ルーティーンの勉強をしてから2時限の支度。余った時間で少し研究を進める。
今日の演習授業では、カンツォーネの207を読み終えてソネット208へと進む。北からアヴィニョンにかえる旅路で、ローヌ川の流れに託して、ラウラへの想いを歌う着想。
授業終了後、ロマンス語文献学の若手研究者からAndrea da Barberiniついて質問を受ける。手元の参考文献を次回の授業の際にお貸しすることに。お役に立てば幸い。
研究室に戻って和訳の課題の確認をしてから昼食。
午後は、来週の授業の準備、文学部図書館へ書籍の返却、同僚の先生方へのメール送信など。
所用のため16時過ぎに退室。
低気圧のせいか、終日頭が重かった。