ルーティーンの勉強をしてから研究。加筆・修正に必要な情報を確認し、章のなかの節をどのような項に沿って論述するか考え直す。例示の順序も工夫する必要あり。分量が多すぎる。
10時半過ぎから業務。文学部案内の修正箇所の確認、8月の催しの企画書作りなど。それから4時限の準備。
昼食後、授業の準備を終え、研究のつづき。切りのいいところで研究室を掃除する。授業は無事に終了。
夕方、メールの返信と論文審査の予備作業。少しだけ研究を進めて18時半頃に退室。
「人新世」に対する「共生新世」(Symbiocene, Simbiocene)の理念:"Glenn Albrecht: “Addio Antropocene, è l’oradel Simbiocene”"
グレン・アルブレヒト氏の考えは正しいと思う。今は経済的な効率性を優先できるが、人が地球に生きている限り、いずれ自然と折り合いをつけなくてはいけなくなるだろう。