2026年6月8日月曜日

授業

 定時に研究室に到着。大忙しの月曜日。

 3時限の資料をコピーしてから、同僚の先生方へメールを送信。次いで2時限の準備。

 午前のタッソの授業では、ギリシア神話のオレステスとピュラデスの友情に関する挿話(自分を犠牲にして相手を救おうとするシーン)が、オレステス三部作ではなく、キケロの著作にあることを、西洋古典の大学院生に指摘いただく。

 授業終了後、和訳の確認。

 昼食後、3時限の支度。今日の文学史の講義では人文主義についてご紹介。共和制下のフィレンツェの古典研究者としてサルターティとブルーニの著作を確認する。

 夕方、審議案件の情報を確認して同僚の先生方に資料を送信。

 17時頃に退室。