2025年7月31日木曜日

酷暑

  今朝はいつもの特急に乗り遅れたために9時5分ごろに研究室に到着。暑い。

 急ぎの案件についてメールを返信。夏休みに入ったはずなのに落ち着かない。

 集中力がすでに落ちかかっていたが、やらなければいけない自分の仕事に取り組む。あともう少し。

 昼食後、今日が期限の外国語教育に関する意見の募集に、考えていたことを書き送る。面白いアイデアだと思うが、実現の見込みは低いと思う。

 気分転換に学内を散歩した後、試験問題の採点をする。ふぅ。

 夕方、自分の仕事を少し進めて18時過ぎに退室。研究室のパソコンは不具合が続いてる。買い替えを考えるべきかもしれない。

2025年7月30日水曜日

書類の提出、猛暑

 定時に研究室に到着。暑い。眠い。

 涼しいうちに自分の仕事を進めようと気持ちを引き締めたところで、昨日が締め切りの申請書の存在に気がつく。急いで事務に電話をして一日遅れでも大丈夫であることを確かめる。気をつけていたつもりだが、今日が期日だと思い込んでいた。確認大事。

 書類を送信した後、改めて自分の仕事。

 昼食後、アリオストの研究。自分なりにテーマを広げることができそう。ただし時間があまりない。『狂えるオルランド』のPolisindeto「連辞畳用」(同じ接続詞を一文の中で反復して使う技法)について少し調べてみる。形式面のこういう小さな特徴は意味がないように見えるかもしれないが、物語が伝えようとしていることや詩人の感性を考えるうえで貴重な手がかりになることがある。

 今日も節電要請に協力。

 19時過ぎに退室。

 

2025年7月29日火曜日

レポート、節電協力

 定時に研究室に到着。

 レポート(文学史)の受領確認を送信する。昨日が締め切りだったが、皆さん無事に提出したようだ。めでたい。私とよく似たお名前の先生に間違って課題を送った方がいたらしく、当方のアドレスまで転送して頂いた。ありがとうございました。次回から、注意喚起せなあかんな。

 一息ついてから、自分の仕事と勉強。11時頃に散歩がてら百万遍に行ってコンビニでヨーグルトを購入。暑い。

 研究室に戻って、先日提出した報告書の修正依頼に対応する。

 昼食後、京都大学吉田キャンパスの節電協力要請に従って部屋の蛍光灯を消したら、うつらうつらしてしまう(!)。気合を入れ直して、教務関連の業務に取り組む。

 今日も夕方早めに退室。帰宅後、家事。

 晩、親戚宅にお邪魔して1時間ほど自分の仕事。

 昨夜イタリアに送った問い合わせのメールに、いまだ返事なし。不思議。


ちょっと前に見かけた花。なんという名前だろう? ぎりぎり大学構内


 

2025年7月28日月曜日

猛暑

  定時に研究室に到着。

 文学史のレポートが届き始めた。学生さんに受領確認の返信を送る。それから神経を使うメールを他部局に送信する。

 次いで自分の仕事。後ろ向きの作業(論文の手直し)をしてから、前向きのアリオスト研究。後者は、少し形が見えてきたようだ。

 昼食後、アリオストのつづき。以前に読んだ論文(Praloran, Blasucci両先生)を確認したり、Furiosoのシンタックス構成の特殊な事例(8行詩節の1行目でセンテンスが閉じられる形)を探したり。楽しい。おもしろい。

 夕方、部屋の片づけをして、少し早めに退室。出町柳まで歩いただけなのに大汗をかく。ふぅ。

 帰宅後、家事。

 晩に親戚宅へ。1時間ちょっと書斎をお借りして論文の修正作業など。


2025年7月27日日曜日

ZOOM会合他

  朝食、掃除機がけの後、大学には行かずにプールへ。体が重いが、がんばって1000メートル泳いで帰宅。

 昼食に素麺を頂く。

 一通り準備をしてから14時のZOOM会合にアクセス。すべてうまくいくといいが。

 一服してから親戚宅へ。今日も1時間ほど書斎をお借りしてアリオストの論文作成の準備作業と、後ろ向きの原稿修正作業。 

 帰路、上六の明石焼きやさんに立ち寄って一服する。