朝食、掃除機がけの後、梅田から阪急で神戸へ。『テルマエ展』。外に出ると、くらっとする暑さ。
元町の商店街を散歩してから昼食。店に入るまでの待ち時間に小林泰三の『アリス殺し』を読みつづける。
帰りの阪急電車のなかでうつらうつら。無理をしたせいか喉と頭が痛いので、帰宅後、横になる。ふぅ。
明日からまた頑張るべし。
朝食、掃除機がけの後、梅田から阪急で神戸へ。『テルマエ展』。外に出ると、くらっとする暑さ。
元町の商店街を散歩してから昼食。店に入るまでの待ち時間に小林泰三の『アリス殺し』を読みつづける。
帰りの阪急電車のなかでうつらうつら。無理をしたせいか喉と頭が痛いので、帰宅後、横になる。ふぅ。
明日からまた頑張るべし。
4月28日(日)
朝食、掃除機がけの後、さすがに今日は大学には行かず上六のカフェに。昼前まで原稿の読み直し。
帰宅して昼食に出石そばを頂く。
一服して、昼寝をして、再起動。近所の図書館で一時間ほど原稿の読み直し。そのまま上六のカフェに行って作業のつづき。
帰りの道すがら、飲食店に立ち寄って一服。ふぅ。帰宅後、指の運動。
息子に貸していた宮島未奈氏の『成瀬は信じた道をいく』が、よかった、との一言とともに返ってきた。この小説には、イタリア語がでてくる。びわ湖大津観光大使のお二人が金沢でPR活動をする場面:
「わたしは駆け寄って、"May I help you?" と話しかけた。
"Ho perso la strada."
—やってしまった。何語かすらもわからない」(130頁)。
同じく京大文学部ご出身の保谷聖耀監督『宇宙人の画家』にも、記憶違いでなければ、波止場で密輸業者(?)のイタリア人が携帯でしゃべる遠景のカットがあったと思う。イタリア語、意外なところで役に立っているぞ。
4月7日(日)
朝食、掃除機がけ。それから自転車で上六に行き、カフェで1時間ほど原稿の加筆修正。
正午前に帰宅して、昼食のラーメンを頂く。
先週果たせなかったプランを実行すべく、地下鉄で阿倍野に出て区民プールへ。クロールで休み休み1000メートル強。更衣室で年配の方とシャワーの利用について話し込む。
それから近くの銭湯に寄ってサウナで汗を流す。早い時間だったので快適に過ごすことができた。
すっきりしたところでキューズモール脇の飲食店街に立ち寄り一服させていただく。ちょっと面白いお店で、カウンターに村上春樹と夏目漱石の掌編が置いてあった(どちらもいいあてに)。
四天王寺さんの参道を歩いてのんびり帰宅。金魚の飼育ケースの掃除と指の運動(えらい!)
| 村上春樹の『鏡』。この隣に漱石の『変な音』 |
| ハルカス |
| ビルの谷間の一角 |
定時研究室。今日も9時に入室の打刻、水分補給のポカリ。一服してから仕事。
レポートの講評(残っていたお一人分)を送信してから昼食。そして仕事のつづき。
夕方から附属図書館でアリオストの研究。進まない。
研究室に戻って雑用を済ませて19時前に退室。
宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』を一気に読む。ゼゼカラ実にいい。
定時研究室。
今日するべき仕事二つを最初に片付ける。それから附属図書館に移動して別の仕事に取り組む。
11時過ぎに退館。いったん研究室に戻り、財布をとって百万遍のコンビニにヨーグルトを買いに行く。
料金を払って立ち去ろうとしたところ、定員さんに呼び止められる。自動支払機に投入した5千円札のお釣りの、硬貨は回収したが、紙幣を置き忘れていたのだった。うっかりにもほどがある。同じ失敗を繰り返さないためにはどうしたらいいか、店を出ながら考えるが、釣銭確認を習慣化する、くらいしか思い浮かばなかった(またやるな)。
昼食後、少し勉強。それから仕事のつづき。
調子が上がらないが、何とか一通り確認をして、17時ごろに退室。
帰宅後、家事、指の運動。それから上六のカフェに行って一時間ほど自分の研究。
ジョセフ・テイの推理小説『時の娘』を読む。傑作。リチャード三世について関心のある方は是非一読を。常識が覆る。訳者の小泉喜美子氏は『血の季節』という魅力的な吸血鬼小説を書いている。
定時研究室。
アンダーシャツの着替えをしてから、文学部図書館の書庫に降りて参考文献を1冊借り出す。研究室にもどってその文献を眺めながら伊語原稿の註を補完する。さらに学術雑誌閲覧室から雑誌2冊を借りて学生研究室でコピー。院生さんが在室していたので、業務連絡ならびに雑談。元気に研究に邁進しているようで何より。
午後、コピーした文献を傍らに置いて註をつける作業のつづき。雑誌論文の一方は、以前に読んだ際に要旨をまとめておいたので助かった。その後データの微修正を行って原稿の修正を終えたことにする。ふぅ。
残りの時間で別の原稿をざっと確認して校正にだす。何とか8月中に一区切りはできた形。18時過ぎに退室。
帰宅後、夕食をとりながら少し飲酒。そのあとオンラインで雑談。先日お亡くなりになったMichela Murgiaの作品からお勧めの一冊(Accabadora)を教えてもらう。
定時研究室。
2時限の準備から。余った時間で伊語原稿。
授業終了後、百万遍に出てコンビニでヨーグルトをまとめ買い。
昼食後、データチェック、伊語原稿を少し。夕方早めに退室して、いったん帰宅してから散髪。その後、上六のカフェで研究。
夕食後、読書。エラリー・クィーンの『10日間の不思議』。
十日間の不思議〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) | エラリイ クイーン, 越前 敏弥 | 英米の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
寝不足。最善を尽くして仕事と研究。
帰宅後は飲酒を控えて早めに休む。今更ながらエラリー・クィーンの『Yの悲劇』を読む。若島正先生の簡にして要を得た解説、文章の背後に見える知識の量が桁違い。一粒で二度楽しめた。