2024年8月10日土曜日

研究室へ、megaterremoto

 8月10日(土)

 朝食、掃除機がけの後、大学へ。10時半ごろに研究室に到着。

 午前は論文。今日は少し集中できた。

 昼食後、仕事。一区切りついたらもう午後も遅い時間だったので、散歩がてら附属図書館に行って本を返却。

 研究室に戻って再度論文の手直しに取り組む。18時過ぎに退室。

 今朝出町柳でお弁当を購入したところ、以前にご主人から予告されたとおり、値上がりしていた。自分の想定を超える価格になっていたので、ちょっと動揺する。1割は値上げしないだろうと思っていたが読みが甘かった。うぅ。今日はご主人がいなかったが、次にお会いした時にかますツッコミの言葉を思案中。

 先日の地震に関連してイタリアからお気遣いのメールを頂く。"megaterremoto" という言葉を初めて知る。


附属図書館へ向かう途中。16時過ぎ


2024年8月9日金曜日

業務、『アルプスの画家セガンティーニ』

8月9日(金)

 定時に研究室到着。ふぅ。

 メールの返信と業務。12時前に散歩がてら百万遍に出てコンビニでいつものヨーグルトを購入。

 昼食後、滞っていたメールの返信のつづき。返事を出すにあたって確認しなければいけないことがあるのに、その情報が出てこない。いつもは簡単に見つかるはずなのに、見つからない。どうしてこうなる? 試行錯誤しながら、大体のところを確かめて返事を書き送る。

 一服してから他大学の成績入力に取り掛かるが、こちらもうまくいかない。そもそも入力画面にアクセスできない。あきらめて帰宅後にトライすることに。

 気分転換に附属図書館に行く。今日もオープンキャンパスで賑やか。何とか自分の仕事を前進させて研究室に戻り、部屋の片づけをしてから19時前に退室。今日は携帯を忘れないように気をつけたが、帽子を置き忘れてきたことにエレベーターの中で気がついて取って返す。しっかりしなさい。

 帰宅して夕食後、成績入力を再開。今度はうまくアクセスできた。ふぅ。



附属図書館でお借りした久保州子『アルプスの画家セガンティーニ』。セガンティーニはトレンティーノ地方のアルコという町の生まれ。行商人の父の仕事がうまくいかず、当時オーストリア=ハンガリー帝国の一部だったアルコから、まだ幼い時期にミラノに移住している。おもしろいのは、市民権の申請が受理してもらえず、生涯無国籍だったこと。当時は「失地回復運動」(irredentismo)などで北イタリアが騒がしい時代だが、そのような社会情勢に関わることなくアルプスで画業に打ち込んでいる。成功してからも収入を上回る金遣いで借金を積み重ねていたこと、妻思いだったこと、オペラの台本作者のイッリカと親交があったこと、日本でも1900年代初頭からセガンチニの名で紹介されていたこと(大原美術館所蔵の「アルプスの真昼」の購入は1922年)など




 

2024年8月8日木曜日

業務、地震

8月8日(木)
 
 定時に研究室に到着。

 オープンキャンパスの一日だが、それ以外の業務の方が忙しい。イタリアにメールの返信など。いろいろ苦戦……。
 
 夕方、気分転換に附属図書館へ。業務に役立ちそうなシェイクスピアのソネットの対訳本をお借りする。なんとかなればいいが。

 自室に戻っていくつか用事を片付けて19時前に退室。
 京阪特急の車内で、研究室に携帯電話を置き忘れていたことに気がつく。注意不足。うっかりしないように。

 宮崎沖の地震で、気象庁が南海トラフに言及したことを知る。

2024年8月7日水曜日

附属図書館

 8月7日(水)

 定時に研究室に到着。

 昨日と同じく、午前の早い時間に研究、遅い時間に業務。事務に電話で情報を確認してからイタリアの同僚にメール連絡。

 昼食はお弁当の冷やし中華。

 午後、成績の入力。一通り終了。

 今日も気分転換に附属図書館へ。書架に並んでいる本を眺めていると、刊行までに費やされた膨大な量の時間と労力に後押しされるように感じる。自分の研究に励む。

 夕方遅くに研究室に戻り、懸案のメールを送信する。まだ返信が滞っているが、明日にしよう。19時過ぎに退室。

2024年8月6日火曜日

レポート返却

8月6日(火)

 今日は定時に研究室に到着。暑い。

 午前の早い時間は自分の論文、遅い時間から教務関連の業務。

 昼食後、コメントをつけたレポートを返却する。おもしろいテーマが多かったと思う。おつかれさまでした。

 それから気分転換に附属図書館へ。論文と業務。音声学の本をお借りする。

 18時ごろに研究室に戻り、提出書類の作成を始める。ちょっと手間がかかりそう。部屋の片づけをして19時過ぎに退室。