2025年7月10日木曜日

会議ほか

 定時に研究室に到着。

 ざっと今日の予定を確認してから、自分の仕事に取り組む。途中までは快調だったが、ある時点からがくっとペースが落ちる。何とか区切りのいいところまで進めて、一服がてら、借りていた書籍を文学部図書館に返却。ついでに雑用を済ませる。

 昼食後、会議の予習をしてからZOOMにアクセス。難しい案件(複数)を議論する。

 会議終了後、同僚の先生方にメールを書き送る。

 ちょっと一服して呼吸を整えてから、明日の授業の準備。仕事の途中で、どうして私にこんな依頼が、と首をひねりたくなるようなメールが届いた。丁重にお断りする。

 今日もアリオストは手つかずのままだった。

 19時前に退室。帰宅後、忙しい。

2025年7月9日水曜日

歴史講読ほか

 今朝も早めに研究室に到着。暑い。

 雑用をしてから自分の仕事に取り組む。読み直すたびに修正がでて我ながら呆れるが、作業時間は短くなっている。

 一区切りついたところで、散歩がてら百万遍へ。いつものようにコンビニでヨーグルトを買い込む。

 研究室に戻って業務メール(督促)への対応。

 昼食後、4時限の準備。一通り終えてから、送信するのを忘れていたデータを事務にお送りする。毎日大量のメールが届くので、重要な案件が紛れないようにさらに工夫をする必要がある。

 今日のイタリア史講読の授業では、ムッソリーニの農業に対する強い関心を指摘した一節を読む。多産、勤勉、粘り強さといった美徳を農民の生活に読み取り、農村から都市への人口の流出を阻止しようとしたファシズムの農本思想(ruralismo)が解説されている。経済面では製造業、統治面では農業を重視するムッソリーニのポリシー。

 授業終了後、自分の仕事を少しだけ進めて19時前に退室。

2025年7月8日火曜日

非常勤、ILASセミナー

 朝一で非常勤の授業をしてから、11時過ぎに研究室に到着。

 早めの昼食の後、5時限の準備。「地獄篇」第九歌は難しい箇所が多い。ルーカーヌスの『内乱』、オウィディウスの『変身物語』などの資料をコピー。ゼミ形式の授業なので、学生さんの発表をもとに質疑応答をしながら、補足の説明を加えていく。発表者が右と左の寓意に触れてくれたので、この歌には左右の指示が目立つことを指摘しながら個々の事例を検討する。

 授業終了後、一服してから部屋の片付けをして撤収。

 帰宅後、自室の片づけのつづき。探し物はまだ見つからない。

2025年7月7日月曜日

授業(文学史)、和書の発注

 今朝も早めに研究室に到着。暑い。

 3時限の準備(コピーなど)。一通り終えてから自分の仕事(後ろ向きの原稿修正)に取り組む。

 一区切りついたところで、生協書籍部にオンライン発注をしてみる。快適。もっと早くに試してみるべきだった。

 昼食後、自分の勉強をしてから教室へ。

 今日の文学史の授業は、前回につづいてボッカッチョの『デカメロン』。前回翻訳のコピーを配布した三話から、典拠を指摘できる二話について、Novellinoと『変身物語』の該当箇所を読みつつ相違を考えてもらう。またボッカッチョの語りの工夫についても少し時間をとって検討する。ボッカッチョは学生の関心を引く作家であることを改めて実感。

 研究室に戻った後、明日の授業の準備と自分の仕事のつづき。

 夕方早めに退室。東一条のイタリア会館に立ち寄ってから出町柳駅へ。地獄のような暑さ。日傘に感謝。

 帰宅後、家事。すべて終えてから親類宅にお邪魔して1時間ほど自分の仕事。

 

 

2025年7月6日日曜日

休日、映画

 朝食、掃除機がけの後、大急ぎで梅田へ。映画『フォーチュンクッキー』。後半に出てくる自動車整備工のお兄さん(ジェレミー・アレン・ホワイト)特に素晴らしかった。眼福。

 地下鉄で谷町九丁目まで戻って徒歩で上六へ。昼食を食べて、ドラックストアーで買い物をしてから親戚宅へ。

 うつらうつらしながらも夕方まで明日の授業の準備その他に取り組む。えらい。

 帰宅後、自室の片づけ。かなり大変。


ご近所の薔薇