2026年5月31日日曜日

休日2

 朝食、掃除機がけの後、生き物のお住いをきれいにする。

 自分の雑用をしていたらあっというまに12時過ぎ。昼食にざる蕎麦を頂く。

 一服した後、近所の図書館に行って来週の授業の準備など。退館して上六方面に散歩をしていたところ、買い物を終えた家族とばったり出くわす。荷物を持って一緒に帰宅。

 夕方、散歩がてら再度上六へ向かう。いつもの明石焼き屋さんで一服。

 晩、書類の作成など。

2026年5月30日土曜日

映画と水泳

 朝食の後、速やかに阿倍野へ出て映画『プラダを着た悪魔2』。前作を観ていなかったものの十分楽しめた。豪華絢爛なファッションと強力な俳優陣。ミラノのファッションショーのシーンにレディーガガさまのお姿も。こちらにメリル・ストリープとアン・ハサウェイのインタビュー。

 退館後、そのまま区民プールへ。いつものように1000メートルほどゆっくり泳ぐ。
 
 期限が近いクーポンを使って昼食をとり、歩いて帰宅。

 夕方以降はのんびり過ごす。

2026年5月29日金曜日

授業、眼科

 定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから2時限の準備など。

 今日のペトラルカの授業では、カンツォーネの206を読み終える。「もし私がそんなことを言ったのなら」という弁明(escondit)が何を意味しているかについて、前後の作品を踏まえて考えるべきことを確認する。自分としては、旧約聖書への言及(レアとラケル、それにエレア)があるものの、伝統的な恋のモチーフをあえてこのような形で歌っているのではないかという現時点での考えを紹介する。

 授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。

 午後は、来週の授業の準備など。

 眼科に立ち寄るため早めに退室。

2026年5月28日木曜日

教授会ほか

 定時に研究室に到着。

 午前は勉強、研究、メールの返信など。

 昼食後、雑用を片付けてから教授会に連なる。執行部のご説明から、不安になるような大学本部の運営方針がちらちら垣間見えてくる。大丈夫なのか。

 会議終了後、明日の演習の準備、教務連絡、来週の講義の資料のアップなど。

 少しだけ自分の研究を進めて18時半過ぎに退室。

2026年5月27日水曜日

授業ほか

 定時に研究室に到着。
 
 忘れないうちに、同僚の先生に大事な案件の確認のご連絡。

 次いで、自分の勉強と研究。加筆の下準備(日本語で簡単な文面をつくる)をしてから、草稿の手直しに取り掛かる。記述の順序を入れ替え、それに応じて文章を修正。一区切りついたところで4時限の準備にとりかかる。

 昼食後、準備のつづき。
 資料と和訳の課題をプリントアウトしてから部屋を掃除。学生さんの到来に備える。

 今日の歴史講読では、アッダ川にかかるサン・ミケーレ鉄橋の写真の解説を精読。イタリアでは鉄道網の整備が、山あり川ありの地勢に阻まれ遅れがちだったこと、橋・トンネルの建設が線路の延伸に不可欠だったこと、また鉄道の利用が、空間と距離、それに時間の認識を変えたという指摘を確認する。列車の時刻表を作るために、地域によって異なっていた時間の表示を一元化したという史実も紹介されている。

 授業終了後、課題の和訳の確認など。ちょっとだらけてしまう。文献の整理をして19時過ぎに退室。

 

2026年5月26日火曜日

本の注文など

 定時に研究室に到着。

 忘れないうちに、クレジットカードの明細(PDFファイル)を図書受入掛に送信し、立て替え払いの手続きを完了する。

 次いで、自分の勉強と研究。『狂えるオルランド』の短い直接話法の配置形態と、文の用法(平叙文、命令文、疑問文、感嘆文など)の関係を整理する。

 11時過ぎに散歩がてらルネに。今週も面白そうな書籍が多数見つかる。楽しみ。

 自室に戻って研究のつづき。

 昼食後、書籍を検索してイタリアに発注。週末の授業の準備も。

 夕方、早めに退室。

 帰宅後、家事。それから近所の図書館に行って1時間ほど机に向かう。

 

2026年5月25日月曜日

授業、報告書

 今朝は定時に研究室に到着。

 2、3時限の準備(資料の印刷、課題のプリントアウトなど)。余った時間で、今日が締切りの報告を手直しする。

 午前のタッソの授業は、Il Manso overo de l'amiciziaを読み進める次の個所で、省略された語句を適切に補完することに注意喚起。

perché la similitudine de’ costumi è principio d’amicizia, e la necessità de l’adulazione, o altra cosa che faccia gli uomini diseguali.

