10月5日(土)
朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時ごろに研究室に到着。
速やかに論文の結論の書き直し。切りのいいところまで進めて昼食。
午後、序章の直し、データを確認しつつ日本語の表を論文に張りつける作業(第一章の表3まで)。気分転換にキャンパス内を散歩。研究室に戻って月曜日の授業の準備など。17時半ごろに退室。
10月5日(土)
朝食、掃除機がけの後、大学へ。11時ごろに研究室に到着。
速やかに論文の結論の書き直し。切りのいいところまで進めて昼食。
午後、序章の直し、データを確認しつつ日本語の表を論文に張りつける作業(第一章の表3まで)。気分転換にキャンパス内を散歩。研究室に戻って月曜日の授業の準備など。17時半ごろに退室。
10月4日(金)
定時に研究室に到着。早々にメールの返信。それから論文を手直しする作業。10時半に一服。委員会業務の資料をダウンロード。
12時まで論文の手直しに努める。昼食後3時限の授業の支度。
後期はCanzoniereの149のBallataから。初回なのでリハビリを兼ねてゆっくり詩形の説明をする。いつものように連ごとに音読をして、内容を確認してからリズムの考察。末尾のvolta(13~14行目)に次のような一節がある:
Né
però trovo ancor guerra finita,
né tranquillo ogni stato del cor mio,
この最初の詩行のリズムについて質問があり、検討に入る。恐らくtrovoとancorとguerraに強勢を置いて読んだらいいのではないかとの結論に至る。4-6-7-10音節にアクセントを置いた読み。この2行は"o"の音が目立つ。13行目もperòからtrovo、さらにancorとoの音を一つずつ強めて読んだら良いのではという暫定的結論(ただancor guerraはrの音が連続しているので、ancorを軽くguerraを重めに読む可能性がある)。ついでに母音の"o"の音象徴について簡単に紹介。
授業終了後、研究室に戻って業務。途中で予期せるトラブルが発生して難儀する。散歩をして気分転換。
18時半ごろに退室。
10月2日(水)
定時に研究室に到着。
早々に4時限の授業の支度。それから論文の読み直し。
昼食後、雑用をこなしてから論文の読み直しのつづき。時間が来たので教室へ。今年度後期の歴史講読のテクストは、V. Vidotto, E. Gentile, S. Colarizi, G. De Luna, Storia d'Italia in 100 foto, Laterza, 2019。タイトルの通り、イタリア近現代史のトピックを当時の写真に即して解説している。著者が歴史学者の先生方なので内容は堅実。見開きの右側のページに一枚の写真、左側にその説明というレイアウトもいい感じ。
授業終了後、文献複写の依頼があった研究室の書籍(Giordano da Pisa, Prediche inedite, a cura di Cecilia Iannella, Pisa, ETS, 1997)を文学部図書館にお届けする。奇特な方がおられるものだ。蔵書がお役に立てばうれしい限り。
散歩をしてたらイタリアンのキッチンカーを見かける(サルシッチャも置いているようだが、ビールかワインの購入が必定だと思う)。
18時過ぎまで作業をして退室。
| キャンパス内のイタリアン・キッチンカー |
10月1日(火)
朝一で非常勤の授業。お一人熱心な学生さんがいるので、こちらも全力投球。
11時過ぎに百万遍に到着。急いで教務関連の業務(メールの送信、成績の報告など)。
昼食後、授業の連絡メールを送信した後、いつもの作業。一区切りついたところで同僚の先生からの問い合わせに対応する。先日頂いたVagata先生の著書を文学部図書館に一部寄贈。ついでに雑用をもう一件片付ける。
夕方、研究室にて作業のつづき。17時に退室。
帰宅後、ハードな家事。