2026年8月30日日曜日

休日、「近くから見れば誰も正常ではない」

 早朝、食事を抜いて阿倍野に行き『平行と垂直』を観る。そのまま区民プールで1000メートルほど泳ぎ、アポロビルに戻って一服してから帰宅。

 昼食にざるラーメンを頂く。

 昼寝をしてから三時のおやつ。

 夕方、上本町まで買い物に行く。

 先日観た濱口竜介監督の『急に具合が悪くなる』では、イタリアの精神科医ランコ・バザーリアの隔離病院撤廃をテーマにした劇中劇が機能している。そのタイトルが、Da vicino nessuno è normale「近くから見れば誰も正常ではない」。バザーリアの考え方を明示した標語と思われる。色々なところで使われているようだ。この言葉の典拠を調べている。