2025年10月5日日曜日

休日、“Roma città aperta”

 朝食、掃除機がけの後、親戚のお宅へ。正午すぎまで書斎をお借りして自分の仕事。

 帰宅して、油麺を調理して食す。

 一服してから区民プールへ。クロールでゆっくり500メートル泳いでから、平泳ぎとクイックターンの練習など。
 
 帰宅して一休みしてから近所の図書館へ。自分の仕事のつづき。睡魔に襲われて苦戦。
 
 退館後、気分転換に上六まで散歩。いつもの明石焼き屋さんに立ち寄ったところ、ちょうど話をしてたとこですよ、とご主人に言われてしまう。

 少し前に読んだRepubblicaの記事:“Roma città aperta”, la speranza di un popolo。『無防備都市』の公開当時の雰囲気がよくわかった。記事の中ほどに掲載された写真の、ロッセリーニと並んで写るアンナ・マニャーニの笑顔が何とも言えずいい感じ。

2025年10月4日土曜日

研究室へ

 朝食、掃除機がけ、水草(&タニシ)の鉢の水替えをしてから大学へ。

 11時過ぎに研究室に到着。来週の授業の準備。

 昼食後、自分の仕事に取り組む。ちょっと集中力が欠けてしまう。夕方、業務を少しこなして退室。

 いったん帰宅してからクリーニング屋さんにコートをとりに行く。ついでに上六まで足を伸ばして、スーパーで土曜日特売の牛乳を購入して帰宅。ふぅ。

2025年10月3日金曜日

業務、授業(sonetto 187)

 定時に研究室に到着。
 
 自分の仕事を少し進めてから、教務関連の業務。書類を作成して同僚の先生にお送りする。次いで3時限の授業の準備。

 昼食後、ちょっとだけ勉強をしてから教室へ。ペトラルカの授業、新たな学生さんがお一人。詩行の音節の分け方を、Sonetto 187の第一連に即して説明していたところ、4行目はどういう区切りになりますか、と鋭い質問を早速頂く。実際に音節分けをしてみて確認。楽しい。

trovasti, et chi di te sì alto scrisse. → tro/va/sti, et/ chi/ di/ te/ sì/ al/to/ scris/se

 授業終了後、自分の仕事を再開。夕方、業務と研究。

 20時頃に退室。

2025年10月2日木曜日

仕事

 定時に研究室に到着。

 自分の仕事と教務関連の業務。

 昼食後、立て替え請求の手続きをして、同僚の先生に学会大会のプログラムをお送りする。

 午後もひたすら仕事。捗らない。19時半過ぎに退室。

2025年10月1日水曜日

10月、仕事、授業初日

 定時に研究室に到着。

 メールの返信を送ってから、教務関連の仕事。

 一区切りついたところで、時計台下の購買部に買い物に。その途中、学生さんから声をかけられて今日の授業について少し立ち話。文具を購入して研究室に戻る。

 授業に備えて部屋の掃除をする。

 昼食後、仕事。

 4時限の歴史講読は初日なのでガイダンス。コピーを配布して使用テキストについて説明する。関心をもってもらえると良いが。

 早めに授業を切り上げて仕事のづつき。終わらない。

 20時半ごろに退室。疲労困憊。