いつもの勉強をしてから、アリオストの草稿のつづき。論述の不十分な箇所があることに気がつき、そこを補うのに必要な詩節を再検討する。何故その台詞が特殊な形をしているのかよくわからなかったが、どうもアリオストが『狂えるオルランド』に時折挿む、登場人物が実行しない約束を述べるケースのようだ。
昼食に、お弁当の焼きそばを頂く。
午後、文学史の勉強。ピランデッロの『故マッティアパスカル』Il fu Mattia Pascalについて調べてみる。
15時過ぎに退室。映画を観に行くつもりだったが、疲れているのであきらめる。
先日読んだ、会話の間を埋める言葉についての記事:"Allora, ehm,parliamo, cioè, di parole riempitive"。この種の言葉はプラクティカルに不可欠。一方、記事には書かれていないが、対話の相手に印象を与えてしまうのでなるべく使わない方がいいという意見もあり。