定時に研究室に到着。
速やかに2、3時限の授業の準備にとりかかる。少し時間が余ったので自分の勉強にいそしむ。
午前のタッソの講読は、平易なパートだったため快調にテクストを読み進める。前回の授業終了後に院生さんから寄せられた質問にお答えする。
昼食後、支度を整えて文学史の教室へ。ダンテを終えてペトラルカに。概説的な情報を提示した後、写本(Vaticano latino 3195)をみながらRerum vulgarium fragmentaについて説明する。ソネット1のコピーを忘れていたため焦ったが、何とか無事に講義を終える。
研究室に戻って授業のアフターケアー。それから推薦状の作成のつづき。
夕方早めに退室。帰宅後、家事。