ルーティーンの勉強をしてから2時限の準備など。
今日のペトラルカの授業では、カンツォーネの206を読み終える。「もし私がそんなことを言ったのなら」という弁明(escondit)が何を意味しているかについては、前後の作品を踏まえて考えるべきことを確認する。自分としては、旧約聖書への言及(レアとラケル、それにエレア)があるものの、伝統的な恋のモチーフをあえてこのような形で歌っているのではないかという現時点での解釈を紹介する。
授業終了後、和訳の課題を確認して昼食。
午後は、来週の授業の準備など。
眼科に立ち寄るため早めに退室。