2026年8月25日火曜日

猛暑

 定時に研究室に到着。今日も暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてから研究。紀要論文で取り上げる事例の分析のつづき。ある程度整理できたので、草稿に組み入れる準備。

 11時頃に散歩がてら百万遍へ。ドラッグストアーに立ち寄ったところ、文学部内で先日知らせがあった不審者の特徴にすべて合致する人を見かける。この暑いさなかに黒の手袋を着用している人間はそう多くはないだろう。何ができるわけでもないが、帰りしな事務の皆さんにお知らせする。せめてもの情報共有。

 研究室に戻って、文学史の勉強など。共同研究室で文献のコピーをとる。

 昼食後、文学史のつづき。なかなか進まない。新幹線のEXカード(出張用)に関するメールが届いていたので、自分のアカウントからアクセスしてみる。無事に予約ページを開くことができたので一安心。

 夕方、早めに退室。帰宅後、家事。

 晩、伊文専修にご関心のある方から連絡をいただいたので、返信をお送りする。

 

2026年8月24日月曜日

酷暑

 定時に研究室に到着。蒸し暑い。

 ウォーミングアップの勉強をしてからメールの返信と送信(ともに教務関連)。

 一服後、研究。紀要論文で取り上げる事例を、修辞・韻律・脚韻に即して再検討する。脚韻について面白いケースが複数あり。個々の効果を自分なりに整理してパターンわけしてみる。何とかなればいいが。

 昼食前に、業務メールの返信を書き送る。

 午後、文学史の勉強。途中、ウオーターサーバーの水を汲みに一階まで降りる。ついでに学内を少し散歩。

 部屋に戻って、文学史の勉強、書類作成の下準備など。

 夕方早めに退室。帰宅後、家事。

 夕食後、少し勉強。

2026年8月23日日曜日

掃除機

 朝食後、いつものように掃除機をかけていたところ、コードから火花がとんで機械が動かなくなる。確認してみるとゴムが裂けている個所があり、物理的な負荷がかかりやすいところで何か異常が生じた様子。家の半分ほどをきれいにしたところで作業を中止する。

 自分の雑用をしてから、涼しいうちに近所の図書館へ。1時間ほど研究をして、正午過ぎに帰宅。

 昼食に即席めんを頂く。

 一服後、区民プールへ。暑さがひどいせいか、館内は意外に空いていた。同じレーンにほどよいスピードで泳ぐ方がいたので、後ろについて600メートル強クロール。それから平泳ぎを交えていつものように計1000メートルほど。

 いったん帰宅し、家族とともに日本橋へ。残っているごみパックが無駄にならないよう、同じメーカーの類似の掃除機を購入する。

 帰宅後、試運転をかねて部屋の残り半分を掃除。

2026年8月22日土曜日

京都へ

 朝食後、家と生き物の住いの掃除。

 急いで支度をして京都へ。京阪三条で地下鉄に乗り換え烏丸御池に出て、ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『情事』。モニカ・ヴィッティに加えてアンナ役のレア・マッサーリがとてもよい。最後のカットが忘れがたい構図と遠近感。

 往路をそのまま辿って帰宅。即席めんを調理して遅い昼食。

 晩、自分で作った簡単なサラダを、用意されていた料理に足して一人で夕食。

2026年8月21日金曜日

集中力不足

  定時に研究室に到着。

 いつもの勉強をしてから草稿のつづき。整理したばかりの資料をもとに、引用を交えながら記述してみる。さらに掘り下げるべき点に一つ気がつく。事例を調べ直す必要あり。

 一区切りついたところで、文学史の勉強。

 昼食後、紀要の刊行でお世話になっている印刷所にご挨拶。迅速なお返事を頂き一安心。

 寝不足気味で集中力が欠けているようなので、気分転換に学内を散歩する。しかし、どうも身が入らない。つまみ食いの読書をしながら申請書類のプランの練り直し。

19時過ぎに退室。

モレスキン・ファンデーションの支配人Adama Sanneh氏へのインタビュー記事:Adama Sanneh, intervista all’italiano co-founder e ceo della Moleskine Foundation - d la Repubblica。紙に手書きは良い。ただモレスキンのノートは値がはる。ナカバヤシとコクヨが自分にはあっている。