2026年6月10日水曜日

情報収集

 一本早い特急に乗車できたおかげで、8時40分頃に研究室に到着。

 集中できる午前中に勉強と研究。寝不足で調子が上がらないが、論文の書き直しを進める。

 11時頃から4時限の準備。

 昼食後、部屋を掃除。次いで業務。第一と第二教務掛に電話をして、授業情報の確認と明日の会議の予習。

 歴史講読の授業の際に、早めにお越しになった西洋古典の若手研究者から質問を受けたので、自分の知っている範囲でお答えする。ペトラルカのCanzoneの128と、マキァヴェッリの『君主論』の最後の章と、レオパルディのCantiの冒頭の詩を紹介しながら、イタリアという概念が、外国勢力の侵攻の際にテクスト内に現れる傾向があることをご紹介する。授業は無事に終了。

 夕方、総長選の候補者について情報収集をする。

 少しだけ研究を進めて19時頃に退室。