2024年6月6日木曜日

イタリア語学イタリア文学専修授業、e-learning

イタリア語歴史講読、corte、他

6月5日(水)

 定時に研究室に到着。

 書類とメールを一通ずつプリントアウト。ウォーミングアップをしてから図書館に赴き、論文の手直し、文献講読、授業の支度など。昼過ぎに退館。

 昼食後、e-learningのつづき、メールの下書きなど。

 4時限の講読の授業を終えてから、木陰のベンチでくつろぎつつ、和訳の課題に目を通す。"[...] s’installò in un bellissimo palazzo con uno stuolo di servi e una piccola corte d’amici" という一節の最後の"corte"がやはり難しかったようだ。このcorteは「取り巻き連中」という意。主語はGiovanniなので「彼はたいそう美しい館に、一団の召使と取り巻きの友人らとともに住み着いたのだった」となる。

 夕方、e-learningのつづき、下書きしたメールの送信、論文の手直し。19時前に退室。


京都大学キャンパス法学部の裏手
法学部の中庭


 

2024年6月5日水曜日

非常勤、業務、研究、その他

6月4日(火)

 朝一で非常勤の授業に。学生さんが何人か眠そうにしていたので、詩の一行を音読してもらう。いい感じ。

 11時過ぎに百万遍に到着。メールの確認、e-learningなど。

 昼食後、図書館に移動して仕事と研究と明日の授業の準備。途中、時計台の生協に行って飲み物を物色。ニュータイプの飲料水がチラホラ。そのうちの一つを買って水分補給。

 夕方、委員会の書類の確認。少しだけ原稿の修正作業をして退室。

 帰宅後、家事。久しぶりに指の運動、かなり忘れている…


二軒茶屋駅の近くにて
非常勤からの帰路


2024年6月3日月曜日

イタリア語学イタリア文学専修授業、タッソ、ペトラルカ、京阪電鉄のトラブル

Rerum vulgarium fragmentaの3195写本

6月3日(月)

 定時に研究室に到着。

 2時限と3時限の準備、大忙し。

 今日読んだIl messaggieroの一節[125]に、天使(≒知性)が、potenzaとattoから構成されているという記述があり、注釈で言及されていたアリストテレスの『魂について』(III 5 430a)を踏まえつつ、potenzaが「潜在的な力」、attoがそれを覚醒させる「作用」を意味していることを確認する。おもしろいが、むずかしい。

 3時限の文学史の授業では、ヴァチカンに収蔵されているペトラルカのRerum vulgarium fragmentaの3195写本をインターネットで実地に見分する:

Vaticano Latino 3195: https://spotlight.vatlib.it/latin-paleography/catalog/Vat_lat_3195

 授業終了後、明日の非常勤の準備と原稿の修正作業を少し進めて17時過ぎに退室。

 早く帰って家事をするつもりだったが、京阪電鉄が人身事故で不通となり、1時間半ほど出町柳で足止めされる。わたしが京阪のダイヤの乱れに巻き込まれるのは、今年度に入って確か4回目。ちょっと頻度が高すぎる。

2024年6月2日日曜日

お赤飯、プール

誕生日

6月2日(日)

 本日、家族の誕生日。朝食にお赤飯を頂く。

 掃除機をかけてから近所の図書館へ。1時間ほど原稿の修正作業(今年はこれが多い)。

 帰宅後、お土産のラーメンを頂く。

 昼過ぎから昼寝。起きたら家に誰もいなかったため、同じ状況で寂しい思いをした小学生の頃を思い出す。

 2時過ぎに区民プールへ。クロールでのんびり1000メートルほど泳いでから銭湯へ。

 帰路、いつも繁盛している店のカウンターが空いているようだったので入店。地元の方々とのんびり歓談、リラックス。

2024年6月1日土曜日

研究室、漫画

6月1日(土)

 朝食の後、週末恒例の掃除機がけ。そして大学へ。11時半ごろに研究室に到着。

 懸案の書類に署名をして送信。

 昼食後、月曜日の授業の準備、論文の修正作業。夕方、図書館に本を探しに行く。ついでに伊語文献を少し講読。17時に退室。

 帰宅後、久しぶりに、岡田索雲『メイコの遊び場』をよむ。やはりおもしろい。

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