何故なら、性質の類似が友情の原理であるのに対して、必要性あるいは人々に差をつけている他の事柄が追従者の原理だからだ。

後半部は、"la necessità o altra cosa che faccia gli uomini diseguali è principio dell’adulazione"という読みになる。
 昼食後、急いで文学史講義の教室へ。本日はボッカッチョと『デカメロン』について解説する。参加者の皆さんの反応はそれなりに良かったと思う。ボッカッチョえらい。

 授業終了後、報告書(2件)の文面を手直しして送信。ふぅぅ。

 夕方、早めに退室。帰宅後、家事。

 

2026年5月24日日曜日

研究室ヘ

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時頃に百万遍に到着。

 来週の授業の準備。

 昼食後、手元の資料を確認しながら同僚の先生に返信を書き送る。

 机の上を片付け、14時過ぎに退室。

 帰路、京橋で下車。JRの学研都市線とおおさか東線を乗り継いで新大阪駅へ。構内にある鉄道グッズの店で鳥獣戯画の巾着(大阪版)を購入。先日の帰省の際に家族がキオスクで買った静岡版を見せてもらったところ、手ごろなサイズだったので、持ち歩く文庫本・新書の収納用に入手する。これで本が傷まないはず。

 大阪駅で谷町線に乗り換え、九丁目で下車。上六に立ち寄って明石焼きを食して帰宅。




2026年5月23日土曜日

休日

 朝食、掃除機がけの後、生き物のお住いのケアー。それから自分の雑用。

 昼前に近所のクリーニング屋さんまで冬服を出しに行く。

 昼食に即席めんを頂く。

 午後、プールへ。いつものように1000メートルほどクロール。

 帰宅後は、ゆっくりする。

 15歳で海の生態系をモニタリングするカメ型ロボット(BURT)を発明したEvan Budzさんに関する記事:"La tartaruga robotica di Evan, storia di un 15enne che vuole salvare l’oceano"。いいね。

 

 

2026年5月22日金曜日

明け方に雨があがる

 早朝にホテルをチェックアウトして、葬儀に参列。喪主の兄の「(父の急逝後)家がド貧乏なのに、困っている人に手を差し伸べる人だった」という挨拶の言葉を聞き、思い返すことあり。昼過ぎに骨上げを終える。

 午後の新幹線で帰阪。夕方、少し家事。

2026年5月21日木曜日

会議、帰省

 今朝も一本遅い電車に乗車し、9時5分前に研究室に到着。

 午後の会議の準備。抜けている情報が次々と見つかり焦る。資料を見直し、事務に電話をかけて確認する。それからルーティーンの勉強。

 今日はお弁当をもってきていないので、ヨーグルトと果物で簡単に昼食を済ます。

 午後、ZOOMの具合を確かめたところ、画面共有がどうもうまくいかない。そのまま会議に入ったので難儀したが、何とか時間内に説明を終える。ふぅ。

 事務と同僚の先生方にメールを送った後、退室。

 バスと地下鉄を乗り継いで京都駅へ。何とか予定の新幹線に乗り込む。

 晩、母の通夜。

 久しぶりにお会いした親類から、痩せたねと声をかけられる。自分としてはまだ体が重いので、もう少し体重を落としたいのだが。

 

2026年5月20日水曜日

歴史講読など

 今朝は一本遅い特急に乗車して、9時5分前に研究室に到着。

 ルーテイーンの勉強をしてから、雑用に取りかかる。トラブル続出で時間をとられるが、おおよそ片付ける。金曜日の休講連絡を参加者のみなさんに送信。

 11時過ぎから4時限の授業の準備を再開。Roma-Civitavecchia、Roma-Velletriという鉄道区間をラツィオ地方の地図で確かめる。

 昼食後、研究室の掃除機がけ。学生さんたちのお越しに備える。授業開始までの空き時間に研究。

 今日の歴史講読では、近代化の象徴としてのイタリア半島の鉄道の整備状況を解説したページを読む。ところどころ難儀な構文・表現あり。時間をかけて読解する。

 授業終了後、明日の会議の準備。重要な議題について理解を深める。

 18時半ごろに退室。

2026年5月19日火曜日

研究と会議の準備

 定時に研究室に到着。

 集中できる午前中に、勉強と研究。

 11時過ぎに散歩がてらルネへ。おもしろそうな本が次々と目に入るが、手元の書籍数冊を読み終えるまで購入を我慢。

 研究室に戻り、勉強と研究のつづき。

 昼食後、忌引きの手続きを済まし、木曜日の会議の準備など。

 夕方、17時過ぎに退室。帰宅後、家事。

2026年5月18日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。

 2時限、3時限の準備(資料の印刷、和訳の課題の作成など)。余った時間で少しだけ勉強。

 午前のタッソの授業では最初に、友愛についてのアリストテレスの見解が引かれた箇所(『ニコマコス倫理学』の二か所)を検討する。タッソの記憶違いを確認。あとはスムーズにテクストを読み進める。

