2024年9月5日木曜日

人間ドック

9月5日(木)

 今日も8時半前に研究室に到着。集中講義(1時限)の先生にご挨拶。

 研究室に戻って論文書き直しの作業。午後に人間ドックが控えているので朝食は抜き。うぅ。10時過ぎに退室。

 帰阪してそのまま病院へ。一通り検査を終えてから、その場で結果がわかった分について医師から説明を受ける。異常なし。ほっ。1週間節制した甲斐があった。

 近鉄で遅い昼食を食べてから帰宅。一服した後、近所の図書館で自分の仕事のつづき。1時間ほど(うつらうつら含む)。

 晩、オンラインの雑談。文化省大臣のGennaro Sangiulianoのスキャンダルなど。

上下とも近所の公園。木の葉がいい感じ


2024年9月4日水曜日

調子が良い日

9月4日(水)

 昨日よりも10分ほど早く研究室に到着。余裕をもって1時限の集中講義の先生にご挨拶。

 研究室に戻って、久しぶりに購入した柳月堂のパンを朝食に頂く。それから自分の仕事。集中してパソコンに向かう。

 昼前に久しぶりに中央食堂に行って昼ごはん。

 研究室に戻って雑用をすませてから3時限の授業担当の先生にご挨拶。みなさんきっちりしておられる。そのまま附属図書館に行って自分の論文のつづき。気分転換に少し読書。ノートパソコンの充電が切れたところで研究室に戻り、一服してから作業のつづき。19時半に退室。

 今日は一日調子がよかった。無理をするといけないが、明日はほとんど何もできないので切りのいいところまで頑張る。

2024年9月3日火曜日

集中講義

 9月3日(火)

 いつもより30分ほど早く研究室に到着。今日から始まる集中講義ご担当の先生に挨拶。こちらの不手際でご迷惑をおかけして申し訳ない限り。メールでお詫びする。遅めの朝食。

 研究室に戻って自分の仕事。捗らない。途中、散歩がてら百万遍に出てヨーグルトを購入。店員さんに挨拶される。

 部屋に戻って自分の仕事のつづき。区切りをつけたところで昼食。

 午後、業務と論文をなおす作業。調子が悪いので17時過ぎに退室。

 今日は図書の返却なし。残念。

2024年9月2日月曜日

通常業務、直示

9月2日(月)

 定時に研究室に到着。

 週末に届いたメールに返信をしてから論文の手直しと業務。

 昼食後、自分の勉強と雑務。期日のきていた書籍を文学部図書館にいったん返却して再度お借りする(Grande grammatica italiana di consultazione: vol. III Tipi di frase, deissi, formazione delle parole, a cura di L. Renzi, G. Salvi e A. Cardinaletti, Bologna, Mulino, nuova edizione, 2001)。

 この書の副題に入っている"deissi"「直示」は、話者の状況に応じて意味が決まる(変わる)言葉のこと(典型例は代名詞。「明日」とか「ここ」といった表現もこれに当たる。直接話法を間接話法に変換する場合に変更の対象となるような言葉)。この直示が発話のなかで使われる場合は、しばしばジェスチャーを伴うとされている。

 ダンテの『神曲』の直接話法を考察したP. De Ventura、Dramma e dialogo nella «Commedia» di Dante. Il linguaggio della mimesi per un resoconto dall’aldilà, Napoli, Liguori, 2007に台詞内の「直示」の演劇的効果についての考察がある。面白い研究。

 午後早めに退室。帰宅後、家事その他。

 外には出ずに自宅で仕事のつづき。



2024年9月1日日曜日

休日

9月1日(日)

 9月に突入。今月も多々やらなければいけないことがあるが、今日は休む。

 朝食、いつもの掃除機がけの後、近所の図書館で論文の直しを1時間ほど。帰宅して昼食のソーメンを頂く。

 昼食後、天王寺に出てホームセンターで金魚の水草を購入。そのままプールにいってクロールの左息継ぎの練習。近くの温泉に立ち寄って汗を流して帰宅。

 金魚の飼育ケースの掃除をして買ってきた水草を入れてあげる。金ちゃん、ちょっとうれしそう。一服してから上六のカフェに行って少しだけ仕事。

 晩、非常勤の後期授業が9月末から始まることに気がついて少し動揺する。