2026年1月27日火曜日

校了、イタリアの司法制度改革

 非常勤の授業がないので、定時に研究室に到着。

 自分の勉強をしてから、紀要の直しを確認。印刷所に校了をお伝えする。

 次いで、来年度の授業の準備を開始。新しいことをするので時間が必要。がんばろう。

 午後は、業務と雑用(有給休暇の申請、立替払いの書類作成、滞っていた拙著の発送作業など)。

 夕方、早めに退室。谷町四丁目の印刷会社に立ち寄って製本の依頼。
 
 帰宅後、家事。

 先日読んだイタリアの司法制度改革に関する記事 "La riforma costituzionale della giustizia,spiegata"。目的の一つが、検察官と裁判官の資格試験を区分して、どちらになるかを早い段階で選択させること("separazione delle carriere")。これによってそれぞれの専門性を高めることができる、また双方のなれ合いを防ぐことができる、という主旨のようだ。