 授業終了後、和訳の課題を採点。試訳を保存してから昼食。

 午後の文学史講義は、前回につづいてペトラルカの抒情詩の説明。脚韻の効果(音の類似と意味の重なり合いもしくは対比)、同音意義の押韻、音象徴などについて事例を見ながら解説。ペトラルカの古典研究まで進む。

 研究室に戻ったところで訃報に接する。

 夕方、机の上をきれいにしてから退室。

2026年5月17日日曜日

休日

 朝食、掃除機がけの後、読書。

 昼食に即席麺を頂く。

 昼下がり、区民プールでゆっくり1000メートル泳ぐ。

 まっすぐに帰宅して、月曜日の授業の準備など。

 夕方、上六まで散歩。明石焼きのお店に立ち寄ったところ、ご主人から、最近来ないなと言うてたとこでした、と声を掛けられる。うまいこといいますな。ごちそうさまでした。

 晩、ゆっくりする。平和な日曜日。明日からまた頑張ろう。

2026年5月16日土曜日

日帰り帰省

 朝食を頂いた後、電車を乗り継いで故郷の港町へ。

 11時前に駅に到着、そこから親族の車で施設に行く。様子を確認して昼過ぎに暇乞い。駅の近くまで送ってもらい、簡単な郷土の土産物を購入し、昼食をとって帰阪。

 夕方、生き物たちの住まいのお掃除。

 先日読んだカンヌ映画祭の記事:"Eye Haïdara, chi è la madrina del Festivaldi Cannes 2026"。今年は女性に焦点が当てられているとのこと。アイ・アイダラというフランスの女優さんが司会に選出され、リドリー・スコット監督の『テルマ&ルーズ』が公式ポスターに選ばれている。名誉パルムドールも女性(バーブラ・ストライサンド)に。アイ・アイダラについてはこちらにやや詳しい情報あり:"Chi è Eye Haïdara, l'attrice francese (quarta nella storia) che sarà la madrina del Festival di Cannes 2026"。

2026年5月15日金曜日

授業(canzone 206)

 通勤電車が遅れたため、定時ちょっと過ぎに研究室に到着。

 2時限の準備。206のカンツォーネの細かいところをチェックしてから、作品内の固有名詞にかかわる旧約聖書の創世記と列王記のエピソードをコピー。コーヒーを飲んで一服してから教室へ。

 授業の冒頭で先日紹介したEsconditの論文のコピーを配布。論者の解釈を簡単にご紹介。このカンツォーネは出エジプト記の一節を踏まえた表現もあり、モチーフの「弁明」に宗教的な意味が込められているか気になるところ。33行目の7音節詩行 "sol chiuso in fosca cella"にも、荒野の洞穴で修行する隠者のイメージが。

 昼食後、専修案内の校正、推薦状のアップロードなど。

 夕方、明日の帰省に備え時計台下のキャッシュディスペンサーでお金をおろす。

 来週の授業の準備をして19時頃に退室。

2026年5月14日木曜日

会議ほか

 今朝は定時に研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから研究に取りかかったものの、16世紀のテクスト(印刷本)を保存したCD-Romが見当たらない。大分前に使って以来みかけていないので、どこかに紛れてしまった可能性が。気を取り直して、午後の会議の予習など。

 昼食後、夕方に送る予定のメールの下書きをした後、会議室へ。1時間半ほどで無事に終了。ほっ。

 気分転換に学内を散歩してから研究室に戻り、メールの文面の確認と送信。

 推薦状を手直しし、メールの返事を書き送って19時に退室。

2026年5月13日水曜日

授業ほか

 今朝は京阪電鉄のトラブルのため、10分ほど遅れて研究室に到着。車内が混雑していたうえに四条で乗り換えをさせられて消耗する。ふぅ。

 午前は、勉強と研究。合間にメールの返信など。11時過ぎに散歩がてら百万遍に行き、いつものドラッグストアーでヨーグルトをまとめ買い。研究室に戻って4時限の準備。

 昼食後、勉強と研究。合間に掃除機をかけて学生さんのお越しを待つ。

 今日の歴史講読では、シチリアのRandazzo(カターニア県)というコムーネの写真をもとにイタリアの農地の特色、特に20世紀初頭の南部の農村の状況を概説したページを読む。

