朝一で非常勤。今日の授業では、アルバニア難民がバーリ港に到着した様子を伝える写真の解説を読み始める。1991年のこの到来は、一つの船で上陸した難民の数としてはイタリア史上最大規模とのこと。正確な人数は紹介されていなかったが(「数千人」という表現)、画像を見るとその様子が分かる(このキャプションによると「約2万人」)。イタリアへの難民の流入は、当初はソビエト連邦崩壊後の東欧諸国から、次いで北アフリカ・中東からが主となる。
11時過ぎに百万遍に到着。授業のアフターケアーをしてから昼食のお弁当。
午後、研究と雑用(図書の返却、購入書籍の受入手続きなど)。教務関連の業務をこなしてから紀要論文のつづき。註の入力まで進む。
夕方、早めに退室。