2025年12月31日水曜日
大掃除
2025年12月30日火曜日
年末の映画3
果物とヨーグルトの簡単な朝食の後、年末の片づけ。冷蔵庫の清掃と、棚の整理。苦戦。
11時過ぎにようやく一区切り。それから掃除機がけをして買い物に出る。上六で食材と、事務用のハサミを購入。だいぶ前から使いずらくなっていた。
帰宅後、即席めんを食す。溜まっていた新聞に目を通し始める。
いつのまにやら時間が来ていたので阿倍野まで出て『ナイトフラワー』を鑑賞。血沸き、肉躍る映画。そのまま上六に回って、久しぶりに一人で外食。
帰宅後、家事(洗濯物の片づけなど)。
2025年12月29日月曜日
一日坊主? 映画
朝食前にジョギング。年末年始はプールが閉館になるので、その代わりの健康対策。少し走っただけだが、相当に汗をかく。朝食がおいしい。しかし、6時前に家を出たので寝不足がひどい。早朝に続けるのはむずかしそう。
掃除・洗濯をしてから、頼まれていたお使い。空堀の商店街で米などを購入。
帰宅後、早めに昼食を食べて、昼寝。
目が醒めたら結構な時間。急いで支度をして地下鉄で中崎町へ。フェリーニの『甘い生活』。マストロヤンニは目元がかわいらしい。来訪者のなかに、グリフィスの映画を語る若者がいて感心する。
帰宅後、自分で調理した晩ごはんを頂く。自炊の夕食はこれで四回目。購入した食材をほぼ使いきったので、これで一区切り。
2025年12月28日日曜日
シラバス作成、映画
簡単な朝食をとった後、お弁当を作って大学へ。百万遍のドラックストアーでハンドクリームを購入してから研究室へ。11時ごろに到着。
シラバスの入力に勤しむ。一部の授業の締め切りが26日だったと気がついて、愕然とする。う~ん、このカテゴリーの授業については例年1月中旬から下旬くらいに対処すればよかったはず。仕組みを変更するならメールの本文(+件名)にその旨を明記してもらいたいところ。取り急ぎ、当該授業のシラバスの下書きを作成。講師の皆さんにメールで確認依頼。
それから自分の授業シラバスの編集を再開する。何とか一通り終えて夕方16時過ぎに退室。
帰路、久しぶりに梅田に立ち寄り『落下の王国』を観て帰る。
2025年12月27日土曜日
家事、プール
簡単な朝食をとった後、家事(掃除機がけ、洗濯、部屋の整理など)。水草の鉢を洗い終えたらもう11時過ぎ。
年賀状を投函しがてら近所の図書館に行き、1時間ほど研究(Ariostoの文献の読み直し)。
帰宅して即席めんを調理して食べる。
それから区民プールへ。年内最後の開館日のためか、かなりの賑わい。いつものようにゆっくりクロールで泳ぎ納め。
帰宅後、洗濯物を片付けて、大急ぎで天六へ。おいしい夕食をご馳走になる。
2025年12月26日金曜日
仕事納め
2025年12月25日木曜日
業務、久しぶりの一人暮らし
定時に研究室に到着。
昨日が締切りの書類を光速でお送りする(すみません)。それから別の報告書の作成に取りかかる。この件に関する問い合わせメールを送信。
昼食後、久しぶりに自分の勉強をしてから、報告書のつづき。
一区切りついたところで、来年度の授業シラバスの入力にとりかかる。
夕方、文学史のおまけの資料(Dino Buzzatiの短編小説の翻訳)をPandAに掲示して早めに退室。
定期検診のため眼科に向かう。無事に終了。
桃谷駅前のスーパーで食材を購入して帰宅。大急ぎで晩ごはんの下準備。それから区民プールへ。20時前に到着して30分ほど(閉館まで)泳ぐ。いつもどおりゆっくりクロール。
帰宅後、魚を焼いて晩ごはん。家事(洗濯、明日の朝食・弁当の準備など)。
家族が旅行に出立したので、しばらく独身生活。
2025年12月24日水曜日
業務はつづく
2025年12月23日火曜日
非常勤、予期せぬ訪問者
