルをチェックアウトして、葬儀に参列。喪主の兄の「(父の急逝後)家がド貧乏なのに、困っている人に手を差し伸べる人だった」という挨拶の言葉を聞き、思い返すことあり。昼過ぎに骨上げを終える。

 午後の新幹線で帰阪。夕方、少し家事。

2026年5月21日木曜日

会議、帰省

 今朝も一本遅い電車に乗車し、9時5分前に研究室に到着。

 午後の会議の準備。抜けている情報が次々と見つかり焦る。資料を見直し、事務に電話をかけて確認する。それからルーティーンの勉強。

 今日はお弁当をもってきていないので、ヨーグルトと果物で簡単に昼食を済ます。

 午後、ZOOMの具合を確かめたところ、画面共有がどうもうまくいかない。そのまま会議に入ったので難儀したが、何とか時間内に説明を終える。ふぅ。

 事務と同僚の先生方にメールを送った後、退室。

 バスと地下鉄を乗り継いで京都駅へ。何とか予定の新幹線に乗り込む。

 晩、母の通夜。

 久しぶりにお会いした親類から、痩せたねと声をかけられる。自分としてはまだ体が重いので、もう少し体重を落としたいのだが。

 

2026年5月20日水曜日

歴史講読など

 今朝は一本遅い特急に乗車して、9時5分前に研究室に到着。

 ルーテイーンの勉強をしてから、雑用に取りかかる。トラブル続出で時間をとられるが、おおよそ片付ける。金曜日の休講連絡を参加者のみなさんに送信。

 11時過ぎから4時限の授業の準備を再開。Roma-Civitavecchia、Roma-Velletriという鉄道区間をラツィオ地方の地図で確かめる。

 昼食後、研究室の掃除機がけ。学生さんたちのお越しに備える。授業開始までの空き時間に研究。

 今日の歴史講読では、近代化の象徴としてのイタリア半島の鉄道の整備状況を解説したページを読む。ところどころ難儀な構文・表現あり。時間をかけて読解する。

 授業終了後、明日の会議の準備。重要な議題について理解を深める。

 18時半ごろに退室。

2026年5月19日火曜日

研究と会議の準備

 定時に研究室に到着。

 集中できる午前中に、勉強と研究。

 11時過ぎに散歩がてらルネへ。おもしろそうな本が次々と目に入るが、手元の書籍数冊を読み終えるまで購入を我慢。

 研究室に戻り、勉強と研究のつづき。

 昼食後、忌引きの手続きを済まし、木曜日の会議の準備など。

 夕方、17時過ぎに退室。帰宅後、家事。

2026年5月18日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。

 2時限、3時限の準備(資料の印刷、和訳の課題の作成など)。余った時間で少しだけ勉強。

 午前のタッソの授業では最初に、友愛についてのアリストテレスの見解が引かれた箇所(『ニコマコス倫理学』の二か所)を検討する。タッソの記憶違いを確認。あとはスムーズにテクストを読み進める。

 授業終了後、和訳の課題を採点。試訳を保存してから昼食。

 午後の文学史講義は、前回につづいてペトラルカの抒情詩の説明。脚韻の効果(音の類似と意味の重なり合いもしくは対比)、同音意義の押韻、音象徴などについて事例を見ながら解説。ペトラルカの古典研究まで進む。

 研究室に戻ったところで訃報に接する。

 夕方、机の上をきれいにしてから退室。