2025年8月5日火曜日

諸業務、rimario

 定時に研究室に到着。

 メールを書き上げて同僚の先生方に送信。次いで自分の仕事。

 昨夜受信した予期せぬメッセージについて思案する。わからん。相談してみるべし。

 別の仕事メールを見なおして、日付の誤りなどを修正して送信。

 昼食後、集中力が落ちてしまう。気合を入れ直すべく附属図書館へ赴くも、暑くてだらけてしまう。何とか研究にかかわる作業を進める。

 退館後、研究室に戻ってFuriosoのrimarioをインターネットで探し出す。該当例が思いのほか多くて驚く。

 夕方、レポートを読んで、部屋の片づけをして退室。

2025年8月4日月曜日

レポート採点

 定時に研究室に到着。暑い。ポカリスエットで水分補給。

 自分の仕事をしてから、教務関連の業務。思いのほか時間がかかる。事務に情報を確認して一区切り。11時ごろに散歩がてら百万遍へ。いつものようにヨーグルトを買い込む。

 研究室に戻った後、急いでメールの返信。

 昼食後、レポートを読み始める。おもしろいテーマ、いい文章を書く方がちらほら。ちょっとうれしい。

 夕方、一部の授業の成績をつける。

  早めに退室。帰宅後、家事。

 

2025年8月3日日曜日

タニシ、"Uomo di pezza"

 朝食の後、いつものように掃除機をかける。

  朝一で映画を観にいくつもりだったが、座席はもうすべて予約されていた。恐るべし『国宝』。来週再挑戦してみよう。

 気をとり直してプールへ。ご家族ずれに交じってゆっくり800メートルほど泳ぐ。

 帰宅後、昼食に即席めんを頂く。

 午後、金ちゃんの飼育ケースの掃除。水草の水槽のヒメタニシは元気にしているようだ。水温が高いといけないそうなので、置き場所を変えて一角にカーテンがかかるようにしてみる。ついでにタニシの一つを金ちゃんの飼育ケースに移動。

 それから親戚宅にお邪魔して夕方まで書斎をお借りする。

 帰路、上本町方面に散歩。

 晩、イタリアのロック(70年代)を聴く。Le orme, Una dolcezza nuova (1972):




2025年8月2日土曜日

岩屋、甲子園

 朝食、掃除機がけの後、趣味の調べものをしてから近所の図書館へ。小一時間ほど自分の仕事。
 
 いったん帰宅して着替えをしてから、兵庫県立美術館へ。おかっぱ頭にちょび髭ピアスの藤田嗣治は、ナルシストらしい唯美主義でいい感じ。黒を背景にした「眠れる女」がちょっとびっくり。対照的に国吉康雄は克己的で、独特の臙脂色・焦げ茶色が記憶に残る。パスキンの助言で写実的な女性像を描くようになってから幅が広がる印象。鑑賞後、国吉康雄に関する講演会も聴講。
 
 帰路、岩屋から阪神電車に乗って甲子園で下車。遅い昼食後、駅前のショッピングセンターのペットショップでヒメタニシを購入。インターネットの情報で、ここで買えるとあったので。

 帰宅後、連れ帰ったヒメタニシを水草の水槽に入れてみる。機嫌よく苔を食べているようだ。

2025年8月1日金曜日

アリオスト

 定時に研究室に到着。暑い。

 自分の勉強と仕事を進める。

 昼食の後、インターネットで文献の情報収集をするも捗らない。『狂えるオルランド』の文体に特化した論考は少ないようだ。手元に一冊、Sara Giovineという若い研究者のモノグラフがあるので、それが頼り。一方、ある場面を考察するためにそこの詩行を細かく分析したケースは散見されるので、すでに読んだ論文から、そういう記述を見直して必要な情報を集めることにする。

 午後遅い時間に散歩がてら外出。久しぶりに中央図書館に立ち寄って、机を使わせてもらう。前期試験の山場は超えているのでそれほど込んではいないが、空調が控えめで蒸し暑い。しかし、集中できる。

 研究室に戻って、前期の成績評価。一つクリアー。

 帰りしな、若き研究者とばったりお会いして少し立ち話。