朝一で授業。前回につづいて、イタリアへの難民の到着と受入れの問題を取り上げた頁。雇用先だった自動車工場の凋落とともに、闇経済に流れ込む移民が増えたことなどが記されている。イタリアを代表するFIATとPIRELLI社の名前が出ていたので、簡単にご紹介。ついでにイタリアの長者番付の上位に、Nutellaを製造しているFerroni社の社長がランクインしていることをお話しする。
いつものように11時過ぎに百万遍に到着。授業のアフターケアーをしてからお弁当を頂く。
午後は、教務関連の業務。一通り作業を終えたところで、別の仕事に着手する。紀要にご投稿頂いた先生方と印刷所にメール連絡。17時頃に退室。
本日は、予期せぬ来訪者あり。昼食後、仕事をしていたら強いノックの音がしたので、恐る恐る応対したところ、この3月に卒業した若者の姿が。ちょっと精悍になった雰囲気。学部時代の自分の方針を堅持して、着実に前進している。結果も出つつあり、いい方向に向かっているようだ。エールをお送りする。もう少しだ。
2025年12月22日月曜日
Tasso、Giovio、業務
2025年12月21日日曜日
水替え(×3)、紀要
朝食、掃除機がけの後、水草の鉢(二つ)をきれいにする。
一服した後、紀要の修正のつづき。一区切りついたところで散歩がてら上本町へ。自宅に置いてあった眼鏡がどこぞに逐電したので新調する。ついでに肌着を購入。
帰宅後、昼食に即席めんを頂く。
それから紀要原稿の修正を再開。夕方に見直しを終えて印刷所に送信。ふぅぅ。
それから金魚の飼育ケースの水替え。今週こそはプールに行くつもりだったが果たせず。金ちゃん、うらやましいよ。
2025年12月20日土曜日
研究室、忘年会
朝食、掃除機がけの後、大学へ。12時前に研究室に到着。
紀要原稿のつづき。
出町柳で購入したおにぎりを昼食に頂く。
来週の授業の準備を挟んで、夕方まで原稿の修正に取り組む。17時前に退室。
帰宅後、身支度をして忘年会へ。歓談。21時過ぎに帰宅。
2025年12月19日金曜日
授業と研究
Non ò medolla in osso, o sangue
in fibra,
ch’i’ non senta tremar, pur ch’i’ m’apresse
dove è chi morte et vita inseme, spesse
volte, in frale bilancia appende, et libra.
fibra-libraの脚韻(「煉獄篇」17歌の冒頭に-ibraの押韻あり)も目を引くが、それ以上に気になるのが、"spesse / volte"(「しばしば」「頻繁に」)のアンジャンブマン(行跨ぎ)。[形容詞ー名詞]の分離は[名詞ー形容詞]の場合よりも効果が強い。しかもこの一節は、行頭に切り離された一語で句が完結する鮮明な配置。参加者の皆さんにペトラルカの意図を考えて頂く。
授業終了後、キャンパス内を少し散歩してから研究室に帰還。
2025年12月18日木曜日
研究と会議
2025年12月17日水曜日
業務、研究、授業
2025年12月16日火曜日
非常勤、研究
朝一で非常勤。今日の授業では、アルバニア難民がバーリ港に到着した様子を伝える写真の解説を読み始める。1991年のこの到来は、一つの船で上陸した難民の数としてはイタリア史上最大規模とのこと。正確な人数は紹介されていなかったが(「数千人」という表現)、画像を見るとその様子が分かる(このキャプションによると「約2万人」)。イタリアへの難民の流入は、当初はソビエト連邦崩壊後の東欧諸国から、次いで北アフリカ・中東からが主となる。
11時過ぎに百万遍に到着。授業のアフターケアーをしてから昼食のお弁当。
午後、研究と雑用(図書の返却、購入書籍の受入手続きなど)。教務関連の業務をこなしてから紀要論文のつづき。註の入力まで進む。
夕方、早めに退室。
2025年12月15日月曜日
授業(タッソ、文学史)と仕事
2025年12月14日日曜日
休日?
