朝一で授業。前回につづいて、イタリアへの難民の到着と受入れの問題を取り上げた頁。雇用先だった自動車工場の凋落とともに、闇経済に流れ込む移民が増えたことなどが記されている。イタリアを代表するFIATとPIRELLI社の名前が出ていたので、簡単にご紹介。ついでにイタリアの長者番付の上位に、Nutellaを製造しているFerroni社の社長がランクインしていることをお話しする。
いつものように11時過ぎに百万遍に到着。授業のアフターケアーをしてからお弁当を頂く。
午後は、教務関連の業務。一通り作業を終えたところで、別の仕事に着手する。紀要にご投稿頂いた先生方と印刷所にメール連絡。17時頃に退室。
本日は、予期せぬ来訪者あり。昼食後、仕事をしていたら強いノックの音がしたので、恐る恐る応対したところ、この3月に卒業した若者の姿が。ちょっと精悍になった雰囲気。学部時代の自分の方針を堅持して、着実に前進している。結果も出つつあり、いい方向に向かっているようだ。エールをお送りする。もう少しだ。