2026年5月31日日曜日
休日2
2026年5月30日土曜日
2026年5月29日金曜日
授業、眼科
2026年5月28日木曜日
教授会ほか
2026年5月27日水曜日
授業ほか
2026年5月26日火曜日
本の注文など
定時に研究室に到着。
忘れないうちに、クレジットカードの明細(PDFファイル)を図書受入掛に送信し、立て替え払いの手続きを完了する。
次いで、自分の勉強と研究。『狂えるオルランド』の短い直接話法の配置形態と、文の用法(平叙文、命令文、疑問文、感嘆文など)の関係を整理する。
11時過ぎに散歩がてらルネに。今週も面白そうな書籍が多数見つかる。楽しみ。
自室に戻って研究のつづき。
昼食後、書籍を検索してイタリアに発注。週末の授業の準備も。
夕方、早めに退室。
帰宅後、家事。それから近所の図書館に行って1時間ほど机に向かう。
2026年5月25日月曜日
授業、報告書
perché la similitudine de’
costumi è principio d’amicizia, e la necessità de l’adulazione, o altra cosa
che faccia gli uomini diseguali.
何故なら、性質の類似が友情の原理であるのに対して、必要性あるいは人々に差をつけている他の事柄が追従者の原理だからだ。
2026年5月24日日曜日
研究室ヘ
2026年5月23日土曜日
休日
朝食、掃除機がけの後、生き物のお住いのケアー。それから自分の雑用。
昼前に近所のクリーニング屋さんまで冬服を出しに行く。
昼食に即席めんを頂く。
午後、プールへ。いつものように1000メートルほどクロール。
帰宅後は、ゆっくりする。
15歳で海の生態系をモニタリングするカメ型ロボット(BURT)を発明したEvan Budzさんに関する記事:"La tartaruga robotica di Evan, storia di un 15enne che vuole salvare l’oceano"。いいね。
2026年5月22日金曜日
明け方に雨があがる
2026年5月21日木曜日
会議、帰省
2026年5月20日水曜日
歴史講読など
2026年5月19日火曜日
研究と会議の準備
2026年5月18日月曜日
授業
2026年5月17日日曜日
休日
2026年5月16日土曜日
日帰り帰省
2026年5月15日金曜日
授業(canzone 206)
2026年5月14日木曜日
会議ほか
2026年5月13日水曜日
授業ほか
2026年5月12日火曜日
平穏な一日
2026年5月11日月曜日
授業
定時に研究室に到着。
速やかに2、3時限の授業の準備にとりかかる。少し時間が余ったので自分の勉強にいそしむ。
午前のタッソの講読は、平易なパートだったため快調にテクストを読み進める。前回の授業終了後に院生さんから寄せられた質問にお答えする。
昼食後、支度を整えて文学史の教室へ。ダンテを終えてペトラルカに。概説的な情報を提示した後、写本(Vaticano latino 3195)をみながらRerum vulgarium fragmentaについて説明する。ソネット1のコピーを忘れていたため焦ったが、何とか無事に講義を終える。
研究室に戻って授業のアフターケアー。それから推薦状の作成のつづき。
夕方早めに退室。帰宅後、家事。
2026年5月10日日曜日
休日2
2026年5月9日土曜日
休日
2026年5月8日金曜日
授業(Canzone 206)
S’i’ ’l dissi mai, ch’i vegna in odio a quella
del cui amor vivo, et senza ’l qual morrei.
私がそんなことを言ったのなら、彼女の憎悪の的になれ
その愛を糧に生き、それがなければ死ぬけれど。
この仮定文は、トルヴァドールに由来する恋の弁明(escondit)の表現と考えられている。各連で繰り返される "S’i’ ’l dissi" の "il" が何を指しているかについては、研究者の間で意見が一致していない。これを「他の女性につかえること」と解する注釈が多いようだが、作品の末尾で言及される旧約聖書のラケルとレアのエピソードを踏まえ、肉体的な愛を求めることを含意するという解釈もある。こちらの論文が参考になる:Claudia Berra, Escondit, ostinazione e modelli biblicirovesciati. Appunti su Rerum vulgarium fragmenta, 206。
昼食後、来週の授業の準備にとりかかる。依頼されたいくつかの案件にも着手する。
少しだけ自分の研究をして19時ごろに退室。
2026年5月7日木曜日
授業ほか
定時に研究室に到着。
5時限の準備に勤しむ。今日も授業準備室のコピー機を使って資料を印刷、早くて便利。
作業を終えて自室に戻り、ルーティーンの勉強。依頼メールが届いたので迅速に対応する。えらい。
昼食後、久しぶりに研究。論述が難しいパートに取り組んでいる。何かが欠けている気がするので、視野を広げて事例を見直してみよう。
夕方、明日の授業の準備をしてから5時限の教室へ。機材が不調で往生したが、マキァヴェッリの『君主論』の要点を何とか時間内に説明し終える。来年度はテーマを変えてみようか。
研究室に戻り、授業で出したクイズの答えを学生さんに一斉送信。
机の上を整理して19時前に退室。
2026年5月6日水曜日
祝日出勤
2026年5月5日火曜日
休日
2026年5月4日月曜日
祝日出勤
2026年5月3日日曜日
プール、バレー
2026年5月2日土曜日
休日出勤、pantaloni Capri
2026年5月1日金曜日
授業ほか
定時に研究室に到着。
若手研究者から博士論文の構成についてメールで報告あり。取り急ぎ概要を確認して返信をお送りする。
次いで業務と授業の準備。余裕がない。
昼食後、3時限の教室へ。本日は、レポートの註と参考文献の表記方法について説明する。引用の仕方についても確認。学術論文を作成するうえで大事な作業であることを念押しする。
授業終了後、業務を再開。どうも集中できないので、久しぶりに附属図書館を使わせてもらう。が、効率は上がらない。切りのいいところまで何とか作業を進めて夕方に退館。
自室に戻って、机の上を片付けてから退室。ふぅ。