2025年12月13日土曜日
研究室へ
2025年12月12日金曜日
赤ちゃん!
2025年12月11日木曜日
会議、業務
2025年12月10日水曜日
授業(歴史講読)ほか
授業終了後、自分の仕事のつづき。捗らない。明日に持ち越し。
21時過ぎに退室。
2025年12月9日火曜日
非常勤、Lia Piano
朝一で非常勤の授業。前回に続いてクルーズ船による大規模な人の移動と、グローバル化(財・物資・サービスの大規模かつ高速な流れ)についての解説を読む。
11時過ぎに百万遍に到着。
今朝の授業のアフターケアーをしてから昼食。
午後、極端に仕事の能率が落ちる。理由ははっきりしている。諸悪の根源、寝不足。昨夜は早めに床に就いたが、家のなかが騒がしくて寝つけず。簡単な勉強をして調子を上げる。
夕方、自分の仕事を切りのいいところまで進めて17時前に退室。
帰宅後、家事。それから近所の図書館で1時間ほど研究。
建築家レンツォ・ピアーノの娘さんLia Pianoの、人形Kenとの40年ぶりの再会を巡る捧腹絶倒のエッセイを読む。おもしろい方だな。おもちゃをいじめてしまった経験は自分にもあり:“Mi sono fatta ghostare anche da Ken. Mal’ho ritrovato, e ci siamo perdonati”。
2025年12月8日月曜日
授業(タッソ、文学史)
(訳)「(大使の技は)君主たちの融和のみなもとたりえる」と聖霊は答えた「これ以上に都市において有益なものはありえない。というのも、ある仕方で言われた多くのことが、別の仕方で言われた場合よりも、君主たちの精神を友情のうちに結び合わすのにいっそうかなっているし、またある様態で言われた多くのことがらが、別の仕方であればそうなりえないのに、彼らの心を離反させる可能性があるからだ。
2025年12月7日日曜日
休日?
2025年12月6日土曜日
大学へ。カマキリ(mantide)
2025年12月5日金曜日
授業、業務、久しぶりの再会
Torsele il tempo poi
in più saldi nodi,
et strinse ’l cor, d’un laccio sì possente,
che morte sola fia ch’indi lo snodi.
この"nodi"は、編んだ髪の縒り合された部分を指していると考えられる。日本語にするとどのような表現になるのだろうか。
授業終了後、急いで研究室に戻って部屋を片付ける。15時過ぎに客人ご到着。かつての同僚ダニエーラ・ヴァガータ先生。近況と今後の予定について話しあう。今回の来日では関西在住のご友人たちにあいさつ回りをしているそうで、在職中にお世話になった大学の事務員さんにこれからご挨拶に行くというので、今は別の部署で仕事をされているその方のもとまでご案内する。
2025年12月4日木曜日
研究と仕事、煮干し
2025年12月3日水曜日
歴史講読ほか
定時に研究室に到着。
自分の仕事と研究に取り組む。合間に事務に電話を入れて業務に関する情報を確認。仕事の効率が上がらないので、久しぶりに附属図書館を使わせてもらう。11時半ごろに退館して、そのまま百万遍へ。ドラックストアでヨーグルトなどを購入。
自室にもどって授業の準備。
昼食につけ麺を頂く。それから4時限の支度と自分の仕事のつづき。
今日の歴史講読は、アルプス以北のヨーロッパの地勢について。大西洋からウラル山脈に至る巨大な平野の潜在的な可能性が、農業技術の発展とともに開花したという説明を読む。
授業終了後、和訳の課題の確認をしてから、いま一度附属図書館へ。自分は自室にいると、どうも気が緩みがち。親類の書斎を使わせていただくのも同じ理由から。19時ごろに退室。
2025年12月2日火曜日
授業(crocieraについて)、業務など
2025年12月1日月曜日
授業(タッソ、文学史)
«Se ben la
verità» rispose «per se stessa è buona e la
menzogna rea per sé,
nondimeno ne le cittadinanze è tolerato che i principi e i magistrati le dicano
per utilità de’ soggetti, come a’ medici è lecito di dir la bugia per salute de gli
infermi.