2026年9月20日日曜日

休日、クロード・シャブロル『沈黙の女』

  朝食、掃除機がけの後、地下鉄を乗り継いで九条へ。クロード・シャブロル監督の『沈黙の女』(1995年)。『ドン・ジョヴァンニ』のアリアとともに展開するラストが強烈。ブレッソンの『ラルジャン』もそうだったが、ブルジョワの邸宅を舞台にしたこのような筋書きは、さすが革命の本場フランスというべきか。

 退館後、地下鉄を乗り継いで区民プールへ。いつものように1000メートルほどゆっくり泳ぐ。水から出た後は、まっすぐ帰宅。

 昼食に、ざるラーメンを調理して食す。

 雑用を一つかたずけてから上本町に行き、言づかった牛乳を買い込む。

 夕方、疲れているようなので横になる。短い時間だが、眠ることができた。
 
 夕食後、様々な雑用。