 授業終了後、急落した集中力を何とかよみがえらせて、推薦状の修正と論文(草稿)の加筆に取り組む。

 19時過ぎに退室。

2026年5月12日火曜日

平穏な一日

 一本早い特急に乗車できたので、いつもより5分ほど早く研究室に到着。

 ルーティーンの勉強をしてから作業(=研究)に取り組む。合い間に業務メールを送信。

 11時過ぎに散歩がてらルネ(書籍部)へ。読みたい本がいくつも見つかる。忘れないようにタイトルをメモ。

 研究室に戻って作業のつづき。

 昼食後、推薦状の加筆・修正、勉強、研究など。今年度の火曜日は時間の余裕があるのでありがたい。

 机の上を掃除して17時ごろに退室。

 帰宅後、家事。

2026年5月11日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。

 速やかに2、3時限の授業の準備にとりかかる。少し時間が余ったので自分の勉強にいそしむ。

 午前のタッソの講読は、平易なパートだったため快調にテクストを読み進める。前回の授業終了後に院生さんから寄せられた質問にお答えする。

 昼食後、支度を整えて文学史の教室へ。ダンテを終えてペトラルカに。概説的な情報を提示した後、写本(Vaticano latino 3195)をみながらRerum vulgarium fragmentaについて説明する。ソネット1のコピーを忘れていたため焦ったが、何とか無事に講義を終える。

 研究室に戻って授業のアフターケアー。それから推薦状の作成のつづき。

 夕方早めに退室。帰宅後、家事。

2026年5月10日日曜日

休日2

 朝食、掃除機がけの後、近所の図書館に行き授業の準備など。

 昼過ぎにいったん帰宅し、ノンカップ蕎麦を食す。

 それから梅田に『サムライ』を観にいく。殺し屋を演じるアラン・ドロンが美の極致。フィルム・ノワールだが洗練された恋愛劇でもある。

 夕方以降は自宅でゆっくり。明日からまた頑張ろう。
 

2026年5月9日土曜日

休日

 朝食、掃除機がけの後、生き物のお住いのケアー。きれいになった。みな元気なご様子。

 家族の荷物の配達を待ちながら、自分の勉強と雑用。

 昼食のお蕎麦を頂いてから、地下鉄を乗り継いで九条へ。清水宏監督『按摩と女』。盲目のマッサージ師と東京から逃げてきた女性が、田舎の温泉宿ですれ違う物語。アウトサイダーに光を当てた設定がよい。子役(爆弾小僧)の存在も印象的。

 帰宅して一服後、区民プールへ。家にゴーグルを忘れてきたため、今日は泳がずウォーキング。阿倍野のデパートで一服してから帰宅。

2026年5月8日金曜日

授業(Canzone 206)

 定時に研究室に到着。
 
 ルーティーンの勉強をしてから2時限の支度。余った時間で少しだけ研究。

 午前の演習授業では、ソネットの205を終えてカンツォーネの206を読み始める。冒頭の二行:

  S’i’ ’l dissi mai, ch’i vegna in odio a quella

del cui amor vivo, et senza ’l qual morrei.

  私がそんなことを言ったのなら、彼女の憎悪の的になれ

その愛を糧に生き、それがなければ死ぬけれど。

この仮定文は、トルヴァドールに由来する恋の弁明(escondit)の表現と考えられている。各連で繰り返される "S’i’ ’l dissi" の "il" が何を指しているかについては、研究者の間で意見が一致していない。これを「他の女性につかえること」と解する注釈が多いようだが、作品の末尾で言及される旧約聖書のラケルとレアのエピソードを踏まえ、肉体的な愛を求めることを含意するという解釈もある。こちらの論文が参考になる:Claudia Berra, Escondit, ostinazione e modelli biblicirovesciati. Appunti su Rerum vulgarium fragmenta, 206

 昼食後、来週の授業の準備にとりかかる。依頼されたいくつかの案件にも着手する。

 少しだけ自分の研究をして19時ごろに退室。


2026年5月7日木曜日

授業ほか

 定時に研究室に到着。

 5時限の準備に勤しむ。今日も授業準備室のコピー機を使って資料を印刷、早くて便利。

 作業を終えて自室に戻り、ルーティーンの勉強。依頼メールが届いたので迅速に対応する。えらい。

 昼食後、久しぶりに研究。論述が難しいパートに取り組んでいる。何かが欠けている気がするので、視野を広げて事例を見直してみよう。

 夕方、明日の授業の準備をしてから5時限の教室へ。機材が不調で往生したが、マキァヴェッリの『君主論』の要点を何とか時間内に説明し終える。来年度はテーマを変えてみようか。

