2026年5月2日土曜日

休日出勤、pantaloni Capri

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時ごろに到着。

 しばらく前から取り組んでいる業務のつづき。ゴールデンウィーク明けが締め切りというシビアな設定。昼食を挟んで16時ごろまで机に向かい、今日の目標を達成する。ふぅ。

 帰路、谷町四丁目に足を伸ばして、春キャベツの酒盗バター炒めという珍しい料理を頂く。

 数日前に読んだカプリパンツ(七分丈パンツ)についての記事:"Storia dei pantaloni Capri a quadretti"。
 ソーニャ・デ・レナート(Sonja de Lennart)というドイツのデザイナーが1940年代に考案し、カプリ島へのオマージュを込めてこの名をつけたとのこと。タイトルにある四角い格子柄のパンツが特に流行ったようだ。ヴィッキー柄(stampa Vichy)という名称が気になったので検索したところ、北欧バイキングに由来しているらしい。ギンガムチェックという言葉もあるが、こちらはエリザベス朝時代の英国にもたらされたマレーシア産の生地が語源という("La stampa vichy, la fantasia a quadretti àla française che ha conquistato il mondo")。カプリパンツもヴィキー柄もスクリーンうけする上品な見栄え。オードリー・ヘップバーン様のお写真を何点か拝見する。
 

2026年5月1日金曜日

授業ほか

 定時に研究室に到着。

 若手研究者から博士論文の構成についてメールで報告あり。取り急ぎ概要を確認して返信をお送りする。

 次いで業務と授業の準備。余裕がない。

 昼食後、3時限の教室へ。本日は、レポートの註と参考文献の表記方法について説明する。引用の仕方についても確認。学術論文を書くうえで大事な作業であることを念押しする。

 授業終了後、業務を再開。どうも集中できないので、久しぶりに附属図書館を使わせてもらう。が、効率は上がらない。切りのいいところまで何とか作業を進めて夕方に退館。

 自室に戻って、机の上を片付けてから退室。ふぅ。