ウォーミングアップの勉強をしてから草稿のつづき。ちょっと変な方向に進んでいるようだ。取り上げるべき問題を、大判の無地ノートに整理しなおしてみる。一つ抜けている点に気がついたので、この情報を調べ始める。
昼食後、若手研究者との面談の準備。
予定時刻ぴったりにノックの音。論考の気になった箇所について意見を述べる。テーマそのものはユニークかつ明確なので、意味の通りにくいフレーズや記述の順序など細部を確かめる。この一章で研究論文全体の最後の空白が埋まったことになる。あともう少し。がんばろう。
所用のため、早めに退室。