 研究室に戻り、授業で出したクイズの答えを学生さんに一斉送信。

 机の上を整理して19時前に退室。

2026年5月6日水曜日

祝日出勤

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時前に研究室に到着。

 業務にいそしむ。午前中に作業をほぼ終了。

 昼食に、買い置きのカップ麺を食す。

 午後、気になる箇所を確認をしてから報告書を事務に送信。ふぅ。お疲れさまでした。

 少しだけ自分の勉強をして16時過ぎに退室。明日からまた頑張ろう。

2026年5月5日火曜日

休日

 朝一で電車を乗り継ぎ名古屋へ。レゴランドに向かう人々で満員の列車(あおなみ線)に乗り換え、終点までは行かずに手前の野跡(のせき)という駅で下車。徒歩で藤前干潟に。野鳥観察館の望遠鏡で、中洲に集う鳥をゆっくり観察する。


岸辺の小魚


 目的を果たしたので、あとはぶらぶら。名古屋駅まで戻り、地下鉄で一駅のところにある商店街を散歩。

 家族と落ち合って昼食の後、土産を購入して近鉄電車で上本町まで帰る。往路は新幹線が早くてよいが、復路は近鉄特急が安くて便利。

 帰宅後、ゆっくりする。

2026年5月4日月曜日

祝日出勤

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。12時ごろに百万遍に到着。

 業務の課題に取り組む。昼食を挟んで17時半まで。ようやく先が見えてきたような…

 明日は休む予定。

    Roberto Bolle ~ La Bayadere Solor Variation




2026年5月3日日曜日

プール、バレー

 朝食、掃除機がけを済ませてから、生き物たちのお住いのケアー。それから近所の図書館に行って一時間ほど業務の課題。

 帰宅して昼食にサンドイッチを頂く。

 午後、区民プールへ。混んでいたが何とか1000メートルのノルマをクリアー。

 夕方、バレーの発表会に。楽しく鑑賞。ノリノリの若手ダンサーが今年も『海賊』に出演。踊りだけでなく芝居でも見せてくれた。こちらは同作のバリエーション(Roberto Bolleの動画が見つからなかったのでルドルフ・ヌレエフ)。



ついでに、このCMも。




2026年5月2日土曜日

休日出勤、pantaloni Capri

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時ごろに到着。

 しばらく前から取り組んでいる業務のつづき。ゴールデンウィーク明けが締め切りというシビアな設定。昼食を挟んで16時ごろまで机に向かい、今日の目標を達成する。ふぅ。

 帰路、谷町四丁目に寄って、春キャベツの酒盗バター炒めという珍しい一品を頂く。

 数日前に読んだカプリパンツ(七分丈パンツ)についての記事:"Storia dei pantaloni Capri a quadretti"。
 ソーニャ・デ・レナート(Sonja de Lennart)というドイツのデザイナーが1940年代に考案し、カプリ島へのオマージュを込めてこの名をつけたとのこと。タイトルにある四角い格子柄のパンツが特に流行ったようだ。記事にあるヴィッキー柄(stampa Vichy)という名称が気になったので検索したところ、北欧バイキングに由来しているらしい。ギンガムチェックという言葉もあるが、こちらはエリザベス朝時代の英国にもたらされたマレーシア産の生地が語源という("La stampa vichy, la fantasia a quadretti àla française che ha conquistato il mondo")。カプリパンツもヴィキー柄もスクリーンうけする上品な見栄え。オードリー・ヘップバーン様のお写真を何点か拝見する。
 

2026年5月1日金曜日

授業ほか

 定時に研究室に到着。

 若手研究者から博士論文の構成についてメールで報告あり。取り急ぎ概要を確認して返信をお送りする。

 次いで業務と授業の準備。余裕がない。

 昼食後、3時限の教室へ。本日は、レポートの註と参考文献の表記方法について説明する。引用の仕方についても確認。学術論文を作成するうえで大事な作業であることを念押しする。

 授業終了後、業務を再開。どうも集中できないので、久しぶりに附属図書館を使わせてもらう。が、効率は上がらない。切りのいいところまで何とか作業を進めて夕方に退館。

 自室に戻って、机の上を片付けてから退室。ふぅ。