2025年5月5日月曜日
休日
2025年5月4日日曜日
研究室、バレー
2025年5月3日土曜日
休日、ロンサールセミナー
起床してから趣味の雑用。遅めの朝食後、インターネットで調べもの。教えて頂いた情報をもとに午後のセミナーの申し込み。
昼食に即席めんを頂く。
忘れていた掃除機がけをしてから身づくろいをしてクレオ大阪へ。「空、大気と風 Ciel, air, & vents...~ロンサールの詩と音楽~」(案内動画)。先生方の説明が明快でユーモアにあふれ、ロンサールの詩と歌を存分に楽しむことができた。古典の紹介・普及にみなさん真摯に取り組んでおられる。伊藤玄吾先生と久しぶりにお話しできたのもうれしかった。音楽学の近藤先生の明るい雰囲気とかろやかな身のこなしも印象的。日本ロンサール学会の存在を初めて知る。
良いものを見聴きした勢いでプールに。今日はゆっくりクロールで1000メートル。久しぶりにクイックターンを交えて泳ぐ。
帰りしな、阿倍野のデパートに立ち寄ってレストラン街で一服。ふぅ。
天王寺から徒歩で帰宅。
2025年5月2日金曜日
ソネット172、附属図書館
定時に研究室に到着。
まずは3時限の準備。今日読むソネットの形式面の特色について確認をする。一区切りついたところで自分の仕事を再開。
昼食後、支度をして教室へ。今日の授業で面白かったのは、Rerum vulgarium fragmentaのソネット172。最初の二連のcontrasti (v. 3)、intrasti (v. 4)、mostrasti (v. 6)の脚韻(-trasti)が、二つの子音まで音を重ねたrima riccaになっている。いずれもinvidiaを主語とする二人称の動詞の活用形。「妬み」の仕打ちが、このような工夫によって印象付けられる仕組みとなっている。
ソネット171の末尾の名詞sospiri (v. 14)と11行目の動詞spiriの脚韻にも注意を喚起。
授業終了後、参加者のみなさんの和訳の確認をしてから気分転換に附属図書館へ。おもしろそうな本を二冊お借りする。
研究室に戻って、自分の研究を少し進めて19時ごろに退室。
| お借りた一冊:南雲治嘉『色と配色がわかる本』日本実業出版社、2012年 |
2025年5月1日木曜日
会議、授業(西洋文学入門)
新定時に研究室に到着。
5時限の西洋文学入門の支度。それから明日の授業の準備。
先日学生さんから教えてもらったRAIの番組を視聴してみる。ついでに自分の勉強に取り組む。
昼食後、ZOOMでの系会議。色々と難しいが、良い方向に向かいつつあると思う。
会議終了後、ペトラルカの授業の準備を再開。共同研究室にいた院生さんに紀要をお渡しする。
今日の5時限の西洋文学入門はマキァヴェッリの『君主論』について。当時のフィレンツェ(および作者)の状況から、運命の猛威に立ち向かうアルテとしての統治論まで説明。授業時間を2分オーバーしたので、来年度は少し内容を調整するかもしれない。
研究室の片づけをして19時ごろに退室。お疲れさまでした。